雲南省麗江滞在記の続きです。(→ 2016年10月麗江 ) 前回のブログ→バンヤンツリー麗江 ヴィラスイート プライベートプール&お庭 に続きまして、朝食です。 バンヤンツリー麗江は、朝食代込みの宿泊料金となっています。よって、朝食はわりと混んでいました。

この日は、結婚式があったようで、激しくデコレーションがされています。

ホテルの門まで声が響くくらい、うるさかったです・・・。お祝い事ですからハッピーな気持ちにはなりますが、日中お部屋でゆっくりはできないことでしょう。

朝食はテラスでもいただけますが、さすがに寒いので。いや、欧州だったらそれでもテラスを選ぶ方は多いですよね。

朝食は、品ぞろえ&クオリティ共にまあまあでした。記憶に新しいソウルのバンヤンツリーに比べると、クオリティの低さが際立ちます。が、「バンヤンツリー」と考えなければ、普通に楽しめます。ただし、ローカルフードが多かったのでそれは嬉しいですね! ジュースは、なんとchill入り。(雲南省は四川省の隣なのでその影響でお料理は辛めのものが多いです)どこまで辛いものがお好きなのだろうか。四川を訪れたことはないのですが、怖くなりました・・・。

シリアルやフルーツなど。

ヌードルコーナーのトッピングはご立派です。麺は三種類から、スープは4酒類から選ぶことができました。

点心もやはり多いですね。とはいっても、蒸しパンがほとんどです。

あまり惹かれませんでしたがパン。ハード系はほとんどありませんでした。

サラダ。台湾もそうですが、中華圏では、体を冷やすサラダはあまり好まれず、レストランでもそう簡単にあるものではありません。お野菜が食べたいと思ってもいつも炒め物になってしまうので、野菜をサラダで採りたい私にとっては朝食のビュッフェは重宝します。

巻き寿司コーナーも。なぜかキムチと一緒。

こちらが、ベイクド・ライスケーキ。麗江の名物の一つです。焼いたお持ちです。

こちらが「Lijiang BaBa」(麗江ババ)といって、麗江での主食。薄く伸ばした生地が何層も重なっていて、揚げ焼きしたパイのような食べもの。辛い系、塩っぱい系、甘い系など色々なトッピングがあり、自分の好みの味付けをしていただきます。

そして、飲んでみたかったバター茶。バター茶は、チベット族やモンゴル族などアジアの遊牧民族の飲み物で、ここ麗江でも朝ご飯の定番のようです。発酵させたお茶を煮出してヤクでつくったバター、塩、牛乳を入れて
いただきます。

ほぼローカルフードで揃えた朝ご飯。

雲南ヌードル(過橋米線)は、ここ雲南省のソウルフード。スープはいろいろなお味があるようですが、ここではあっさりのスープでいただきます。

ライスヌードルなのでベトナムのフォーに近いでしょうか。コシのないソフトな麺で、断面はパスタみたいに丸いです。

ライスケーキと、ババと花巻(蒸かしたパン)。ババは、小麦粉とラードと卵で作られているようですが少し脂っぽかったです。こちらの説明文によると、「小麦粉、卵、黒砂糖の甘いあんと、ネギ、ハムなどが入った総菜風のあんがあります。丸い形にまとめて油で揚げてから、釜の内壁に貼り付けて焼き上げています。 」と書いてあるので、台湾でいう胡椒餅のような存在なのかな?

ヤクのバター茶。こちらによれば、「ヤクは、標高3000メートル以上の高地という限られた動物しか生息できない厳しい環境の中で生きる荘厳な動物」とのことです。主にチベットに生息しているようですが、麗江でもお肉と言えば「ヤク」というほど何度も目にしましたし、実際にたくさんいただきました。そのヤクのバターを使ってのお茶となります。 甘みはあまりなく、塩っぱい、少し苦い?よくわからないのですが、ゴルゴンゾーラに近い?そんな感じでした。
麗江は、かつては少数民族ナシ族の都でしたが、この地域には他にもたくさんの民族が住んでいるので、このエリアのグルメは少数民族の伝統料理が多いようですね。私にとっては、初めていただくお料理が多く、とても興味深かったです。
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この日は、結婚式があったようで、激しくデコレーションがされています。

ホテルの門まで声が響くくらい、うるさかったです・・・。お祝い事ですからハッピーな気持ちにはなりますが、日中お部屋でゆっくりはできないことでしょう。

朝食はテラスでもいただけますが、さすがに寒いので。いや、欧州だったらそれでもテラスを選ぶ方は多いですよね。

朝食は、品ぞろえ&クオリティ共にまあまあでした。記憶に新しいソウルのバンヤンツリーに比べると、クオリティの低さが際立ちます。が、「バンヤンツリー」と考えなければ、普通に楽しめます。ただし、ローカルフードが多かったのでそれは嬉しいですね! ジュースは、なんとchill入り。(雲南省は四川省の隣なのでその影響でお料理は辛めのものが多いです)どこまで辛いものがお好きなのだろうか。四川を訪れたことはないのですが、怖くなりました・・・。

シリアルやフルーツなど。

ヌードルコーナーのトッピングはご立派です。麺は三種類から、スープは4酒類から選ぶことができました。

点心もやはり多いですね。とはいっても、蒸しパンがほとんどです。

あまり惹かれませんでしたがパン。ハード系はほとんどありませんでした。

サラダ。台湾もそうですが、中華圏では、体を冷やすサラダはあまり好まれず、レストランでもそう簡単にあるものではありません。お野菜が食べたいと思ってもいつも炒め物になってしまうので、野菜をサラダで採りたい私にとっては朝食のビュッフェは重宝します。

巻き寿司コーナーも。なぜかキムチと一緒。

こちらが、ベイクド・ライスケーキ。麗江の名物の一つです。焼いたお持ちです。

こちらが「Lijiang BaBa」(麗江ババ)といって、麗江での主食。薄く伸ばした生地が何層も重なっていて、揚げ焼きしたパイのような食べもの。辛い系、塩っぱい系、甘い系など色々なトッピングがあり、自分の好みの味付けをしていただきます。

そして、飲んでみたかったバター茶。バター茶は、チベット族やモンゴル族などアジアの遊牧民族の飲み物で、ここ麗江でも朝ご飯の定番のようです。発酵させたお茶を煮出してヤクでつくったバター、塩、牛乳を入れて
いただきます。

ほぼローカルフードで揃えた朝ご飯。

雲南ヌードル(過橋米線)は、ここ雲南省のソウルフード。スープはいろいろなお味があるようですが、ここではあっさりのスープでいただきます。

ライスヌードルなのでベトナムのフォーに近いでしょうか。コシのないソフトな麺で、断面はパスタみたいに丸いです。

ライスケーキと、ババと花巻(蒸かしたパン)。ババは、小麦粉とラードと卵で作られているようですが少し脂っぽかったです。こちらの説明文によると、「小麦粉、卵、黒砂糖の甘いあんと、ネギ、ハムなどが入った総菜風のあんがあります。丸い形にまとめて油で揚げてから、釜の内壁に貼り付けて焼き上げています。 」と書いてあるので、台湾でいう胡椒餅のような存在なのかな?

ヤクのバター茶。こちらによれば、「ヤクは、標高3000メートル以上の高地という限られた動物しか生息できない厳しい環境の中で生きる荘厳な動物」とのことです。主にチベットに生息しているようですが、麗江でもお肉と言えば「ヤク」というほど何度も目にしましたし、実際にたくさんいただきました。そのヤクのバターを使ってのお茶となります。 甘みはあまりなく、塩っぱい、少し苦い?よくわからないのですが、ゴルゴンゾーラに近い?そんな感じでした。
麗江は、かつては少数民族ナシ族の都でしたが、この地域には他にもたくさんの民族が住んでいるので、このエリアのグルメは少数民族の伝統料理が多いようですね。私にとっては、初めていただくお料理が多く、とても興味深かったです。
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