雲南省麗江滞在記。
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記に続きまして、アマンダヤンの滞在について書いていきます。 今日は、→アマンリゾーツ 雲南省麗江アマンダヤンでランチ →絶景が見渡せる 雲南省アマンダヤン 敷地内探索 →気軽に訪問できるアマンダヤン内のティーハウス →滞在したお部屋デラックススイート に続きまして、一日目にいただいたディナーです。
二日目にホテルで会食が入っていたので、一日目はアマンダヤンのスタッフが教えてくださったお勧めのレストランに行ってみようと思っていたのですが(キノコしゃぶしゃぶ!!)、例によってアマンでの時間が心地よすぎて外に出られませんでした。

というわけで、結局ホテルでディナーをいただくことに。お部屋からレストランへ行くまでの道はとても暗くて、懐中電灯を持っていきました。

ランチでも利用したレストランですが、夜はやはり雰囲気が変わるので、また新鮮な気持ちになります。

程よくライトダウンされていますが、そこまで暗くはありません。

グラスシャンパンは、1種類のみで、デュヴァル・ルロワです。ハーフボトルで用意されているので、グラスでも開けたての確率が高い。スタッフは、私よりずっと若い女性でしたが、テキパキとしたサービスは素晴らしかったです!何か困ると、2人体制で駆けつけてくださるという。。。質問しまくりな私が悪いのですが、フレンドリーで可愛かった!


このレストランでは、中・洋と2種類のメニューがあります。ランチは中華をいただいたので、洋食にすることにしました。もちろん、前菜は洋、メインは中といった形にもできます。が、メニュー表自体が2つあるので、基本的には「今日は洋?」「今日は中?」みたいなチョイスになりそうです。 中華に比べると、品数は少ないと思いますが、十分です。

ランチの時に見せていただいたアマンダヤンが掲載された雑誌に紹介されていたサラダがとっても美味しそうで、シーズナルメニューだったようですが、似たようなものを作ってくださるとのことでお願いしました。

中華になるとどうしても生野菜がいただけないので、サラダ好きとしては嬉しいです。

パンは「堅いパンをお願いします」とあらかじめリクエスト。 「え?堅いの??」とハテナマークの顔をされてシェフに告げに行ってくださったのですが、 「これで大丈夫??」と心配そうに聞きに来てくださって、優しかった・・・。もちろん、しっかりハードです。クラムはもっちり、というよりは、ふかっという感じですが、外は歯がカツっというくらいハード系でした。 そういえば、以前、歯が折れるくらい堅いパンが食べたいといったことがあった。

メインはニジマスにしました。鮮やかなサーモンピンク、癖がなく脂がのっているのですが、重すぎずヘルシーです。濃厚なキノコソースとよくあいます。

ちょっとアマンの実力が知りたくてデザートも頼んでみましたが、これが美味しかった!甘みの少なく食感もよかったです。

巨大松茸!!初めて見ました。 日本に輸入されている中国産マツタケのほとんどはこの近辺で採れたものなんですよね。日本ですと松茸=高級なイメージがありすぎますが、ここではシーズンの時はその辺りの食堂で気軽に食べられるようです。 来年はその時期に行きたいな。
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☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.8'' は、天空の街、雲南省麗江の絶景とともに味わう山の美味 です。
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二日目にホテルで会食が入っていたので、一日目はアマンダヤンのスタッフが教えてくださったお勧めのレストランに行ってみようと思っていたのですが(キノコしゃぶしゃぶ!!)、例によってアマンでの時間が心地よすぎて外に出られませんでした。

というわけで、結局ホテルでディナーをいただくことに。お部屋からレストランへ行くまでの道はとても暗くて、懐中電灯を持っていきました。

ランチでも利用したレストランですが、夜はやはり雰囲気が変わるので、また新鮮な気持ちになります。

程よくライトダウンされていますが、そこまで暗くはありません。

グラスシャンパンは、1種類のみで、デュヴァル・ルロワです。ハーフボトルで用意されているので、グラスでも開けたての確率が高い。スタッフは、私よりずっと若い女性でしたが、テキパキとしたサービスは素晴らしかったです!何か困ると、2人体制で駆けつけてくださるという。。。質問しまくりな私が悪いのですが、フレンドリーで可愛かった!


このレストランでは、中・洋と2種類のメニューがあります。ランチは中華をいただいたので、洋食にすることにしました。もちろん、前菜は洋、メインは中といった形にもできます。が、メニュー表自体が2つあるので、基本的には「今日は洋?」「今日は中?」みたいなチョイスになりそうです。 中華に比べると、品数は少ないと思いますが、十分です。

ランチの時に見せていただいたアマンダヤンが掲載された雑誌に紹介されていたサラダがとっても美味しそうで、シーズナルメニューだったようですが、似たようなものを作ってくださるとのことでお願いしました。

中華になるとどうしても生野菜がいただけないので、サラダ好きとしては嬉しいです。

パンは「堅いパンをお願いします」とあらかじめリクエスト。 「え?堅いの??」とハテナマークの顔をされてシェフに告げに行ってくださったのですが、 「これで大丈夫??」と心配そうに聞きに来てくださって、優しかった・・・。もちろん、しっかりハードです。クラムはもっちり、というよりは、ふかっという感じですが、外は歯がカツっというくらいハード系でした。 そういえば、以前、歯が折れるくらい堅いパンが食べたいといったことがあった。

メインはニジマスにしました。鮮やかなサーモンピンク、癖がなく脂がのっているのですが、重すぎずヘルシーです。濃厚なキノコソースとよくあいます。

ちょっとアマンの実力が知りたくてデザートも頼んでみましたが、これが美味しかった!甘みの少なく食感もよかったです。

巨大松茸!!初めて見ました。 日本に輸入されている中国産マツタケのほとんどはこの近辺で採れたものなんですよね。日本ですと松茸=高級なイメージがありすぎますが、ここではシーズンの時はその辺りの食堂で気軽に食べられるようです。 来年はその時期に行きたいな。
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