先日、リヨン観光会議局ならびにオーヴェルニュ・ローヌアルプ地方観光局主催による食と観光をテーマにした「美食の夕べ」にお招きいただきました。
なかなかタイミングが合わず、フランス関係のイベントに出席させていただくのはかなりのご無沙汰となってしまいましたが、久々にお目にかかれた方もいらっしゃって、とても楽しいソワレでした(╹◡╹)
前回のイベント→フランス観光開発機構主催 Sakidori France 2016 VIPパーティ
会場は、ひらまつ系列のレストラン、ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ。国立新美術館内にありますが、私はもちろん美術館自体初訪問。え?なぜもちろんかって・・・。パリ&ロンドンには何度も足を運んでいますが、パリのルーヴル美術館も、ロンドンの大英博物館さえも、訪れたことがない上に、台湾に住んでいながら、故宮博物館も行ったことないです。モンサンミッシェルを、レストランだと思っていた時点で、もう^^; なので、私に観光のことは聞かないでください。 そう、それで、ちょうど「ひらまつ熱海」→ 念願の!ひらまつ熱海 THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海 を訪れると決めた際に、こちらの招待状をいただき、とっても嬉しかったです。
すご~い素敵な建物なんですね。 これは、また再訪せねば・・・♡と思うような外観からして心弾むレストランでした。
店内は、想像以上にカジュアルな雰囲気で、気軽に訪れることができそうです。HPを拝見すると、確かにお値段もリーズナブルなのですね。
今宵は、「食の都リヨンの魅力を存分にお伝えすべく、リヨンが生んだフレンチ界の巨匠 ポール・ボキューズの代表的レシピをコースで堪能いただきながら、 当地の魅力について語りあうディナーパーティー」とのこと。そう、美食大国フランスの中でも、随一の「美食の街」として知られるリヨン。リヨン出身の友人が何人かいるのですが、み~んな口々に「我が街リヨンが一番!!!」と自信をもっておっしゃるので、いつも訪れたいな~と思いつつ。
1人で行くのはもったいないのでね。ここは旅友が必要。近いうちに食い倒れの旅をしたいです。
久々に華やかなパーティーです(╹◡╹)
私のテーブルは、5名席。皆さんで、フランスについてあれこれ語れることができる、ちょうどよい人数でした。フランスにお詳しい方々とご一緒させていただいて、貴重なお話を伺うことができて嬉しかったです。
ナプキンや、コーヒーカップには、こちらの可愛いロゴが入っていて、お洒落でした。
フランス南東部の古都リヨンと、その周辺に広がるオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方は、良質な美食の地、滋味 豊かな特産品を生む土地として世界的にその名を知られています。 私の中でのイメージは、ローヌ・アルプといえば、エビアン!スパも有名ですよね。主催者を代表して、 オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方観光局副局長のローラン・コルミエ氏のご挨拶から始まり、同海外マーケット・マネージャーのラシェル・グレゴリスさん、リヨン観光会議局プロモーション・マネージャーのブランディーヌ・トゥネさんから、それぞれの街の魅力を語っていただきました。
「くまモンがリヨンを訪れたんですよ~」(→くまモンのフランス出張)と、その時の映像がモニターに流れたのですが、
「おお~」なんて皆さん、真剣にモニターをご覧になっていたのです。すると、
''生''くまモン キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
すごいわ、、フランス観光開発機構!生くまモンを、ポール・ボキューズ・ミュゼに呼んじゃいますか♥
それで、くまモンは、2017年のフランス観光親善大使をされているのですが、朝日新聞のネットニュースのタイトル「 人間以外初 くまモンとリカちゃん、仏観光親善大使に 」 ''人間以外初'' 分かりやすくて素敵だわ。
さて、楽しみにしていたお料理。ミシュランの3つ星を50年以上守り続けるフレンチ界の巨匠ポール・ボキューズ氏のスペシャリティで構成した特別メニューです。この日は、リヨンのメゾン・ボキューズ本店にてボキューズ氏の薫 陶を受け、現在、日本におけるボキューズブランドを統括する中谷一則シェフが担当してくださりました。
オマールエビのサラダ仕立て ソース・オロール。 ソースがあっさり目で、ヘルシーです。見た目も鮮やかで美しいです。
トリュフのスープ。 1975年にエリゼ宮にてV.G.Eに捧げたスープだそうです。
外のパイは、中に落としてしまうと、水分を全て吸ってしまうとのことで、まずはパイを外してからいただきます。パイ蓋を開けた瞬間、ふわっとトリュフの良い香りが。。中にはお野菜の他、フォアグラもゴロゴロ。パイもサックサクで、パイだけでも美味しくて、一緒に合わせて食べるのを忘れました^^; パイに合わせるためか、スープは意外にも塩っ気が強かったかな。
鶏胸肉のフリカッセ モリ―ユ茸のクリームソース。こちらもとっても美味しかったです。
デザート待ちです^^ そう、お料理に合わせてワインもいただきましたが、デザートと共にいただいた「ルナルダ・ファッシュ ビュジェ・セルドン」という微発砲ロゼが、懐かしい味がして。。。子供のころ、お酒は飲めないけれど飲みたくて、ノンアルコールのなんちゃってスパークリングワインを飲んだ時の記憶が甦る。もちろんそれよりずっとずっと美味しいものだと思うのですが、なんだか幸せになれる味でした。←相変わらず単純です、はい。
中谷シェフによる、デザートのご紹介です。
ヴァローナのチョコレートタルト フォンダン仕立て リヨンから車で1時間の場所にヴァローナ社のチョコレート博物館 Cité du Chocolat Valrhonaがあるそうです。エールフランスではお馴染みのヴァローナですがそういえば、エールフランスのラウンジや機内以外でいただいたことってあまりなかったです。 以前、AFのラウンジで→ パリ・ドゴール空港 エールフランスビジネスクラスラウンジ いただいたヴァローナのチョコレートケーキがとっても美味しくて。。あのケーキはまだあるのか?
そのヴァローナを使ったチョコレートタルトの上に、さらにヴァローナのチョコレートソースをかけます。濃厚なのですが、バニラアイスクリームと共にいただくと、案外さっぱり。
美味しいディナーと共に、ワールド・トラベル・アワード 2016 の「週末に行きたい欧州の都市」部門で大賞に選ばれたリヨンと、フランス第2の観光デスティネーションであるオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方の魅力を堪能した夜でした。
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なかなかタイミングが合わず、フランス関係のイベントに出席させていただくのはかなりのご無沙汰となってしまいましたが、久々にお目にかかれた方もいらっしゃって、とても楽しいソワレでした(╹◡╹)
前回のイベント→フランス観光開発機構主催 Sakidori France 2016 VIPパーティ
会場は、ひらまつ系列のレストラン、ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ。国立新美術館内にありますが、私はもちろん美術館自体初訪問。え?なぜもちろんかって・・・。パリ&ロンドンには何度も足を運んでいますが、パリのルーヴル美術館も、ロンドンの大英博物館さえも、訪れたことがない上に、台湾に住んでいながら、故宮博物館も行ったことないです。モンサンミッシェルを、レストランだと思っていた時点で、もう^^; なので、私に観光のことは聞かないでください。 そう、それで、ちょうど「ひらまつ熱海」→ 念願の!ひらまつ熱海 THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海 を訪れると決めた際に、こちらの招待状をいただき、とっても嬉しかったです。
すご~い素敵な建物なんですね。 これは、また再訪せねば・・・♡と思うような外観からして心弾むレストランでした。
店内は、想像以上にカジュアルな雰囲気で、気軽に訪れることができそうです。HPを拝見すると、確かにお値段もリーズナブルなのですね。
今宵は、「食の都リヨンの魅力を存分にお伝えすべく、リヨンが生んだフレンチ界の巨匠 ポール・ボキューズの代表的レシピをコースで堪能いただきながら、 当地の魅力について語りあうディナーパーティー」とのこと。そう、美食大国フランスの中でも、随一の「美食の街」として知られるリヨン。リヨン出身の友人が何人かいるのですが、み~んな口々に「我が街リヨンが一番!!!」と自信をもっておっしゃるので、いつも訪れたいな~と思いつつ。
1人で行くのはもったいないのでね。ここは旅友が必要。近いうちに食い倒れの旅をしたいです。
久々に華やかなパーティーです(╹◡╹)
私のテーブルは、5名席。皆さんで、フランスについてあれこれ語れることができる、ちょうどよい人数でした。フランスにお詳しい方々とご一緒させていただいて、貴重なお話を伺うことができて嬉しかったです。
ナプキンや、コーヒーカップには、こちらの可愛いロゴが入っていて、お洒落でした。
フランス南東部の古都リヨンと、その周辺に広がるオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方は、良質な美食の地、滋味 豊かな特産品を生む土地として世界的にその名を知られています。 私の中でのイメージは、ローヌ・アルプといえば、エビアン!スパも有名ですよね。主催者を代表して、 オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方観光局副局長のローラン・コルミエ氏のご挨拶から始まり、同海外マーケット・マネージャーのラシェル・グレゴリスさん、リヨン観光会議局プロモーション・マネージャーのブランディーヌ・トゥネさんから、それぞれの街の魅力を語っていただきました。
「くまモンがリヨンを訪れたんですよ~」(→くまモンのフランス出張)と、その時の映像がモニターに流れたのですが、
「おお~」なんて皆さん、真剣にモニターをご覧になっていたのです。すると、
''生''くまモン キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
すごいわ、、フランス観光開発機構!生くまモンを、ポール・ボキューズ・ミュゼに呼んじゃいますか♥
それで、くまモンは、2017年のフランス観光親善大使をされているのですが、朝日新聞のネットニュースのタイトル「 人間以外初 くまモンとリカちゃん、仏観光親善大使に 」 ''人間以外初'' 分かりやすくて素敵だわ。
さて、楽しみにしていたお料理。ミシュランの3つ星を50年以上守り続けるフレンチ界の巨匠ポール・ボキューズ氏のスペシャリティで構成した特別メニューです。この日は、リヨンのメゾン・ボキューズ本店にてボキューズ氏の薫 陶を受け、現在、日本におけるボキューズブランドを統括する中谷一則シェフが担当してくださりました。
オマールエビのサラダ仕立て ソース・オロール。 ソースがあっさり目で、ヘルシーです。見た目も鮮やかで美しいです。
トリュフのスープ。 1975年にエリゼ宮にてV.G.Eに捧げたスープだそうです。
外のパイは、中に落としてしまうと、水分を全て吸ってしまうとのことで、まずはパイを外してからいただきます。パイ蓋を開けた瞬間、ふわっとトリュフの良い香りが。。中にはお野菜の他、フォアグラもゴロゴロ。パイもサックサクで、パイだけでも美味しくて、一緒に合わせて食べるのを忘れました^^; パイに合わせるためか、スープは意外にも塩っ気が強かったかな。
鶏胸肉のフリカッセ モリ―ユ茸のクリームソース。こちらもとっても美味しかったです。
デザート待ちです^^ そう、お料理に合わせてワインもいただきましたが、デザートと共にいただいた「ルナルダ・ファッシュ ビュジェ・セルドン」という微発砲ロゼが、懐かしい味がして。。。子供のころ、お酒は飲めないけれど飲みたくて、ノンアルコールのなんちゃってスパークリングワインを飲んだ時の記憶が甦る。もちろんそれよりずっとずっと美味しいものだと思うのですが、なんだか幸せになれる味でした。←相変わらず単純です、はい。
中谷シェフによる、デザートのご紹介です。
ヴァローナのチョコレートタルト フォンダン仕立て リヨンから車で1時間の場所にヴァローナ社のチョコレート博物館 Cité du Chocolat Valrhonaがあるそうです。エールフランスではお馴染みのヴァローナですがそういえば、エールフランスのラウンジや機内以外でいただいたことってあまりなかったです。 以前、AFのラウンジで→ パリ・ドゴール空港 エールフランスビジネスクラスラウンジ いただいたヴァローナのチョコレートケーキがとっても美味しくて。。あのケーキはまだあるのか?
そのヴァローナを使ったチョコレートタルトの上に、さらにヴァローナのチョコレートソースをかけます。濃厚なのですが、バニラアイスクリームと共にいただくと、案外さっぱり。
美味しいディナーと共に、ワールド・トラベル・アワード 2016 の「週末に行きたい欧州の都市」部門で大賞に選ばれたリヨンと、フランス第2の観光デスティネーションであるオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方の魅力を堪能した夜でした。
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