ニューヨーク発のデザートカフェ「セレンディピティスリー(Serendipity3)」が東急プラザ表参道原宿に、来週8月10日にオープン! 今回は、嬉しいお声がけをいただき、オープン前に内覧&試食をさせていただきました。

セレンディピティスリーと言えば!ニューヨークで最も有名なカフェの一つで、創業60年以上の老舗カフェ。 「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」や「セックス・アンド・ザ・シティ」など映画やドラマの舞台になったことでも知られています。あとは、高額メニューで話題になることもしばしば。過去の最高額メニュー「Frrrozen Haute Chocolate」のお値段は25,000$だとか。

店内はガーリーでメルヘンチックで💛ずっと可愛い連呼しておりました。 ただスタッフの方々が研修中でして、撮影は不可。実際の店内をお見せできなくてとても残念ですが、間もなくオープンですので、是非、店内の様子を公式インスタをチェックされてみてください。 というわけで、今回はテラス席でいただきました。このテラス席も表参道の交差点を眺めることができるので、とても気持ちよかったです。

カップル仕様の椅子が可愛いです。なんだか学生時代を思い出す。遠い目・・・

このモニュメントはちょっとエロい。 ん?始めから飛ばし過ぎたか(///∇//)

テラス席からはこんな景色を眺めることができます。

表参道の緑を眺めることができるカウンター席も素敵です。

お一人様にも優しいテラス席。しかし、なんといってもここはアメリカンなお料理。大勢で来た方がいろいろシェアできて楽しいと思います。

メニューはこちら。本店と同じで、新聞みたいになっています。

光栄にも日本のメディアでは初レポートとなるようで(だから真剣に書く!)、こちらにメニューの詳細もアップさせていただきます。 デザートカフェと聞いて、スイーツ得意ではない私にはご縁がないと思っていたら、お食事メニューも好みのものがゴロゴロとあって嬉しいです。ジャンクも好きですから!

名物のフローズンホットチョコレートは、ニューヨークでは9ドル、日本では1,590円と若干お高いですが、とても一人で食べきれる量ではないので、目の前にしてみるとお得に感じました。

デザートカフェだけあって、フローズンドリンクはじめスイーツ系が充実しています。日本限定の、抹茶アイス入りフローズン・ホットチョコレートは、宇治抹茶にわらび餅をトッピングしたスイーツで日本よりも外国人ゲストに人気が出そうです。他には、チェリーパイサンデーも日本限定メニュー。こちらは、300g以上のバニラアイスの上にたっぷりのホイップクリーム、そしてチェリーパイケーキを1カット丸ごと乗せ、仕上げにキャラメルソースを並々とトッピングしたものだそうで、聞いている瞬間からドリンクが欲しくなったよ(╹◡╹)

さて、最初にいただいたメニューはこちら。エンパイア ステイト オニオンリング。このメニューもエロいフォトジェニックですね! 高さは20センチだそうで、なぜ倒れないかというと、

こんな仕掛けになっていました。まあ、当たり前ですよね^^;
「え~、倒れない!スゴイ・・・!(拍手 パチパチ)」と感動していた5秒前を返して。。。
衣に黒ビールを使用することでカリカリの衣に仕上がっているそうです。出来立てはさっくさくでとっても美味しかったです。 2種のソースがありましたが、私はそのままが好き。このオニオンリングは、癖になりますね。また食べたい。

続いて日本限定メニューのガーデニアパスタ。オイルベースのシンプルな味付けで、お野菜の甘みがオイルにしみこんでいます。

これはあっさりしていて日本人好みだと思います。

続いて、こちらも日本限定メニュー。モッツァレラ×トマト×シュリンプ×アボカド! これは女性が好きな食材が詰まっていますね。もちもちフィットチーネとの相性も◎。

続いてデザートへ。こちらはストロベリーアイス×チーズケーキ。 アイスクリーム300gくらいかな?

いろいろな意味で興奮して、携帯画面割れているし^^; この時代は、お味より見た目のインパクトが大切です。いや、訂正。この時代は、お味が良いのはもちろん当然でございますが、見た目のインパクトもとても重視されます。インスタ映えバッチリなお料理の数々。

甘いモノを食べて、しょっぱいものを食べて、甘いモノを食べて、しょっぱいものを食べて、、の繰り返し。高カロリー万歳!です。 ニューヨークチーズケーキは、珈琲と共にゆっくりゆっくりいただきたいですね。

食後は珈琲ではなく、セレンディピティスリーの名物のフローズン・ホットチョコレートをいただきました。一度は食べてみたいと思っていたのです。

早速試食です。これが!見た目より甘さは少なく、シャリシャリしていて、予想外に(←失礼です)美味しかったです。 あまりこの手の飲み物を飲んだことがないので、表現力が乏しいのですが(←それはいつもね)、スタバのモカフラッペチーノみたいな感じなんだけれど、もう少しチョコ感が強い、かな。 ストローで吸って飲むより、クリームの層をあけて、スプーンで直接すくって食べるのが美味しいと思いました。

セレンディピティスリーは、現在、アメリカ、UAEの2カ国4店舗を展開中とのことですが、アジアは初出店となるので、日本人にはもちろん、外国人観光客の方にも人気が出そうですね。
次回は、ラブリーな店内でいただいてみたいです。店内にある鳥かご?のようなデザインが、ザ・サヴォイのアフタヌーンティーをいただくラウンジ(→ロンドン・サボイでの朝食 The Savoy )のような雰囲気でしたよ。
→インスタグラム
*******************
☆女一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌 「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.12'' →「多様性の街」トロントのスパ巡り
*******************

セレンディピティスリーと言えば!ニューヨークで最も有名なカフェの一つで、創業60年以上の老舗カフェ。 「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」や「セックス・アンド・ザ・シティ」など映画やドラマの舞台になったことでも知られています。あとは、高額メニューで話題になることもしばしば。過去の最高額メニュー「Frrrozen Haute Chocolate」のお値段は25,000$だとか。

店内はガーリーでメルヘンチックで💛ずっと可愛い連呼しておりました。 ただスタッフの方々が研修中でして、撮影は不可。実際の店内をお見せできなくてとても残念ですが、間もなくオープンですので、是非、店内の様子を公式インスタをチェックされてみてください。 というわけで、今回はテラス席でいただきました。このテラス席も表参道の交差点を眺めることができるので、とても気持ちよかったです。

カップル仕様の椅子が可愛いです。なんだか学生時代を思い出す。遠い目・・・

このモニュメントはちょっとエロい。 ん?始めから飛ばし過ぎたか(///∇//)

テラス席からはこんな景色を眺めることができます。

表参道の緑を眺めることができるカウンター席も素敵です。

お一人様にも優しいテラス席。しかし、なんといってもここはアメリカンなお料理。大勢で来た方がいろいろシェアできて楽しいと思います。

メニューはこちら。本店と同じで、新聞みたいになっています。

光栄にも日本のメディアでは初レポートとなるようで(だから真剣に書く!)、こちらにメニューの詳細もアップさせていただきます。 デザートカフェと聞いて、スイーツ得意ではない私にはご縁がないと思っていたら、お食事メニューも好みのものがゴロゴロとあって嬉しいです。ジャンクも好きですから!

名物のフローズンホットチョコレートは、ニューヨークでは9ドル、日本では1,590円と若干お高いですが、とても一人で食べきれる量ではないので、目の前にしてみるとお得に感じました。

デザートカフェだけあって、フローズンドリンクはじめスイーツ系が充実しています。日本限定の、抹茶アイス入りフローズン・ホットチョコレートは、宇治抹茶にわらび餅をトッピングしたスイーツで日本よりも外国人ゲストに人気が出そうです。他には、チェリーパイサンデーも日本限定メニュー。こちらは、300g以上のバニラアイスの上にたっぷりのホイップクリーム、そしてチェリーパイケーキを1カット丸ごと乗せ、仕上げにキャラメルソースを並々とトッピングしたものだそうで、聞いている瞬間からドリンクが欲しくなったよ(╹◡╹)

さて、最初にいただいたメニューはこちら。エンパイア ステイト オニオンリング。このメニューも

こんな仕掛けになっていました。まあ、当たり前ですよね^^;
「え~、倒れない!スゴイ・・・!(拍手 パチパチ)」と感動していた5秒前を返して。。。
衣に黒ビールを使用することでカリカリの衣に仕上がっているそうです。出来立てはさっくさくでとっても美味しかったです。 2種のソースがありましたが、私はそのままが好き。このオニオンリングは、癖になりますね。また食べたい。

続いて日本限定メニューのガーデニアパスタ。オイルベースのシンプルな味付けで、お野菜の甘みがオイルにしみこんでいます。

これはあっさりしていて日本人好みだと思います。

続いて、こちらも日本限定メニュー。モッツァレラ×トマト×シュリンプ×アボカド! これは女性が好きな食材が詰まっていますね。もちもちフィットチーネとの相性も◎。

続いてデザートへ。こちらはストロベリーアイス×チーズケーキ。 アイスクリーム300gくらいかな?

いろいろな意味で興奮して、携帯画面割れているし^^; この時代は、お味より見た目のインパクトが大切です。いや、訂正。この時代は、お味が良いのはもちろん当然でございますが、見た目のインパクトもとても重視されます。インスタ映えバッチリなお料理の数々。

甘いモノを食べて、しょっぱいものを食べて、甘いモノを食べて、しょっぱいものを食べて、、の繰り返し。高カロリー万歳!です。 ニューヨークチーズケーキは、珈琲と共にゆっくりゆっくりいただきたいですね。

食後は珈琲ではなく、セレンディピティスリーの名物のフローズン・ホットチョコレートをいただきました。一度は食べてみたいと思っていたのです。

早速試食です。これが!見た目より甘さは少なく、シャリシャリしていて、予想外に(←失礼です)美味しかったです。 あまりこの手の飲み物を飲んだことがないので、表現力が乏しいのですが(←それはいつもね)、スタバのモカフラッペチーノみたいな感じなんだけれど、もう少しチョコ感が強い、かな。 ストローで吸って飲むより、クリームの層をあけて、スプーンで直接すくって食べるのが美味しいと思いました。

セレンディピティスリーは、現在、アメリカ、UAEの2カ国4店舗を展開中とのことですが、アジアは初出店となるので、日本人にはもちろん、外国人観光客の方にも人気が出そうですね。
次回は、ラブリーな店内でいただいてみたいです。店内にある鳥かご?のようなデザインが、ザ・サヴォイのアフタヌーンティーをいただくラウンジ(→ロンドン・サボイでの朝食 The Savoy )のような雰囲気でしたよ。
→インスタグラム
*******************
☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌 「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.12'' →「多様性の街」トロントのスパ巡り
*******************