2017年2月ヨーロッパ旅行記。 →羽田空港のANAラウンジに続きまして、羽田発フランクフルト行きのフライトについて書いていきます。
今回は、ルフトハンザを利用しました。理由は特になくて(ないんかい)、、、ただ一度も搭乗したことがないエアラインに乗ってみたかったこと、今年から空組から星組に変えようと思っているので(←これ、毎年思っているんですけど、なかなか決意ができないままなのです)、消去法で決めた感じです。オーストリア航空は大好きなのですが、搭乗済みですし(→オーストリア航空 ビジネスクラス搭乗記はこちらをどうぞ)、スイスエアでチューリッヒに飛ぶよりも、ルフトでフランクフルトに飛んだ方が、どこへ行くにも乗り継ぎが便利かなと思いました。
ルフトハンザは、これまでも短距離路線では搭乗したことがありますが、なぜか「安心できる」という勝手な良いイメージ。いや、なんとなくドイツだし、安定していそう、、、みたいな。 絶対に落ちなそうという安心感と、清潔感があるような、そんな感じがします。

3時30分発で現地に夜到着でした。最もビジネスマンが嫌いそうな時間帯のフライトですね。日本での一日もつぶれ、現地についてからの一日もつぶれ・・・みたいな感じですが、時差調整苦手な私には現地についてすぐに眠れるので、けっこうこの時間帯は良いかなと思いました。

この日は満席で、日本人も多く、しかもお隣の方も日本人でした。スカイチームで、日本人の方がお隣になることはほぼほぼないので、なんだか慣れない。。んですよね。いや、別に決して嫌ではないのですが、ただお写真が撮りづらいといいますか、少し恥ずかしいので、ご迷惑をおかけしないよう、撮り直しはしませんでした。というわけで、お写真はいつも以上に適当です。


羽田ーフランクフルト便は、B747-8。二階建てです。私はアッパーデッキにしました。 ファーストクラスが8席、ビジネスクラスが80席です。ビジネスクラス80席はかなり多いですよね。

アッパーデッキは2-2の配列。シートは、真正面ではなくて、斜めに設置されています。

枕の縞模様が可愛い!!ただ、真っ白と違って、ちょっと色褪せている感がわかってしまう気がします。でもパッと見はとても可愛いです。

こんな形でまっすぐではなく斜めに配置されています。

窓の隣は物入れになっています。このタイプ、とても便利なので好きです。でも最近は、窓際ではなく、通路側を希望するようにしているので、どっちみち通路側の私は、利用できないのですが、、、。 でも通路側の方がやっぱり気兼ねなくたつことができるので、2席並びの場合は通路側がイイなと思いました。

枕とブランケットとスリッパです。ブランケットもスリッパも特に特徴はなかったと思います。

足元に物入れ。すこししか入りません。

ウエルカムシャンパンです。撮るときに少し時間が経ちましたが、これはシュワシュワでした。時々、前もって入れていたのか、泡が亡くなっている場合も多いので・・・。

予め、ポケットに入っているミネラルウォーター。 途中で手渡しでいただくことの方が多いですが、ここでは備え付けでありました。

機内食メニュー。

あれこれ矢印の方向があるより分かりやすくていいかな、と思いました。

アメニティポーチ。ジルサンダーです。レザーで柔らかく、手触りは良かったです。

中身はこんな感じ。

スキンケアは、天然ハーブから作られる、ギリシャ発のナチュラルコスメブランド「KORRES」でした。せっかくならドイツ産のビオコスメがほしかったかな。
あれ、なんだかあっという間にレポートが終わってしまった・・・。まだ記憶は極めて新しいのですが、これといって、他のエアラインにない目新しいことがなかったんです。
総評は最後にゆっくり書きたいと思いますが、取り急ぎ、シート&設備に関しては、個人的には可もなく不可もなく、だったと思いました。
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今回は、ルフトハンザを利用しました。理由は特になくて(ないんかい)、、、ただ一度も搭乗したことがないエアラインに乗ってみたかったこと、今年から空組から星組に変えようと思っているので(←これ、毎年思っているんですけど、なかなか決意ができないままなのです)、消去法で決めた感じです。オーストリア航空は大好きなのですが、搭乗済みですし(→オーストリア航空 ビジネスクラス搭乗記はこちらをどうぞ)、スイスエアでチューリッヒに飛ぶよりも、ルフトでフランクフルトに飛んだ方が、どこへ行くにも乗り継ぎが便利かなと思いました。
ルフトハンザは、これまでも短距離路線では搭乗したことがありますが、なぜか「安心できる」という勝手な良いイメージ。いや、なんとなくドイツだし、安定していそう、、、みたいな。 絶対に落ちなそうという安心感と、清潔感があるような、そんな感じがします。

3時30分発で現地に夜到着でした。最もビジネスマンが嫌いそうな時間帯のフライトですね。日本での一日もつぶれ、現地についてからの一日もつぶれ・・・みたいな感じですが、時差調整苦手な私には現地についてすぐに眠れるので、けっこうこの時間帯は良いかなと思いました。

この日は満席で、日本人も多く、しかもお隣の方も日本人でした。スカイチームで、日本人の方がお隣になることはほぼほぼないので、なんだか慣れない。。んですよね。いや、別に決して嫌ではないのですが、ただお写真が撮りづらいといいますか、少し恥ずかしいので、ご迷惑をおかけしないよう、撮り直しはしませんでした。というわけで、お写真はいつも以上に適当です。


羽田ーフランクフルト便は、B747-8。二階建てです。私はアッパーデッキにしました。 ファーストクラスが8席、ビジネスクラスが80席です。ビジネスクラス80席はかなり多いですよね。

アッパーデッキは2-2の配列。シートは、真正面ではなくて、斜めに設置されています。

枕の縞模様が可愛い!!ただ、真っ白と違って、ちょっと色褪せている感がわかってしまう気がします。でもパッと見はとても可愛いです。

こんな形でまっすぐではなく斜めに配置されています。

窓の隣は物入れになっています。このタイプ、とても便利なので好きです。でも最近は、窓際ではなく、通路側を希望するようにしているので、どっちみち通路側の私は、利用できないのですが、、、。 でも通路側の方がやっぱり気兼ねなくたつことができるので、2席並びの場合は通路側がイイなと思いました。

枕とブランケットとスリッパです。ブランケットもスリッパも特に特徴はなかったと思います。

足元に物入れ。すこししか入りません。

ウエルカムシャンパンです。撮るときに少し時間が経ちましたが、これはシュワシュワでした。時々、前もって入れていたのか、泡が亡くなっている場合も多いので・・・。

予め、ポケットに入っているミネラルウォーター。 途中で手渡しでいただくことの方が多いですが、ここでは備え付けでありました。

機内食メニュー。

あれこれ矢印の方向があるより分かりやすくていいかな、と思いました。

アメニティポーチ。ジルサンダーです。レザーで柔らかく、手触りは良かったです。

中身はこんな感じ。

スキンケアは、天然ハーブから作られる、ギリシャ発のナチュラルコスメブランド「KORRES」でした。せっかくならドイツ産のビオコスメがほしかったかな。
あれ、なんだかあっという間にレポートが終わってしまった・・・。まだ記憶は極めて新しいのですが、これといって、他のエアラインにない目新しいことがなかったんです。
総評は最後にゆっくり書きたいと思いますが、取り急ぎ、シート&設備に関しては、個人的には可もなく不可もなく、だったと思いました。
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