雲南省麗江滞在記。
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記 →アマンダヤン滞在記 に続きまして、グランドハイアット麗江について書いていきます。 先日のブログ→ チェックイン →グランドハイアット麗江 グランドルーム 宿泊記 →しっとり素敵なグランドハイアット麗江のナイトビュー に続き、今日はグランドハイアットでの朝食について。

朝食は、「ベーカリー」、「ヌードルハウス」、「スモークハウス」、「ファイアープレイス」の4軒を擁する、レイクサイドレストランでいただきました。

いくつかのブースに分かれていて、「え?まだそこにもお料理があったの?」というくらい広かったです。 このお写真は、最後の最後に撮ったので、ゲストはいませんが、それなりにゲストの数は多かったです。チェックイン時や敷地内をお散歩していた時は、ほとんどゲストに会うことはなかったので、一体どこから来ているのか。。。皆さん、観光に行かれているのかもしれませんね。

テラス席もありました。

10月でも朝晩は冷え込むので、利用者はゼロ。ただ、煙草を吸う方はけっこういらっしゃり、出たり入ったりする方も多かったです。

ソーセージ、ベーコン、ビーンズ、マッシュルームなど、イングリッシュブレックファーストコーナー。エッグステーションもあります。

他に3ブース、ビュッフェ台が並んでいました。ここは、パン、シリアル、フルーツ、フレッシュジュース、コールドミール中心のエリア。

フレッシュジュースコーナー。好きなものをオーダーします。


ホテルには立派なベーカリーもあり、パンの種類は多かったです。ただやっぱり甘い系、柔らかい系がほとんど。でもとても人気のようで、山盛りに持っているゲストが多かった!

ハード系パンもあります。人気はない・・・。

チーズ、生ハム、サーモンは、専用庫に入っています。チーズの種類は少ないと言えども、用意されていると嬉しいです。ただこちらも人気はないようで・・・。

温かい牛乳。これは嬉しいです。カラダを冷やすことを嫌う中華圏ならでは。 確かにシリアルの隣には、冷たい牛乳しか用意されていないことも多いですものね。

シリアルたち。

こちらは、奥にあった3つめのブースのヌードルバー。ここは、雲南ヌードル(汁ありのフォーみたいなもの)以外に、焼きそばっぽい物や、お豆腐の料理、ワンタンメンなど、たくさんのチョイスがありました。でも肝心のメニューがないので、出てくるものをみて「あれは何?」と尋ねながらオーダーすると良いと思います。どれもけっこう珍しいので(というか朝食ビュッフェではなかなかいただけないようなもの)、何をいただこうか迷いました。

餃子も名物のようで、焼き立てをいただけます。

何をオーダーしたかわからないのですが(あれと同じのが欲しいといった)、雲南ヌードルらしいです。ただ、見た目が辛そうだったので、辛くしないで、と伝えました。辛いもの大好きですが、湿疹が出やすいので、今辞めています。

見た目は、担々麺みたいです。お味は、見た目と違ってあっさりしています。

中の麺は、フォーのような米麺。 麺もハード系が好きな私にとって、この雲南ヌードルの柔らかさは微妙ですが、スープはとても美味しかったです。

餃子は、皮がもっちんもっちんでした。ただ、皮が厚すぎて、朝食からはヘビーだったかな。

真ん中のブースをご紹介できずに残念ですが、真ん中のブースには、飲茶がたくさん並んでいました。そこは、ちょうど私がいたとき、奥のガラスが割れてしまったようで、セキュリティの方もいたりしてお写真を控えました。
そう、それで、こちらは、雲南省名物の玉米發糕というトウモロコシの蒸しパン。

お米とモチ米の粉でつくった生地に甘い餡を包んで、コーンの形に似せて蒸かしたもの。 もっちりというより、ねっちょり?という感じ。 ややピンボケしたようなお味といいますか、たまたま私がとったものが水っぽかったのかも。
ここの朝食は、オーダーできる(といっても、ヌードルバーに行ってのオーダーですが)種類が豊富だったのと、バンヤンツリー麗江よりもローカル感なく、一つ一つのクオリティは高かったです。あとは、照明が落とされていて、雰囲気もよかったです。
前も書きましたが、麗江で滞在した4つのホテルで、アマンを抜いて、どこが良いかということなのですが、麗江での滞在の仕方にもよると思います。
観光中心の方はインターコンチネンタルが便利で、一人旅の方にもインターコンチネンタルがお勧めだと思います。ホテル滞在が中心という方には、広さがあり、プライベート温水プールがあるバンヤンツリーでの滞在が良いでしょう。カップルの方には、ロマンティック感溢れるグランドハイアットが良いかもしれません。
もちろん、アマンダヤンでの滞在は、一番快適です。 ただそうなると、どこにもお出かけしたくなくなってしまうので、アマンダヤン+どこかのホテルと組み合わせて、麗江の街も楽しまれるのが良いのかな、と思いました。
麗江、また訪れたい場所です!
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朝食は、「ベーカリー」、「ヌードルハウス」、「スモークハウス」、「ファイアープレイス」の4軒を擁する、レイクサイドレストランでいただきました。

いくつかのブースに分かれていて、「え?まだそこにもお料理があったの?」というくらい広かったです。 このお写真は、最後の最後に撮ったので、ゲストはいませんが、それなりにゲストの数は多かったです。チェックイン時や敷地内をお散歩していた時は、ほとんどゲストに会うことはなかったので、一体どこから来ているのか。。。皆さん、観光に行かれているのかもしれませんね。

テラス席もありました。

10月でも朝晩は冷え込むので、利用者はゼロ。ただ、煙草を吸う方はけっこういらっしゃり、出たり入ったりする方も多かったです。

ソーセージ、ベーコン、ビーンズ、マッシュルームなど、イングリッシュブレックファーストコーナー。エッグステーションもあります。

他に3ブース、ビュッフェ台が並んでいました。ここは、パン、シリアル、フルーツ、フレッシュジュース、コールドミール中心のエリア。

フレッシュジュースコーナー。好きなものをオーダーします。


ホテルには立派なベーカリーもあり、パンの種類は多かったです。ただやっぱり甘い系、柔らかい系がほとんど。でもとても人気のようで、山盛りに持っているゲストが多かった!

ハード系パンもあります。人気はない・・・。

チーズ、生ハム、サーモンは、専用庫に入っています。チーズの種類は少ないと言えども、用意されていると嬉しいです。ただこちらも人気はないようで・・・。

温かい牛乳。これは嬉しいです。カラダを冷やすことを嫌う中華圏ならでは。 確かにシリアルの隣には、冷たい牛乳しか用意されていないことも多いですものね。

シリアルたち。

こちらは、奥にあった3つめのブースのヌードルバー。ここは、雲南ヌードル(汁ありのフォーみたいなもの)以外に、焼きそばっぽい物や、お豆腐の料理、ワンタンメンなど、たくさんのチョイスがありました。でも肝心のメニューがないので、出てくるものをみて「あれは何?」と尋ねながらオーダーすると良いと思います。どれもけっこう珍しいので(というか朝食ビュッフェではなかなかいただけないようなもの)、何をいただこうか迷いました。

餃子も名物のようで、焼き立てをいただけます。

何をオーダーしたかわからないのですが(あれと同じのが欲しいといった)、雲南ヌードルらしいです。ただ、見た目が辛そうだったので、辛くしないで、と伝えました。辛いもの大好きですが、湿疹が出やすいので、今辞めています。

見た目は、担々麺みたいです。お味は、見た目と違ってあっさりしています。

中の麺は、フォーのような米麺。 麺もハード系が好きな私にとって、この雲南ヌードルの柔らかさは微妙ですが、スープはとても美味しかったです。

餃子は、皮がもっちんもっちんでした。ただ、皮が厚すぎて、朝食からはヘビーだったかな。

真ん中のブースをご紹介できずに残念ですが、真ん中のブースには、飲茶がたくさん並んでいました。そこは、ちょうど私がいたとき、奥のガラスが割れてしまったようで、セキュリティの方もいたりしてお写真を控えました。
そう、それで、こちらは、雲南省名物の玉米發糕というトウモロコシの蒸しパン。

お米とモチ米の粉でつくった生地に甘い餡を包んで、コーンの形に似せて蒸かしたもの。 もっちりというより、ねっちょり?という感じ。 ややピンボケしたようなお味といいますか、たまたま私がとったものが水っぽかったのかも。
ここの朝食は、オーダーできる(といっても、ヌードルバーに行ってのオーダーですが)種類が豊富だったのと、バンヤンツリー麗江よりもローカル感なく、一つ一つのクオリティは高かったです。あとは、照明が落とされていて、雰囲気もよかったです。
前も書きましたが、麗江で滞在した4つのホテルで、アマンを抜いて、どこが良いかということなのですが、麗江での滞在の仕方にもよると思います。
観光中心の方はインターコンチネンタルが便利で、一人旅の方にもインターコンチネンタルがお勧めだと思います。ホテル滞在が中心という方には、広さがあり、プライベート温水プールがあるバンヤンツリーでの滞在が良いでしょう。カップルの方には、ロマンティック感溢れるグランドハイアットが良いかもしれません。
もちろん、アマンダヤンでの滞在は、一番快適です。 ただそうなると、どこにもお出かけしたくなくなってしまうので、アマンダヤン+どこかのホテルと組み合わせて、麗江の街も楽しまれるのが良いのかな、と思いました。
麗江、また訪れたい場所です!
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