→日本でただ2つシスレースパに続きまして、今日はお部屋の様子を。滞在したお部屋は、コンフォートスイートキングダブルの「敏」です。翠松園の全23室の客室は3つのカテゴリーにわかれていて、私が滞在したタイプは、最もスタンダード。 全客室ともレイアウト・デザインが異なります。

ロビーからお庭を通って、滞在するお部屋「敏」のある客室棟へ。

正面ロビーではなく、そのまま客室棟へダイレクトアクセスも可能です。うん、だから芸能人が訪れても安心なのですね。

4つある客室棟。紅の棟の二階にすすみます。

こじんまりしている熱海ふふと違って、お庭が広いので、ロビーからけっこう距離を感じます。

いつくしと読むことを知らなかったです・・・。

コンフォートスイートキングダブル。58.5㎡。 翠松園は客室全てに温泉が備わっているので、こちらのお部屋のベランダにも温泉があります。




今年、何度か日本の旅館に宿泊して思ったことは、やっぱり自分はベッドが好きだな~ということ。ですから洋室タイプのお部屋の方が好みです。 でも日本のザ・旅館的な温泉宿も好きなので、両方ミックスされているこの手のお宿は心地いいですね。

ベッドは、シーリー社製。上位カテゴリーのお部屋は、シモンズとなるようです。

子供のころの勉強机みたいですけど、デスクがとても使いやすい!ひざ掛けも用意されていて嬉しいです。時々海外のホテルで、少し肌寒いな~と思っても、クローゼットにブランケットなども置いておらず、膝にバスタオルをかけるときがあるんですよ。いや、持ってきていただけばよい話なのですが、そこまでするほどでも?でも寒いな、みたいな感じなんです。


こういった備えはさすがです。 思い立って突然泊まりに来ても大丈夫。


雑誌にDVD。一人でも暇になる時間なんて全くないですね。

バスローブに浴衣、作務衣。

いつもデスクかベッドかどちらかにいることがほとんどですが、ここではソファーで寝っ転がったりしていました。

熱海ふふと同じく、冷蔵庫内はコンプ。おそらく、おひとり様用セットだと思います。通常は2本ずつあるっぽいです。

ウエルカムフルーツとお菓子。 旅館で持ってきていただくのも、旅館らしいサービスで良いのですが、いつでもお好きな時にどうぞ、というセルフスタイルの方が私は好きかな。

ネスプレッソの珈琲は12種類×3つ。

嬉しかったことはティバーグも用意されていたこと。熱海ふふでここだけは残念!と思っていたので、感激したな~。 カップはジノリ、ティーポットはマリアージュはマリアージュフレール。

お紅茶はテイラーズオブハロゲイトの檸檬&オレンジティートと、ヨークシャーゴールド!!わっ、素晴らしいチョイス。ヨークシャーゴールドは、イギリスにいたとき、よく飲んでいました。日本ではなかなかお目にかかる機会がなかったので、これはかなり嬉しいです。