2017年2月ヨーロッパ旅行記。 前回の→ルフトハンザ航空 羽田―フランクフルト ビジネスクラスシート&機内設備 に続きまして、機内食についてです。

シャンパンは、デュヴァルルロワ・ブリュット・ レゼルヴ。冷え冷えでとっても美味しく感じました。 ナッツは温められていない通常のもの。

グラスは真ん中にルフトハンザのロゴ入り。最近主流の、コロンとしたフォルムのコップ型のワイングラスも可愛いですが、私はこの手のタイプのグラスの方が好きです。

周囲は、ドイツビールを頼まれている方が多かったです。 思わず、シャンパンと言ってしまいましたが、せっかくルフトに乗ったのだから、ドイツビールを頼めばよかったなと。

パンは5種類。ドイツのエアラインだけあって、パンが美味しいイメージ。

エールフランスとまではいきませんが、パサつきもなくもっちり感はあったと思います。

行きはディナーになります。洋食は、前菜を3種から、メインを2種から選べます。あとは和食の選択。以前、東京初のフライトでは、ペニンシュラホテルのシェフが、大阪発のフライトでは、スイスホテル南海大阪が監修しているなんていう記述を見かけたことがあるのですが、今回のメニュー表には特に掲載はなかったので、期間限定だったのかな。

あ、それと、お盆はなく、テーブルの上にナプキンをかけて、そのままお料理がサーブされます。 3種から選ぶ前菜は「野菜の盛り合わせ」にしました。

これがヘルシーでよかったです。ビーツが甘くておいしかった。あとは、クスクスの中にラタトュユが入っていました。

ソルト&ペッパー。容器はとてもシンプルです。 最近、この容器に凝っているエアラインが多いので、あまりにも普通で逆に注目してしまった。

2種から選ぶメインは、お魚にしました。スズキのポーチ、ロブスタームースです。

お魚はアレですが、温野菜たっぷりだったのは嬉しかった。前菜、メイン共にヘルシーでした。(というメニューをチョイスしたから、なのですが)

添えられていたサラダは、あらかじめドレッシングがかかっていて残念。それもヒタヒタにかかっていたので、食べられませんでした。 どのお店にいってもドレッシングは別添えにしていただくのですが、機内ではあらかじめ別添えになっていることが多いので、珍しいかなと思いました。

食後はフルーツを。 チーズプレート、フルーツプレート、デザートの3種がお盆に並べられ選べるようになっていました。チーズとフルーツを二ついただいても良かったのだと思いますが、特に何も言われなかったので、フルーツのみを選択。 この辺りは、他の航空会社に比べると、かなり簡素化されていると思いました。

食間にいただいたチョコレート。その他に後ろのビュッフェ台に、おにぎり、ラップサンド、オリーブ、ナッツなどがありました。がっつり系のモノだったり、オーダーできるようなものはなかったように思います。

着陸前のランチ?ディナーになるのかな? というわけで、お目覚めのシャンパンをいただきました。
洋食はメインを2種からチョイス、その他和食も用意されていました。

オードブル。

メインは、パスタもしくは、チキン。 で、チキンにしました。

ワインは、白・赤の2種ずつ。
機内食のお味がどうこうともかく、選択の仕方によっては、お野菜がたっぷりいただけるので、それはヘルシーで良かったと思います。あと、2回のお食事共に、和食が用意されているので、欧州入り前になるべく洋食が食べたくないという方にも良いかなと思いました。
ただ、チーズ、デザートなどが一気に提供されるので、そこが簡易的でちょっと寂しいかなという印象を受けました。まあ、早く寝かせてくれ。という要望の方が多いかもしれませんが、食後にだらだら余韻を楽しみたい私としては、他のエアラインとは違うな~とちょっと残念だったかな。
サービスは、淡々としている感じ。こればかりは担当してくださる方によると思いますので、何とも言えません。
全体的には、あまりサプライズ感はなかったので、同じスタアラであれば断然オーストリア航空をチョイスすると思います。しかも、オーストリア航空の方がお安いと思います。
オーストリア航空にはまた乗りたいですが、今度はまだ搭乗したことがないスイスエアにも搭乗してみたいです。
→ ビジネスクラス搭乗記はこちら
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シャンパンは、デュヴァルルロワ・ブリュット・ レゼルヴ。冷え冷えでとっても美味しく感じました。 ナッツは温められていない通常のもの。

グラスは真ん中にルフトハンザのロゴ入り。最近主流の、コロンとしたフォルムのコップ型のワイングラスも可愛いですが、私はこの手のタイプのグラスの方が好きです。

周囲は、ドイツビールを頼まれている方が多かったです。 思わず、シャンパンと言ってしまいましたが、せっかくルフトに乗ったのだから、ドイツビールを頼めばよかったなと。

パンは5種類。ドイツのエアラインだけあって、パンが美味しいイメージ。

エールフランスとまではいきませんが、パサつきもなくもっちり感はあったと思います。

行きはディナーになります。洋食は、前菜を3種から、メインを2種から選べます。あとは和食の選択。以前、東京初のフライトでは、ペニンシュラホテルのシェフが、大阪発のフライトでは、スイスホテル南海大阪が監修しているなんていう記述を見かけたことがあるのですが、今回のメニュー表には特に掲載はなかったので、期間限定だったのかな。

あ、それと、お盆はなく、テーブルの上にナプキンをかけて、そのままお料理がサーブされます。 3種から選ぶ前菜は「野菜の盛り合わせ」にしました。

これがヘルシーでよかったです。ビーツが甘くておいしかった。あとは、クスクスの中にラタトュユが入っていました。

ソルト&ペッパー。容器はとてもシンプルです。 最近、この容器に凝っているエアラインが多いので、あまりにも普通で逆に注目してしまった。

2種から選ぶメインは、お魚にしました。スズキのポーチ、ロブスタームースです。

お魚はアレですが、温野菜たっぷりだったのは嬉しかった。前菜、メイン共にヘルシーでした。(というメニューをチョイスしたから、なのですが)

添えられていたサラダは、あらかじめドレッシングがかかっていて残念。それもヒタヒタにかかっていたので、食べられませんでした。 どのお店にいってもドレッシングは別添えにしていただくのですが、機内ではあらかじめ別添えになっていることが多いので、珍しいかなと思いました。

食後はフルーツを。 チーズプレート、フルーツプレート、デザートの3種がお盆に並べられ選べるようになっていました。チーズとフルーツを二ついただいても良かったのだと思いますが、特に何も言われなかったので、フルーツのみを選択。 この辺りは、他の航空会社に比べると、かなり簡素化されていると思いました。

食間にいただいたチョコレート。その他に後ろのビュッフェ台に、おにぎり、ラップサンド、オリーブ、ナッツなどがありました。がっつり系のモノだったり、オーダーできるようなものはなかったように思います。

着陸前のランチ?ディナーになるのかな? というわけで、お目覚めのシャンパンをいただきました。
洋食はメインを2種からチョイス、その他和食も用意されていました。

オードブル。

メインは、パスタもしくは、チキン。 で、チキンにしました。

ワインは、白・赤の2種ずつ。
機内食のお味がどうこうともかく、選択の仕方によっては、お野菜がたっぷりいただけるので、それはヘルシーで良かったと思います。あと、2回のお食事共に、和食が用意されているので、欧州入り前になるべく洋食が食べたくないという方にも良いかなと思いました。
ただ、チーズ、デザートなどが一気に提供されるので、そこが簡易的でちょっと寂しいかなという印象を受けました。まあ、早く寝かせてくれ。という要望の方が多いかもしれませんが、食後にだらだら余韻を楽しみたい私としては、他のエアラインとは違うな~とちょっと残念だったかな。
サービスは、淡々としている感じ。こればかりは担当してくださる方によると思いますので、何とも言えません。
全体的には、あまりサプライズ感はなかったので、同じスタアラであれば断然オーストリア航空をチョイスすると思います。しかも、オーストリア航空の方がお安いと思います。
オーストリア航空にはまた乗りたいですが、今度はまだ搭乗したことがないスイスエアにも搭乗してみたいです。
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