期間限定かはわかりませんが、今、グロリアプリンスホテル台北のレストラン「九華楼」で、9種類の調理方法で味わう鴨料理コースがあって、鴨肉好きの私に是非!ということでチョイスしてくださったみたい。
北京ダックをいただいて、その後に残った鴨肉で、スープ、チャーハン、レタスに挟むなんちゃら(名前は分からない)の3種類のお料理三吃をいただくことはよくありますが、まさか9種類もだなんて。。初体験です。ちなみに、台湾では(というか中国語ではなのか?)鴨はアヒル肉のことを指します。私は「かも」も「あひる」も好き♡
もう鴨を食べ過ぎて、鴨になっちゃう鴨。 なんちゃって

メニューはこんな感じ。最後のお料理は、お粥かスープか、いずれかをチョイスするようになっています。私たちは迷わずスープにしました。

モンテネグロのアマンオリジナルワインを持ち込みました。 チェイサー代わりにお茶を。 5種類のお茶からチョイス。メニューを渡されるだけではなく、こうして実際に茶葉をみて、香りを嗅いで選ぶことができるのは嬉しいですね。 
まずは前菜におつまみちょこちょこ。かなり辛めの筍、豆腐干、ローゼルで漬けたレンコン。このレンコンが、ほっくほくして美味しかった。 下の段は、北京ダックに挟むようです。ガリがポイント。
金沙爽脆杏鮑菇
エリンギの揚げ物。これが冷めてもカリッカリとしていて美味しかった! 私、いつも揚げ物は、揚げたてしか興味がないのですが、冷めても美味しいものは美味しいって思いました。 
泰式涼拌沙拉集 タイ風鴨のサラダ。若干ピリ辛です。
鴨肝、鴨胗、鴨腸の3種類がトッピングされています。ホルモン好きにはたまりません。
続いて、滷炸風味鴨全拼。 滷炸鴨頭、鴨頸、藥膳鴨掌、鴨翼とちょっとグロテスク。「Ciel、頭食べていいよ~」って言ってくれたのですが、この後、続々とお料理がでてきて、食べ逃した。首部分が美味しかった!
続いて、蔥麥雙餅片皮鴨。いわゆる北京ダックがやってきました。やっぱりこれがメインイベントになるかな。元々、この九華楼は、北京ダックが有名です。
台湾では、一般的に皮だけではなく、肉つきをいただきます。美しい色・・・。
薄餅は2種類あり、葱入り(は珍しいですよね)と麦入りでした。自分で包んでいただきます。
荸薺鴨鬆蘿蔓葉 お肉自体は、やや硬めの部位が使用されているんですね。油条(揚げパン)がスライスされたものが入っていて、アクセントになって食感がとてもよかったです。

ロメインレタスに包んでいただきました。葉っぱに包んでいただくの、大好きです。 でもご飯にもあう一品。

避風塘香炒鴨骨。 骨の周りのお肉です。初めていただきましたが、肉々しくて美味しかったです。癖がありまくるので、苦手な人は絶対無理そうですが、ワイルド系の味で、ちょうど今回のワインにすごく良くあいました。

鴨油蒜炒令時蔬 鴨の油で炒めたお野菜。名前なんだったかしら。また忘れました^^;

鴨肉蝦皮砵仔糕 大根餅の柔らかいバージョンみたいな感じ。ふわふわしていて、中に鴨肉が入っています。

芥菜精燉鴨骨湯 鴨とからし菜のスープ。これもとっても美味しかった。

ケーキには興味なし子なので、大好きなかき氷を。これも期間限定なのかな?ドライアイスの演出もあります。

見た目はあれですが^^ お味は美味しいです。
以上6人分を4名で、余すことなく、全ての鴨肉をいただきました。すご~い大満足。
幸せです!
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