雲南省麗江滞在記の続きです。(→ 2016年10月麗江 ) 麗江を訪れるには、直行便がなかったので、上海、昆明、南京のいずれかを経由して向かいます。 

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こちらは昆明の空港にある中国東方航空のラウンジです。



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昆明の空港は意外にも大きくて、中国東方航空のラウンジだけでもいくつもありました。ゲートによって案内されるラウンジが変わってくるようで、このV9のラウンジを利用できるのは、V8,V10,V11のゲートから出発する方に限られるようです。



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室内は一昔前の中国映画に出てきそうな感じの内装でした。ちょっと古いです。



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フードは、私はいただかなかったのですが、特にホットミールが充実していて、炒め物を中心に8種類もありました。かなりオイリーな感じでしたが、ビュッフェ台には綺麗にたっぷりの量が盛り付けられていて、見た目は美味しそうではありました。



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あとは、フルーツや、パン、カップラーメン、スナックなど。 このほかに、どこにも案内は書いていないのですが、みなさんヌードルを注文されていました。見た目は、一面唐辛子の色!真っ赤なヌードルで、日本のラーメンくらいの本格的サイズ。ほぼ100%に近いくらい、中国人の方はオーダーされていました。



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雲南省といえば、プーアール茶ですね。茶葉もおいてありました。



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台湾から中国に進出して大成功をおさめた「旺旺(ワンワン)」のお煎餅がありました。この旺旺は、日本の会社の技術指導を受けて成長した台湾を代表する会社ですが、始まりは煎餅だったんですよね。 煎餅といっても堅くなく、サクッとしているのが特徴。だから万人に好まれるのだと思いますが、やっぱりお煎餅と言えば、私は歯が割れそうなくらい堅いものが好きです。

そういえば、スタッフの方たちは、とても親切でした。私がネットに繋がらなくて困っていたら、パソコンに詳しいスタッフを呼んできてくださったり、お菓子や飲み物のお代わりは?などと気遣ってくださって優しかったです。

あとは、中国東方航空のパイロットとCAさんもご利用されていて、(それも制服のままで)驚きました。中国ではよくある光景なのでしょうか?お席の半分近く埋め尽くされていて、すでに機内にいるような、不思議な感覚になったのでした。

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