2017年3月 パリ滞在記
ANAの機内食、書くのを忘れていました。これを(→ANAのビジネスクラスに乗った率直な感想 →ANA フランクフルトー羽田 ビジネスクラス搭乗記 シート&機内設備)、書いてすっかり満足してしまっていた。。。
機内シートもサービスも満足で、「え?なぜ今までANAに乗らなかったの?」という感じだったんですけど。よかったことしかないのですが、もしもあえて、、、あえて何かいうことがあるとしたら、ウエルカムドリンクの際のコップくらいでしょうか。

あ、あとアメニティは、少し物足りなさはあるかも。でもこれは必要ではない人にとったら全く無意味とも聞くので、あるだけ良いと考えたほうが良いかもしれません。

メニューが配られ、

一ページ目をめくると、まずは日本語だ!それだけでなんだか丁寧感。←日系ですから当たり前だのクラッカー😇

日本酒、焼酎。

迷わず、和食をチョイスしました。ただ、日本発ではないので、その辺りは考えましたが、しばらく和食を食べていなかったので、お醤油系のお味が恋しく、何でもおいしく思えるから大丈夫とにかく和食をいただきたかったのです。
カロリー表示もありました。

これこれこれです♥ このメニューが素晴らしいですね。茅乃舎の野菜だし、大好きですよ。しっかり持ち歩いています。その上、うかいの豆水スープがあるなんて感激です。

テーブルもとても安定しています。曲がっていたり、ぐらぐらしたりしない!

シャンパンは、シャルル・ド・カザノヴ・ブリュット・テート・ド・キュヴェ。

さきにグラスだけ用意され、少ししてからシャンパンが注がれます。

アミューズブーシュ。コロッケはフォアグラ。横にあるローズマリーの香りが爽やかでした。 3種ともお酒のお供、塩っ気が強かったです。

前菜です。盛り付けも美しく。 この時いただいたワシントンの赤ワインがとても美味しかったです。
追加でお願いすると、どうやらそちらのワインは限定1本しか置いていなかったようで、違うものをいただきました。



ちょこちょこつまめるものです。呑兵衛にはたまらない(╹◡╹)

おろしハンバーグです。

外国人がお好きそうな、少し甘いてりやきに近い感じでした。

お味噌汁のお味は忘れてしまった。

ふりかけきたーーーー!!

ドリンクは、外資系のように「とりあえず、量をいれておく!」的な雑感は全くなく、少しずつ注いでくださいます。とても丁寧だなぁと思いました。 でも私は外資系の「とりあえず量!」という大ざっぱ感もすごく好きなんですけどね。たまに、シャンパンを並々注がれて「ビールか?」と突っ込みたくなる時があります。

チーズの状態も大変良かったです。

食後はデザート代わりにベイリーズミルクを。

ミネラルウォーターは日本の黒部ウォーター。

茅乃舎の出汁をお願いしました。私は薄めが好きなので、お湯をもう少しいただけますか?とお願いしたところ「濃すぎましたよね、すみません」と、とても感じが良くて。。決して濃いわけではなく、私が極端に薄いのが好きなだけなんですけど、あんなにお優しく丁寧にしてくださってこちらが恐縮してしまうほどでした。それで、その後は紙コップにお湯を入れてきてくださり「見た目は悪いのですが、こちらの方が、ティーカップより、お湯を入れやすいと思いまして。まだ足りない場合はいつでもおっしゃってください」と笑顔で言ってくださり、本当に優し過ぎました。

朝食も和食にしました。

お魚と卵のなんちゃらだったんですけど、卵率たかっ。これはちょっとよくわからないお味でした。



海外発だったので和食の美味しさは期待していませんでしたが、それでも今回欧州では和食をいただいていなかったので、いただけたのうれしい。ほっとしました。 あと、メニューは最後に回収されました。

そして!!!感激したのが、お葉書をくださったこと。
なんでだったか忘れましたが、CAさんと何かの拍子に少しお話をさせていただいたのですが、その時に「長期路線のANAに搭乗するのは初めてなんです」とお伝えしていたので、きっとお心遣いをくださったのだと思います。手書きのメッセージ、とても嬉しかったです。
さすが日本のエアライン、というおもてなしでした。
先生、質問です!!ANA(もしくはJALも同様な気がしますが)にいつも搭乗されている方は他のエアラインに乗れるの、か・・・?
でもこの日本らしい温かい接客は、いつもではないから余計に感動するのかも。なので、また当分乗ることはないと思いますが(私はエムなのだ)、とりあえず、ANAは素晴らしかったです(╹◡╹)乗らず嫌いで本当にごめんなさいと思いました。
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ANAの機内食、書くのを忘れていました。これを(→ANAのビジネスクラスに乗った率直な感想 →ANA フランクフルトー羽田 ビジネスクラス搭乗記 シート&機内設備)、書いてすっかり満足してしまっていた。。。
機内シートもサービスも満足で、「え?なぜ今までANAに乗らなかったの?」という感じだったんですけど。よかったことしかないのですが、もしもあえて、、、あえて何かいうことがあるとしたら、ウエルカムドリンクの際のコップくらいでしょうか。

あ、あとアメニティは、少し物足りなさはあるかも。でもこれは必要ではない人にとったら全く無意味とも聞くので、あるだけ良いと考えたほうが良いかもしれません。

メニューが配られ、

一ページ目をめくると、まずは日本語だ!それだけでなんだか丁寧感。←日系ですから当たり前だのクラッカー😇

日本酒、焼酎。

迷わず、和食をチョイスしました。ただ、日本発ではないので、その辺りは考えましたが、しばらく和食を食べていなかったので、お醤油系のお味が恋しく、
カロリー表示もありました。

これこれこれです♥ このメニューが素晴らしいですね。茅乃舎の野菜だし、大好きですよ。しっかり持ち歩いています。その上、うかいの豆水スープがあるなんて感激です。

テーブルもとても安定しています。曲がっていたり、ぐらぐらしたりしない!

シャンパンは、シャルル・ド・カザノヴ・ブリュット・テート・ド・キュヴェ。

さきにグラスだけ用意され、少ししてからシャンパンが注がれます。

アミューズブーシュ。コロッケはフォアグラ。横にあるローズマリーの香りが爽やかでした。 3種ともお酒のお供、塩っ気が強かったです。

前菜です。盛り付けも美しく。 この時いただいたワシントンの赤ワインがとても美味しかったです。
追加でお願いすると、どうやらそちらのワインは限定1本しか置いていなかったようで、違うものをいただきました。



ちょこちょこつまめるものです。呑兵衛にはたまらない(╹◡╹)

おろしハンバーグです。

外国人がお好きそうな、少し甘いてりやきに近い感じでした。

お味噌汁のお味は忘れてしまった。

ふりかけきたーーーー!!

ドリンクは、外資系のように「とりあえず、量をいれておく!」的な雑感は全くなく、少しずつ注いでくださいます。とても丁寧だなぁと思いました。 でも私は外資系の「とりあえず量!」という大ざっぱ感もすごく好きなんですけどね。たまに、シャンパンを並々注がれて「ビールか?」と突っ込みたくなる時があります。

チーズの状態も大変良かったです。

食後はデザート代わりにベイリーズミルクを。

ミネラルウォーターは日本の黒部ウォーター。

茅乃舎の出汁をお願いしました。私は薄めが好きなので、お湯をもう少しいただけますか?とお願いしたところ「濃すぎましたよね、すみません」と、とても感じが良くて。。決して濃いわけではなく、私が極端に薄いのが好きなだけなんですけど、あんなにお優しく丁寧にしてくださってこちらが恐縮してしまうほどでした。それで、その後は紙コップにお湯を入れてきてくださり「見た目は悪いのですが、こちらの方が、ティーカップより、お湯を入れやすいと思いまして。まだ足りない場合はいつでもおっしゃってください」と笑顔で言ってくださり、本当に優し過ぎました。

朝食も和食にしました。

お魚と卵のなんちゃらだったんですけど、卵率たかっ。これはちょっとよくわからないお味でした。



海外発だったので和食の美味しさは期待していませんでしたが、それでも今回欧州では和食をいただいていなかったので、いただけたのうれしい。ほっとしました。 あと、メニューは最後に回収されました。

そして!!!感激したのが、お葉書をくださったこと。
なんでだったか忘れましたが、CAさんと何かの拍子に少しお話をさせていただいたのですが、その時に「長期路線のANAに搭乗するのは初めてなんです」とお伝えしていたので、きっとお心遣いをくださったのだと思います。手書きのメッセージ、とても嬉しかったです。
さすが日本のエアライン、というおもてなしでした。
先生、質問です!!ANA(もしくはJALも同様な気がしますが)にいつも搭乗されている方は他のエアラインに乗れるの、か・・・?
でもこの日本らしい温かい接客は、いつもではないから余計に感動するのかも。なので、また当分乗ることはないと思いますが(私はエムなのだ)、とりあえず、ANAは素晴らしかったです(╹◡╹)乗らず嫌いで本当にごめんなさいと思いました。
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