リッツ・パリでアフタヌーンティーをいただきました。 ブログで時々、アフタヌーンティーについて書いているからでしょうか、私はアフタヌーンティーが好きと思われがちですが(私に限らず、女性=アフタヌーンティーが好き、と思われているのかもしれません)、実は、ここ最近は全然食べられません^^; 塩っ気系でしたらいくらでも食べられるのですが、甘いものはどうも進まなくて。 呑兵衛なので、ついつい塩辛やポテチが欲しくなります。でもアフタヌーンティーは見た目が可愛いですし、ホテルの特徴も見えますし、このSNS時代では気合いが入る見せ所でもあると思いますから、素敵なホテルに行くとお試ししたくはあります^-^
今回は、SIGNATUREで取材をさせていただくということで、リッツ・パリのPRの方に、アフタヌーンティーにご招待いただきました。
こちらが、アフタヌーンティーをいただくラウンジ「サロン・プルースト」。 ここは、アフタヌーンティーセット専用のラウンジで、ケーキや軽食などをいただくのはその向かいにあるバー・ヴァンドームになります。ティータイムは、14:30から18時まで。それ以外では利用されていない?みたいでした。 予約でいっぱいだろう・・と思いきや、全くそんなことはなくて、空いていました。ロンドンのホテルとは大違いです。 そういえば、私、パリでアフタヌーンティーっていただくの初めてかも。
このお花があるテーブルに、当日いただく焼き菓子が並んでいました。
ピンボケですが^^; こちらが三段セットが登場する前にいただく、マドレーヌ。紅茶の香りがするミルクをかけていただきます。練乳に浸されたような濃厚なお味で、けっこう甘さがありますが、一口サイズですからペロッと食べられます。
シュガーポット、お紅茶の入ったポットなど全てのトップにマドレーヌ。真っ白なカラーにゴールドが映えます。
なぜフレンチスタイルかと言えば、塩味は全く入っていないアフタヌーンティーだということ。1段目、2段目は見事にビスケット・クッキー類オンリー。これはすごい!
一段目。 1段目から少しずついただいてみて、ということでした。
2段目。 1段目に比べるとお味が少し濃くなっている感じ。
3段目。 1段目、2段目は制覇できるはずもなく、3段目に突入。
見た目は甘そうですが、そうでもなかった3段目。
こちらが、名物のマーブルチョコレートケーキ。 内容は、季節によって変わることもあるようなのですが、こちらのマーブルチョコレートは定番ということでした。 確かにこれはとっても美味しかった!甘みは強いですが、くどくなくしっとりしていて、お紅茶によくあいます。
スコーンがない代わりにバゲットがあるんです。これはナイス。チョコレートパウダーがまぶされていて、やっぱりこれも甘め。
そのバゲットにつける、バターやホイップクリームたち。これもピンボケ^^; いや、初めの30分は、そのPRの方もご一緒でしたので、撮影する時、ささっと撮らねばと緊張していたんですね。バターは、紅茶、キャラメル、チョコレート、プラス、ホイップクリームだったかな。 甘いものにさらに甘いものを。。
周囲にゲストがいなく、空いているので、この空間を独り占めさせていただきました。今までで一番優雅なアフタヌーンティータイムでした。
そろそろ終わる頃に、閉めとして運ばれてきたマドレーヌ。ここにきてまたスイーツ攻めとは恐れ入りました^^;
暖炉の上には、マルセル・プルーストの肖像画が飾られています。
ティーセットは、リモージュが誇る名窯アビランドの白磁製。その上に、クッキーやビスケットをメインにしたフランスならではのスイーツが並ぶ、こちらのアフタヌーンティーセットは65€。
余ったクッキー類は、お持ち帰り可能というのも嬉しいです:) イギリス式はサンドウィッチやカナッペなど塩味もあるので完食できても、さすがにこれは、甘いもの好きでも厳しいかも。。と思うので、お持ち帰りOKでしたら気軽に楽しめそうです。
このサロン・プルーストでお茶をいただくには、このセットの注文は必須なのですが、その価値は十分あるほど素敵なティーラウンジです。
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