雲南省麗江滞在記。
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記に続きまして、アマンダヤンの滞在について書いていきます。 今日は、→アマンリゾーツ 雲南省麗江アマンダヤンでランチ → 絶景が見渡せる 雲南省アマンダヤン 敷地内探索 →気軽に訪問できるアマンダヤン内のティーハウス →滞在したお部屋デラックススイート → ヘルシーな洋食ディナー →2日目の朝食 →スパ&プール →たった一部屋のアマンダヤンスイートルームに続きまして、2日目にいただいたディナーについてです。
この日は、アマンダヤンの副総支配人とお食事をご一緒させていただきました。元々はそんな予定はなかったのですが、共通の知り合いであるYuki-sanが事前に私がアマンダヤンに滞在する旨を連絡してくださっていて、中国らしいおもてなしをいただきました。 ご厚意に感謝しています。

前日に洋食をいただいたレストランと同じ、アマンダヤンのメインダイニングです。

ちょうどバケーションから戻られたというF&Bマネージャーもいらしてくださり、三人でのお食事となりました。3つある個室のうち、少人数用の個室に案内していただきました。

松茸のお刺身! 私は初めて目にして大興奮でした。麗江ではお刺身でいただくのも珍しくないのだとか。特にシーズンの時は松茸は有難味はそこまでないようですが、やはりクオリティ高いものは、海外(特に日本へ)に輸出されるようです。 コリッとした食感と共に、素晴らしい香りが鼻を通り抜けて・・・。これはなんとも贅沢です。わさびの用意もあると言ってくださいましたが、ここは地元らしくピリ辛醤油でいただきます。これがまた美味しい!

こちらはシャングリラ(香格里拉)産のワイン。シャングリラといえば、シャングリラホテルをイメージしてしまいますが、中国・雲南省の北西端にあるデチェン・チベット族自治州の中心地で、こちらも麗江同様美しい街として知られています。のどかで大自然あふれる田舎、いつか訪れてみたい場所です。

こちらのワインは、年間に出荷できる本数が限られていて、アマンダヤンでしか売られていないものだそう。大好きなカベルネソーヴィニヨンで、とっても美味しかった!!ただ、お値段もそれなりで、そんなにお安くなく(確か日本円で1万円超えていたかな?)、ゲストにとってはそれなら他国で買うかな?となってしまいそう、なんて思ったのでした。

松茸に続き、地元の名物料理が並びます。

こちらはヤク肉と鸡枞菌(=オオシロアリタケ)の炒め物。ヤクとは、→「標高3000メートル以上の高地という限られた動物しか生息できない厳しい環境の中で生きる荘厳な動物。ヤクは全世界に約1400万頭いますが、その内の1300万頭は中国西部にいます。ヤクはチベット族の人々にとって生活を支える大切なライフラインです。(こちらから参照させていただきました)」 というわけで、ここ麗江でもヤク肉をいただく機会が多かったです。赤身の部分が多く、さっぱりしているのですが、でも脂の旨味もしっかりあって、癖もなく美味しかったです。

雲南省のお料理は、油っぽい、スパイシー、塩っ辛いが特徴だそうですが、アマンでいただくものはどれも洗練されていて、外国人にも好まれる地元料理だと思います。

お肉の内臓のような見た目のこちらは、巨大キノコです。オイスターソースであっさり炒めたもので食感は歯ごたえがあって、まるでお肉のように食べごたえあるものでした。

トリュフ入りの卵焼き。外はパリッとしていますが、意外にも中はふんわりしていました。

羽根つき餃子もとっても美味しかった!

デザートは、こちらも雲南省名物で、春巻きの皮のようなものをヤク肉のチーズ+餡子を入れて揚げたもの。少し酸味のある隣のソースにつけていただきます。ヤクのお肉そのものに比べると、チーズやミルクは少し
癖があるように感じるかも? でも私は癖のあるチーズが好きなので、口に合いました。
夏のシーズンには、アマンダヤンで松茸狩りのアクティビティも用意されているそうで、今度訪れるときはその時期に行きたいなと思います。
********************
☆女一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.8'' は、天空の街、雲南省麗江の絶景とともに味わう山の美味 です。
********************
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記に続きまして、アマンダヤンの滞在について書いていきます。 今日は、→アマンリゾーツ 雲南省麗江アマンダヤンでランチ → 絶景が見渡せる 雲南省アマンダヤン 敷地内探索 →気軽に訪問できるアマンダヤン内のティーハウス →滞在したお部屋デラックススイート → ヘルシーな洋食ディナー →2日目の朝食 →スパ&プール →たった一部屋のアマンダヤンスイートルームに続きまして、2日目にいただいたディナーについてです。
この日は、アマンダヤンの副総支配人とお食事をご一緒させていただきました。元々はそんな予定はなかったのですが、共通の知り合いであるYuki-sanが事前に私がアマンダヤンに滞在する旨を連絡してくださっていて、中国らしいおもてなしをいただきました。 ご厚意に感謝しています。

前日に洋食をいただいたレストランと同じ、アマンダヤンのメインダイニングです。

ちょうどバケーションから戻られたというF&Bマネージャーもいらしてくださり、三人でのお食事となりました。3つある個室のうち、少人数用の個室に案内していただきました。

松茸のお刺身! 私は初めて目にして大興奮でした。麗江ではお刺身でいただくのも珍しくないのだとか。特にシーズンの時は松茸は有難味はそこまでないようですが、やはりクオリティ高いものは、海外(特に日本へ)に輸出されるようです。 コリッとした食感と共に、素晴らしい香りが鼻を通り抜けて・・・。これはなんとも贅沢です。わさびの用意もあると言ってくださいましたが、ここは地元らしくピリ辛醤油でいただきます。これがまた美味しい!

こちらはシャングリラ(香格里拉)産のワイン。シャングリラといえば、シャングリラホテルをイメージしてしまいますが、中国・雲南省の北西端にあるデチェン・チベット族自治州の中心地で、こちらも麗江同様美しい街として知られています。のどかで大自然あふれる田舎、いつか訪れてみたい場所です。

こちらのワインは、年間に出荷できる本数が限られていて、アマンダヤンでしか売られていないものだそう。大好きなカベルネソーヴィニヨンで、とっても美味しかった!!ただ、お値段もそれなりで、そんなにお安くなく(確か日本円で1万円超えていたかな?)、ゲストにとってはそれなら他国で買うかな?となってしまいそう、なんて思ったのでした。

松茸に続き、地元の名物料理が並びます。

こちらはヤク肉と鸡枞菌(=オオシロアリタケ)の炒め物。ヤクとは、→「標高3000メートル以上の高地という限られた動物しか生息できない厳しい環境の中で生きる荘厳な動物。ヤクは全世界に約1400万頭いますが、その内の1300万頭は中国西部にいます。ヤクはチベット族の人々にとって生活を支える大切なライフラインです。(こちらから参照させていただきました)」 というわけで、ここ麗江でもヤク肉をいただく機会が多かったです。赤身の部分が多く、さっぱりしているのですが、でも脂の旨味もしっかりあって、癖もなく美味しかったです。

雲南省のお料理は、油っぽい、スパイシー、塩っ辛いが特徴だそうですが、アマンでいただくものはどれも洗練されていて、外国人にも好まれる地元料理だと思います。

お肉の内臓のような見た目のこちらは、巨大キノコです。オイスターソースであっさり炒めたもので食感は歯ごたえがあって、まるでお肉のように食べごたえあるものでした。

トリュフ入りの卵焼き。外はパリッとしていますが、意外にも中はふんわりしていました。

羽根つき餃子もとっても美味しかった!

デザートは、こちらも雲南省名物で、春巻きの皮のようなものをヤク肉のチーズ+餡子を入れて揚げたもの。少し酸味のある隣のソースにつけていただきます。ヤクのお肉そのものに比べると、チーズやミルクは少し
癖があるように感じるかも? でも私は癖のあるチーズが好きなので、口に合いました。
夏のシーズンには、アマンダヤンで松茸狩りのアクティビティも用意されているそうで、今度訪れるときはその時期に行きたいなと思います。
********************
☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.8'' は、天空の街、雲南省麗江の絶景とともに味わう山の美味 です。
********************