2017年3月 パリ滞在記 前回→ANAのビジネスクラスに乗った率直な感想
ラウンジ(→フランクフルト ルフトハンザ航空セネターラウンジとスパ )を後にし、ゲートに向かいます。
ANAのシートは良いと伺っていたので、楽しみにしていました^0^
往路ルフトハンザの搭乗記はこちらです。→ルフトハンザ航空 羽田―フランクフルト ビジネスクラスシート&機内設備 →ルフトハンザ航空 羽田―フランクフルト ビジネスクラス機内食
座席は、スタンガンスタッガード方式で1-2-1の配列です。カタカナが苦手なので、スタンガンとして覚えました。真ん中の2席は、繋がっているとはいえ、大きなテーブルが間に入っているので、プライバシーは保たれていると思います。 ラブラブなカップルにとっては、お席が離れている感があるので、寂しいかも? いずれにしても、どのお席からも通路に直接出ることができるのは嬉しいですね。
窓側のお席を予約しました。
中央2席は繋がってはいますが、けっこう距離があるようです。
左右、窓際のお席は、1列なので、完全に窓際、なはずなのですが、これがちょっと注意が必要で、私の座った関は、完全なる窓際。
ところが、私の後ろのお席になると、もちろん1人シートなのですが、窓際といっても、テーブルが窓側にあるため、自分が座るシートは通路側となります。そのため、お外を眺めるには少し距離がありました。
アメニティはこんな感じ。全てシートに合わせた濃いブルー。
一番下の柄物は敷布団です。そういえば、私が今まで搭乗したエアラインでは、敷布団があるエアラインはそんなに多くはなかった気がします。全て袋に入っているのが清潔感があってよいですね。 袋に入っていないと、使いまわししていないか心配、、な時もある。
スリッパ。
アメニティは少し残念に思ってしまうかもしれません。ちょっと高級感には欠ける気がしました。あと、中身も他のエアラインに比べると、物足りない感じでした。
ウエルカムシャンパン、ではなくスパークリングワインだったでしょうか。ちょっと忘れましたけど、これはプラスチックではなくグラスだったら嬉しかったです^^ 長距離路線で、プラスチックのコップって、今まであまりなかったので、、、短距離路線でも、アジアの国際線の場合は、グラスで提供されることがほとんどですし。 個人的には、グラスでいただける方がテンション上がります。
横のテーブルは、とても広くて物がたくさん置けて使いやすいです。しかもとても清潔感があってよかったです。
リモコンも取り出しやすくて◎
新しいからというのもあるのかもしれませんが(新しくなかったらすみません)、やっぱり清潔感が違う気がします。お掃除がしっかりされているのだろうなって。隅々まで手入れが行き届いていて気持ちが良いです。この辺りは、さすが日本の航空会社ですよね。
コンセントはパカッと開けるとありました。たまにお席の横(自分が座るお尻位置)にあったりすると、見えづらかったり、シートを移動する際に外れてしまったりすることがあるので、このように前にあるのは有難いですね。
シートは快適で、「イイね!」10回くらい押したかったです。
首元が冷えるかもしれませんので、カーディガンはいかがですか?とおっしゃってくださって、わ~い💛 ゆったりサイズなのもよいですね。
雑誌の用意もたくさん:) チョイスも素晴らしいです。
全体的に、こちらから「これをお願いをしよう、、、」と思う前に、CAさんの方から気づいてくださって、「~~~いかがですか?」とおっしゃってくださいました。そのタイミングがまた絶妙で。阿吽の呼吸というのでしょうか。
しかも丁寧すぎるが故に、気を遣ってしまうこともあるかなと、心配していた過保護的なサービスだと感じるようなことは一切なくて、程よい距離感を保ってくださり、気さくにお話ししてくださったりして、おかげさまで快適な時間を過ごすことができました。 うんうん、やっぱり日本のサービスは素晴らしいなぁと改めて。
そんなこんなで終始、ご機嫌のフライトでした。 全体的な感想はまた後日。 機内食に続きます~
追記 続きかきました。 → ANAのビジネスクラス機内食と搭乗後の感想
→インスタグラム
*******************
☆一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
*******************

ラウンジ(→フランクフルト ルフトハンザ航空セネターラウンジとスパ )を後にし、ゲートに向かいます。
ANAのシートは良いと伺っていたので、楽しみにしていました^0^
往路ルフトハンザの搭乗記はこちらです。→ルフトハンザ航空 羽田―フランクフルト ビジネスクラスシート&機内設備 →ルフトハンザ航空 羽田―フランクフルト ビジネスクラス機内食
座席は、
窓側のお席を予約しました。
中央2席は繋がってはいますが、けっこう距離があるようです。
左右、窓際のお席は、1列なので、完全に窓際、なはずなのですが、これがちょっと注意が必要で、私の座った関は、完全なる窓際。
ところが、私の後ろのお席になると、もちろん1人シートなのですが、窓際といっても、テーブルが窓側にあるため、自分が座るシートは通路側となります。そのため、お外を眺めるには少し距離がありました。
アメニティはこんな感じ。全てシートに合わせた濃いブルー。
一番下の柄物は敷布団です。そういえば、私が今まで搭乗したエアラインでは、敷布団があるエアラインはそんなに多くはなかった気がします。全て袋に入っているのが清潔感があってよいですね。 袋に入っていないと、使いまわししていないか心配、、な時もある。
スリッパ。
アメニティは少し残念に思ってしまうかもしれません。ちょっと高級感には欠ける気がしました。あと、中身も他のエアラインに比べると、物足りない感じでした。
ウエルカムシャンパン、ではなくスパークリングワインだったでしょうか。ちょっと忘れましたけど、これはプラスチックではなくグラスだったら嬉しかったです^^ 長距離路線で、プラスチックのコップって、今まであまりなかったので、、、短距離路線でも、アジアの国際線の場合は、グラスで提供されることがほとんどですし。 個人的には、グラスでいただける方がテンション上がります。
横のテーブルは、とても広くて物がたくさん置けて使いやすいです。しかもとても清潔感があってよかったです。
リモコンも取り出しやすくて◎
新しいからというのもあるのかもしれませんが(新しくなかったらすみません)、やっぱり清潔感が違う気がします。お掃除がしっかりされているのだろうなって。隅々まで手入れが行き届いていて気持ちが良いです。この辺りは、さすが日本の航空会社ですよね。
コンセントはパカッと開けるとありました。たまにお席の横(自分が座るお尻位置)にあったりすると、見えづらかったり、シートを移動する際に外れてしまったりすることがあるので、このように前にあるのは有難いですね。
シートは快適で、「イイね!」10回くらい押したかったです。
首元が冷えるかもしれませんので、カーディガンはいかがですか?とおっしゃってくださって、わ~い💛 ゆったりサイズなのもよいですね。
雑誌の用意もたくさん:) チョイスも素晴らしいです。
全体的に、こちらから「これをお願いをしよう、、、」と思う前に、CAさんの方から気づいてくださって、「~~~いかがですか?」とおっしゃってくださいました。そのタイミングがまた絶妙で。阿吽の呼吸というのでしょうか。
しかも丁寧すぎるが故に、気を遣ってしまうこともあるかなと、心配していた過保護的なサービスだと感じるようなことは一切なくて、程よい距離感を保ってくださり、気さくにお話ししてくださったりして、おかげさまで快適な時間を過ごすことができました。 うんうん、やっぱり日本のサービスは素晴らしいなぁと改めて。
そんなこんなで終始、ご機嫌のフライトでした。 全体的な感想はまた後日。 機内食に続きます~
追記 続きかきました。 → ANAのビジネスクラス機内食と搭乗後の感想
→インスタグラム
*******************
☆一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
*******************
