雲南省麗江滞在記。
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記 →アマンダヤン滞在記 に続きまして、グランドハイアット麗江について書いていきます。 先日のブログ→ チェックイン に続き、今日は滞在していたお部屋について。
滞在したお部屋は、スタンダードルームである「グランドルーム」です。レセプションで「+~元でクラブルームにします」とオファーいただいたのですが、グランドハイアット滞在時は、ホテルでゆっくりする時間もなかったので、そのままスタンダードルームに案内いただきました。
お部屋はしっとりしていて、ライティングも素敵で、なかなか好みでした。ただちょっと狭いかな?おそらく40㎡ないかもしれません。とまた適当なことをいっている。
ただ、ベランダがあるので、開放感があってよかった!です。
お部屋自体は広くないものの、このベランダがあるので、窮屈さを感じませんでした。
ベランダからの景色もなかなかでした。
全てのお庭の手入れが行き届いているので、清潔感があってとてもよかったです。 上位カテゴリーになると、玉龍雪山をバッチリ眺められるお部屋になるのかと思います。すでにアマンダヤンやバンヤンツリーで眺めていたので、どっちみちビューはあまり関係なかったですが、このお庭の眺めの方もなかなかお勧めです。(指定しなければこちらになると思います)
今さらながら、お部屋に入ってすぐのお写真はこんな感じ。
麗江テイストになっていますね。
収納・クロゼットはたっぷり面積をとっています。
グランドハイアットも意外と当たり外れが多いですが、ここは高級感には欠けるものの、まだ新しいこともあって、とても良かったと思います。何よりお値段が・・・。東京の半額以下です。
デスクワークができるような場所がなかったのですが、あまりホテルに居なかったので問題なかったです。
ベッドについては、あまり記憶にありません。 ほぼ時差がないアジアで眠れないことはまずないので、私自身ベッドに関してそこまでこだわりがないかもしれません。 たまに枕が合わないのに枕を取らずしてうっかり寝てしまって翌日頭がおかしいことがあります。頭は元々おかしいんですけど、そのおかしさではなくて、違和感がある?頭痛?肩が痛い?みたいな、いわゆる寝違えですね。 最近はそうならぬよう、枕なしで寝ています。
ミニバー。
お~!冷蔵庫は空でした。
お水とポット、お茶はあります。
福建省のお茶。メーカーはよくわかりませんでした。
加湿器。今回滞在した4つのホテル全てに用意されていました。
バスルームがやや狭め。
流し台がデザイン性あるものはけっこう使いづらいのですが、まさにそれ系でした。
そこまで広くない中にも、お手洗いの中にも洗面台がありました。
アメニティは、他のグランドハイアット同様 ジューン・ジェイコブス スパ・コレクションでした。
お値段は、インターコンチとグランドハイアットがほぼ同じ、バンヤンツリーがそれより若干高めという感じですが、インターコンチとグラハイのいずれかの選択でしたら、一人旅ならインターコンチの方が良いかなと思いました。なんといっても、麗江古城の隣にあるのは魅力的で、夜もふらふら歩いても安全で、すぐにホテルに戻ることができるので便利です。
グラハイは、ハード面は素敵なのですが、ちょっと寂しい感じがするかも。カップルでの滞在ならグラハイの方が良いと思います。
バンヤンツリーは、外でジャグジーを楽しめるのは良かったです。しかもしっかり温水です。すべてのお部屋がヴィラタイプになっているので静かな滞在、ロマンティックな滞在をされたい方にはおすすめ。あと、バンヤンツリーはサービスが洗練されていて、スタッフが笑顔でとても良い印象を持ちました。タクシーを呼んでいただいてなかなかつかまらない時、ホテルの車を無料で出してくださったり、道の説明も一緒に入口まで出てきてくれて説明してくださったり、温かかったです。
アマンダヤンはインターコンチとグラハイの3倍くらいしますが、それでも今のソフトオープン中は他国のアマンよりもかなりお安く滞在できるので、そういった意味ではお得感はあると思います。ここはとにかくお料理が美味しかった!もちろん空間・ロケーション・サービスが良いのは言うまでもないのですが、数少ないですが私が訪れた他国のアマンより「食」に関して感激した場所でした。
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☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.8'' は、天空の街、雲南省麗江の絶景とともに味わう山の美味 です。
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滞在したお部屋は、スタンダードルームである「グランドルーム」です。レセプションで「+~元でクラブルームにします」とオファーいただいたのですが、グランドハイアット滞在時は、ホテルでゆっくりする時間もなかったので、そのままスタンダードルームに案内いただきました。
お部屋はしっとりしていて、ライティングも素敵で、なかなか好みでした。ただちょっと狭いかな?おそらく40㎡ないかもしれません。とまた適当なことをいっている。
ただ、ベランダがあるので、開放感があってよかった!です。
お部屋自体は広くないものの、このベランダがあるので、窮屈さを感じませんでした。
ベランダからの景色もなかなかでした。
全てのお庭の手入れが行き届いているので、清潔感があってとてもよかったです。 上位カテゴリーになると、玉龍雪山をバッチリ眺められるお部屋になるのかと思います。すでにアマンダヤンやバンヤンツリーで眺めていたので、どっちみちビューはあまり関係なかったですが、このお庭の眺めの方もなかなかお勧めです。(指定しなければこちらになると思います)
今さらながら、お部屋に入ってすぐのお写真はこんな感じ。
麗江テイストになっていますね。
収納・クロゼットはたっぷり面積をとっています。
グランドハイアットも意外と当たり外れが多いですが、ここは高級感には欠けるものの、まだ新しいこともあって、とても良かったと思います。何よりお値段が・・・。東京の半額以下です。
デスクワークができるような場所がなかったのですが、あまりホテルに居なかったので問題なかったです。
ベッドについては、あまり記憶にありません。 ほぼ時差がないアジアで眠れないことはまずないので、私自身ベッドに関してそこまでこだわりがないかもしれません。 たまに枕が合わないのに枕を取らずしてうっかり寝てしまって翌日頭がおかしいことがあります。頭は元々おかしいんですけど、そのおかしさではなくて、違和感がある?頭痛?肩が痛い?みたいな、いわゆる寝違えですね。 最近はそうならぬよう、枕なしで寝ています。
ミニバー。
お~!冷蔵庫は空でした。
お水とポット、お茶はあります。
福建省のお茶。メーカーはよくわかりませんでした。
加湿器。今回滞在した4つのホテル全てに用意されていました。
バスルームがやや狭め。
流し台がデザイン性あるものはけっこう使いづらいのですが、まさにそれ系でした。
そこまで広くない中にも、お手洗いの中にも洗面台がありました。
アメニティは、他のグランドハイアット同様 ジューン・ジェイコブス スパ・コレクションでした。
お値段は、インターコンチとグランドハイアットがほぼ同じ、バンヤンツリーがそれより若干高めという感じですが、インターコンチとグラハイのいずれかの選択でしたら、一人旅ならインターコンチの方が良いかなと思いました。なんといっても、麗江古城の隣にあるのは魅力的で、夜もふらふら歩いても安全で、すぐにホテルに戻ることができるので便利です。
グラハイは、ハード面は素敵なのですが、ちょっと寂しい感じがするかも。カップルでの滞在ならグラハイの方が良いと思います。
バンヤンツリーは、外でジャグジーを楽しめるのは良かったです。しかもしっかり温水です。すべてのお部屋がヴィラタイプになっているので静かな滞在、ロマンティックな滞在をされたい方にはおすすめ。あと、バンヤンツリーはサービスが洗練されていて、スタッフが笑顔でとても良い印象を持ちました。タクシーを呼んでいただいてなかなかつかまらない時、ホテルの車を無料で出してくださったり、道の説明も一緒に入口まで出てきてくれて説明してくださったり、温かかったです。
アマンダヤンはインターコンチとグラハイの3倍くらいしますが、それでも今のソフトオープン中は他国のアマンよりもかなりお安く滞在できるので、そういった意味ではお得感はあると思います。ここはとにかくお料理が美味しかった!もちろん空間・ロケーション・サービスが良いのは言うまでもないのですが、数少ないですが私が訪れた他国のアマンより「食」に関して感激した場所でした。
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