2017年3月 バンコク旅行記 前回→バンコクのホテルスパ ザ・グランデスパ
バンコク最終日は、ロッシーニズでディナーをしました。バンコクの美味しいイタリアンと言えば、このロッシーニズはわりとよく名前が挙がるので、一度訪れてみたかったのと、あとは、こちらで朝食をいただいたときの雰囲気も良かったので、楽しみにしていました。朝食はこんな感じです→イタリアンの名店「ロッシーニズ」で朝からがっつり泡ブレックファースト
照明はそこまで暗くはないですが、ムードはあります。 が、少しカジュアルな感じなので、お一人様でも問題なく楽しめると思います。
何より嬉しいのは、テーブルとテーブルの間隔が広いこと。 とてもゆったりできました。
洞窟っぽいお席も可愛いです。ただテーブルが狭いので、鑑賞するだけでいいかな。
オープンと同時の18時に予約していたので、お席はお好きなところへと。 私は奥のお席に座ることにしました。
コースは4つあり、from the garden、from deep blue ocean、あと2つは、お肉だったかな? さらに、それぞれ3,4,5コースと選択可能で、お腹の具合にあわせられてよかったです。
フランチャコルタのベラヴィスタ。シャンパンにも負けない美味しさです。 イタリアのスパークリングワインも大好きで、もっと学びたいな~と思いつつ。でも何気に、シャンパンと変わらないお値段だったりするので、それならシャンパンを・・なんて手に取ってしまうことが多く、なかなか前に進みません。 今年はもっとワインの知識も増やしたいです。 というわけで、この日はワインペアリングに。
パンは、一つに繋がっていますが、プレーン、トマト、ガーリック、オリーブと4種類のお味になっていました。
まずは、一口前菜から。可愛い~なんて思っていたら、
本物の卵入れやん。 卵の中はムース上になっていて、このフライたちのディップにということでした。初めからややヘビー^^;かな。
ホワイトアスパラガスと生ハムのサラダ。 これは美味しかった。アスパラはやや苦みがあり好みでした。食感もよかったです。
続いてスープ。 容器が可愛いですね。
これはスープとして考えるとちょっと残念かもしれません。というのは、ぬるいんですね。
魚介が具沢山すぎて、スープが冷めてしまって・・・。お味は美味しいのにもったいないです。なので、具はそこそこで、熱めのビスクが飲みたかったかな~。 ただ、ワインとの相性は抜群でした。
これはとっても美味しかった!タラの皮部分にベーコンがトッピングされていて、カリッカリ。マッシュルームはクリーム状になっていて、マイルドで、やや塩気の強いタラにマッチします。
サービスもテキパキしていて、ん?ここはホントにタイ?と思いました。
私のお席は、奥の奥ですから、この辺りにあまりお客さんはいないように思えますが、入り口付近のテーブルは満席でした。
デザートは、色合いが美しいミントでさっぱり。
これはもう食べられず・・・。チョコをチョコっと。
ずっとケアしてくださったレストランのスタッフのお二人。 優しかった~♡最後に一輪のバラをくださって嬉しすぎて撮らせていただきました^^
よちよち歩きでお部屋へ。
スープはちょっと残念でしたが(お味は悪くないので、私の選択ミスか)、それ以外のお料理は美味しかったですし、サービスも良く、価格的にも他の5つ星ホテルに比べるとそこまでお高くないかなという印象です。何よりも、お席とお席の間隔が広いのが良いですね。バンコクはイタリアンのレベルが高いと思いますが、一番好みだったのは、ジャンニ(→絶品。ロブスタービスク@バンコクイタリアン ジャンニ)です。人気が高いのは、ザノッティ(→ タイ皇室御用達レストラン@ザノッティ )みたいですが、私はいつもチョイスを失敗するのか、そこまですごい美味しい!と思うものに出合えていません^^; ホテルレストランでいえば、シャングリラのアンジェリーニ、フォーシーズンズのビスコッティが好みです:)
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バンコク最終日は、ロッシーニズでディナーをしました。バンコクの美味しいイタリアンと言えば、このロッシーニズはわりとよく名前が挙がるので、一度訪れてみたかったのと、あとは、こちらで朝食をいただいたときの雰囲気も良かったので、楽しみにしていました。朝食はこんな感じです→イタリアンの名店「ロッシーニズ」で朝からがっつり泡ブレックファースト
照明はそこまで暗くはないですが、ムードはあります。 が、少しカジュアルな感じなので、お一人様でも問題なく楽しめると思います。
何より嬉しいのは、テーブルとテーブルの間隔が広いこと。 とてもゆったりできました。
洞窟っぽいお席も可愛いです。ただテーブルが狭いので、鑑賞するだけでいいかな。
オープンと同時の18時に予約していたので、お席はお好きなところへと。 私は奥のお席に座ることにしました。
コースは4つあり、from the garden、from deep blue ocean、あと2つは、お肉だったかな? さらに、それぞれ3,4,5コースと選択可能で、お腹の具合にあわせられてよかったです。
フランチャコルタのベラヴィスタ。シャンパンにも負けない美味しさです。 イタリアのスパークリングワインも大好きで、もっと学びたいな~と思いつつ。でも何気に、シャンパンと変わらないお値段だったりするので、それならシャンパンを・・なんて手に取ってしまうことが多く、なかなか前に進みません。 今年はもっとワインの知識も増やしたいです。 というわけで、この日はワインペアリングに。
パンは、一つに繋がっていますが、プレーン、トマト、ガーリック、オリーブと4種類のお味になっていました。
まずは、一口前菜から。可愛い~なんて思っていたら、
本物の卵入れやん。 卵の中はムース上になっていて、このフライたちのディップにということでした。初めからややヘビー^^;かな。
ホワイトアスパラガスと生ハムのサラダ。 これは美味しかった。アスパラはやや苦みがあり好みでした。食感もよかったです。
続いてスープ。 容器が可愛いですね。
これはスープとして考えるとちょっと残念かもしれません。というのは、ぬるいんですね。
魚介が具沢山すぎて、スープが冷めてしまって・・・。お味は美味しいのにもったいないです。なので、具はそこそこで、熱めのビスクが飲みたかったかな~。 ただ、ワインとの相性は抜群でした。
これはとっても美味しかった!タラの皮部分にベーコンがトッピングされていて、カリッカリ。マッシュルームはクリーム状になっていて、マイルドで、やや塩気の強いタラにマッチします。
サービスもテキパキしていて、ん?ここはホントにタイ?と思いました。
私のお席は、奥の奥ですから、この辺りにあまりお客さんはいないように思えますが、入り口付近のテーブルは満席でした。
デザートは、色合いが美しいミントでさっぱり。
これはもう食べられず・・・。チョコをチョコっと。
ずっとケアしてくださったレストランのスタッフのお二人。 優しかった~♡最後に一輪のバラをくださって嬉しすぎて撮らせていただきました^^
よちよち歩きでお部屋へ。
スープはちょっと残念でしたが(お味は悪くないので、私の選択ミスか)、それ以外のお料理は美味しかったですし、サービスも良く、価格的にも他の5つ星ホテルに比べるとそこまでお高くないかなという印象です。何よりも、お席とお席の間隔が広いのが良いですね。バンコクはイタリアンのレベルが高いと思いますが、一番好みだったのは、ジャンニ(→絶品。ロブスタービスク@バンコクイタリアン ジャンニ)です。人気が高いのは、ザノッティ(→ タイ皇室御用達レストラン@ザノッティ )みたいですが、私はいつもチョイスを失敗するのか、そこまですごい美味しい!と思うものに出合えていません^^; ホテルレストランでいえば、シャングリラのアンジェリーニ、フォーシーズンズのビスコッティが好みです:)
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