雲南省麗江滞在記。
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記に続きまして、アマンダヤンの滞在について書いていきます。 アマンダヤンは、先日公開されたSIGNATURE TMW vol.8で取材をさせていただいたので、普段の何も考えずのほほんと滞在するだけではなく、インタビューをさせていただいたり、館内の案内も色々していただきました。
インターコンチネンタルからアマンダヤンまでは、車で10分くらい。アマンダヤンは、麗江の街の中心の高台にありますが、道路からその高台へ続く道の手前にセキュリティがあり、アマンのゲスト以外の車は立ち入りできないようになっています。アマンの専用車以外のタクシーでも通ることは可能ですが、その際は、予めホテルに電話をしてタクシーナンバーを告げる必要があります。 麗江は中国の中でも治安が最も良いと言われていますが、それでもセキュリティは相当なものでした。
こちらがアマンダヤンのエントランスです。 ちなみにこのお写真を撮るときもウロウロしていると、まだ私がアマンのゲストということを知らないセキュリティの方に、立ち入り禁止ということを告げられます。両サイドに常に1人ずついらっしゃって、けっこう声掛けられました^^; もちろん一度覚えてくださった方は次からは挨拶してくださいますが。。
でも警備万全というのはとても良いことですね。
北京のアマンサマーパレスや、杭州のアマンファユンに比べて、一見宿泊者以外も入りやすいような雰囲気ではあるのですが、セキュリティが厳しいので、レストランなどの予約者以外は立ち入りできなそうでした。
この正面入り口以外に、ティーハウスはホテルの裏口が入口になっているので、そちらからも出入りできます。
ロビーはこんな感じ。このロビーラウンジは、朝ご飯会場でもあり、終日お食事がいただけるオールデイダイニングでもあります。
吹き抜けになっていて、二階はライブラリー、会議室になっています。
ウエルカムティー。ちょっと甘めのお茶だったと思います。お昼過ぎにチェックインしましたが、お部屋の用意もすでにできているということ。 でもその前にランチをすることにしました。朝のローカルレストランのお粥が微妙で、お腹が空いていたのです。
レストランまでの道はこんな感じ。
メインダイニング「マン・イ・シュエン」。 一つのレストランの中に洋食、中華二つのメニューが存在しています。もちろん、ミックスしてオーダーもできますが、メニューは別々になっていています。
楽しみにしていた、雲南省のキノコ料理。 わ~・・・松茸のお刺身もある!!
価格については、確か以前も書いたような気がしますが、アマンは宿泊料金のわりに、レストランのお値段はリーズナブルだと思います。
スタッフに相談をして、メニューを決めます。
鮮度が命のキノコ料理。シーズンによって旬のキノコも変わるため、毎月メニューが変わります。 スタッフの方もシーズナルメニューから選ぶとよいと言ってくださったので、日本ではなかなか出合えないキノコ料理をいただくことにしました。
突き出し。このインゲン豆は、ピリ辛で塩っ気が強く、ご飯が欲しくなります。
松茸のスープです。
香りと歯ごたえが最高です・・・。
お待ちかねのキノコ料理です。
黑牛肝菌(ポルチーニの近縁種)、鸡枞菌(=オオシロアリタケ)」。オオシロアリタケなんて言葉を聞いただけでちょっと恐ろしいですよね・・・。牛肝菌は、牛の肝臓だと思っていました。
英語だとチキンマッシュルームというそうです。エリンギみたいな食感なのですが、エリンギより詰まった感がなく、スカッという食感。 そういえば、ここ雲南省は、四川省の隣なだけあり、何にでもチリが入ります。もちろん、アマンですから、現地の辛さよりずっと控えめですが、それでも辛いのが全くNGな方はあらかじめお伝えしたほうが良いと思います。
中国版ポルチーニ。なんでこんなに美味しいんだろう・・・。今まで食べていたキノコは何だったんだろう。。鼻からロケットが出るくらい香り高くて美味しかったです。
レバーみたい。お肉みたいな食感でした。ただ、雲南ハムがかなり塩っ気があるので、おつまみっぽいです。ご飯ナシだと、なかなか難しいかも?
ボリュームがそれなりにあったのですが、キノコ料理なので、ヘルシーと思って罪悪感はゼロ。
ランチもディナーもメニューは同じで、コースはありませんでした。夜は洋食をいただいたので、そちらはまた後日。
アマンダヤンは、まだソフトオープンということで、ゲストは少なかったです。
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☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 "Travel My Word Vol.8'' は、天空の街、雲南省麗江の絶景とともに味わう山の美味 です。
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麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記に続きまして、アマンダヤンの滞在について書いていきます。 アマンダヤンは、先日公開されたSIGNATURE TMW vol.8で取材をさせていただいたので、普段の何も考えずのほほんと滞在するだけではなく、インタビューをさせていただいたり、館内の案内も色々していただきました。
インターコンチネンタルからアマンダヤンまでは、車で10分くらい。アマンダヤンは、麗江の街の中心の高台にありますが、道路からその高台へ続く道の手前にセキュリティがあり、アマンのゲスト以外の車は立ち入りできないようになっています。アマンの専用車以外のタクシーでも通ることは可能ですが、その際は、予めホテルに電話をしてタクシーナンバーを告げる必要があります。 麗江は中国の中でも治安が最も良いと言われていますが、それでもセキュリティは相当なものでした。
こちらがアマンダヤンのエントランスです。 ちなみにこのお写真を撮るときもウロウロしていると、まだ私がアマンのゲストということを知らないセキュリティの方に、立ち入り禁止ということを告げられます。両サイドに常に1人ずついらっしゃって、けっこう声掛けられました^^; もちろん一度覚えてくださった方は次からは挨拶してくださいますが。。
でも警備万全というのはとても良いことですね。
北京のアマンサマーパレスや、杭州のアマンファユンに比べて、一見宿泊者以外も入りやすいような雰囲気ではあるのですが、セキュリティが厳しいので、レストランなどの予約者以外は立ち入りできなそうでした。
この正面入り口以外に、ティーハウスはホテルの裏口が入口になっているので、そちらからも出入りできます。
ロビーはこんな感じ。このロビーラウンジは、朝ご飯会場でもあり、終日お食事がいただけるオールデイダイニングでもあります。
吹き抜けになっていて、二階はライブラリー、会議室になっています。
ウエルカムティー。ちょっと甘めのお茶だったと思います。お昼過ぎにチェックインしましたが、お部屋の用意もすでにできているということ。 でもその前にランチをすることにしました。朝のローカルレストランのお粥が微妙で、お腹が空いていたのです。
レストランまでの道はこんな感じ。
メインダイニング「マン・イ・シュエン」。 一つのレストランの中に洋食、中華二つのメニューが存在しています。もちろん、ミックスしてオーダーもできますが、メニューは別々になっていています。
楽しみにしていた、雲南省のキノコ料理。 わ~・・・松茸のお刺身もある!!
価格については、確か以前も書いたような気がしますが、アマンは宿泊料金のわりに、レストランのお値段はリーズナブルだと思います。
スタッフに相談をして、メニューを決めます。
鮮度が命のキノコ料理。シーズンによって旬のキノコも変わるため、毎月メニューが変わります。 スタッフの方もシーズナルメニューから選ぶとよいと言ってくださったので、日本ではなかなか出合えないキノコ料理をいただくことにしました。
突き出し。このインゲン豆は、ピリ辛で塩っ気が強く、ご飯が欲しくなります。
松茸のスープです。
香りと歯ごたえが最高です・・・。
お待ちかねのキノコ料理です。
黑牛肝菌(ポルチーニの近縁種)、鸡枞菌(=オオシロアリタケ)」。オオシロアリタケなんて言葉を聞いただけでちょっと恐ろしいですよね・・・。牛肝菌は、牛の肝臓だと思っていました。
英語だとチキンマッシュルームというそうです。エリンギみたいな食感なのですが、エリンギより詰まった感がなく、スカッという食感。 そういえば、ここ雲南省は、四川省の隣なだけあり、何にでもチリが入ります。もちろん、アマンですから、現地の辛さよりずっと控えめですが、それでも辛いのが全くNGな方はあらかじめお伝えしたほうが良いと思います。
中国版ポルチーニ。なんでこんなに美味しいんだろう・・・。今まで食べていたキノコは何だったんだろう。。鼻からロケットが出るくらい香り高くて美味しかったです。
レバーみたい。お肉みたいな食感でした。ただ、雲南ハムがかなり塩っ気があるので、おつまみっぽいです。ご飯ナシだと、なかなか難しいかも?
ボリュームがそれなりにあったのですが、キノコ料理なので、ヘルシーと思って罪悪感はゼロ。
ランチもディナーもメニューは同じで、コースはありませんでした。夜は洋食をいただいたので、そちらはまた後日。
アマンダヤンは、まだソフトオープンということで、ゲストは少なかったです。
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