→日本一予約が取れない温泉宿 バリ風旅館「箱根吟遊」チェックイン
→箱根吟遊 露天風呂+内風呂付のお部屋「桂」
に続きまして、客室内の露天風呂&内風呂と、日本初のインフィニティ風呂である館内の大浴場について。

1階の客室の特徴は、こちらのウッドデッキ。リビングルーム以上の広さを誇ります。ここで食べて飲んで寝てお風呂に入って・・・全て完結してしまいます。

こんなに広いです。お天気が良くなく少し肌寒かったのですが、温泉後はそれくらいが気持ちよかったです。

ただし、1階ですからビューは望めません。広々としたテラスがあった方が良いのか、ビューがあった方が良いのか・・・。

露天風呂はかな~り熱いのですが、お水ですぐに調整可能でした。



ここでも裸族は可能??と思ったら、もしかしたら上のフロアの方に見られる可能性もあるかも?ということで、公害になったら大変なので辞めておきました。日本ですしね。


夜の雰囲気もとても良かったのですが、ちょっと虫が怖くて(ナパバレーで虫に刺されてから恐怖症なのです)内風呂に入っていました。こういう時、内風呂がとても役立ちます。

あと、このサンダル。こういうデザインなのかな?ちょっと使いまわしっぽく感じてしまって・・・。

内風呂の壁は透明なので、外の景色が見渡せます。このスケスケ感もエロくていい!

ですから内風呂ですが露天風呂のように感じて、夜はこちらの内風呂を堪能しました。

シャンプー類は、スキンケア同様、箱根吟遊オリジナルです。

洗面所も広いです。全部で98㎡あるお部屋でした。

ここから先は、大浴場です。


ロビーと同じような景色が見えます。

翌日入った「月代」は素晴らしい眺めでした。

箱根連山を望む「森のインフィニティ風呂」。実は、インフィニティ風呂を日本で最初につくったのがこの箱根吟遊らしいです。
今まで海外のホテルばかりでしたが、今年に入って日本の旅館を巡るようになって、段々と自分の好みが分かってきました。