中国雲南省・麗江旅行記を始めます。今回は出国から順番に、ではなく、適当に好きなところから書いていきたいと思います。カリブ海やアメリカ西海岸の滞在記の際に、順番で書いてみたのですが、ちょっと途中で飽きてしまって^^; というわけで、あっちいったり、こっちいったりと、飛び飛びになってしまいますが、記憶が新しいうちにたくさん書き綴ってまいりたいと思います。
今回、麗江では4つのホテルに滞在しました。当初は3つの予定だったのですが、あまりに麗江が気に入ってしまって、二泊延期したのです。結果、やっぱり違うホテルをみたいよな~と思って、増えてしまいました。

まずはバンヤンツリーから。麗江のバンヤンツリーは今年で10周年を迎えるそうで、ちょうど私が滞在する後に記念式典があったようです。というわけで、アマンダヤンやグランドハイアットができるまでは(両方とも昨年オープン)、麗江随一のラグジュアリーホテルでした。

市街から少し離れた場所にあるので、とても静かです。

こちらがホテルの入り口。スタッフは終始いらっしゃって愛想もとてもよかったです。中国では高級ホテルでも愛想がイマイチの場所が多いイメージが強かったので、ここは特別な感じでした。

入り口すぐの風景。

右側にレセプションがあります。

日本人のゲストも多いとのことで、少しだけ日本語でご挨拶いただきました。バンヤンツリーのスタッフの印象はとても好感が持てました。

ウエルカムティー。甘酸っぱいお茶でした。

レセプションを出て、前に進むと・・・。う~ん、絵になる景色です。これが敷地内にあるのですから贅沢ですね。

左右にはレストランがあります。こちらが朝食会場にもなっているメインダイニング。

左側には、カフェ&バーです。アフタヌーンティーはケーキビュッフェになっていました。お値段もかなりリーズナブルで880RMB。バーメニューは、ワインなどは台湾より充実していて、田舎なのにちょっとびっくり。

麗江のどこのホテルもそうですが、基本的にホテルは宿泊者以外のゲストはあまりいないようです。というのも麗江はまだまだ外国人よりも中国人の国内旅行で人気のスポットで、その場合はホテルでご飯というよりも、やはり外で召し上がる方が多いようです。 ですからとっても静かです。

色々な時間帯で見る景色が全く変わります。

敷地内をお散歩。そこまで広いわけではないので、荷物がない限り、バギーを呼ぶ必要はありませんでした。

麗江4つのホテルの中で、アマン以外は全てバギーが必要でした。
私は今まで、ソウルやマカオ、バンコクなどのシティホテル型のバンヤンツリーに滞在することの方が多かったのですが、やはりリゾート地のバンヤンツリーの方が、バンヤンツリーの魅力を存分に味わえるように思います。
華やかさはありますが、落ち着いていてゆっくりできるリゾートでした。
次はお部屋をご紹介します。
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今回、麗江では4つのホテルに滞在しました。当初は3つの予定だったのですが、あまりに麗江が気に入ってしまって、二泊延期したのです。結果、やっぱり違うホテルをみたいよな~と思って、増えてしまいました。

まずはバンヤンツリーから。麗江のバンヤンツリーは今年で10周年を迎えるそうで、ちょうど私が滞在する後に記念式典があったようです。というわけで、アマンダヤンやグランドハイアットができるまでは(両方とも昨年オープン)、麗江随一のラグジュアリーホテルでした。

市街から少し離れた場所にあるので、とても静かです。

こちらがホテルの入り口。スタッフは終始いらっしゃって愛想もとてもよかったです。中国では高級ホテルでも愛想がイマイチの場所が多いイメージが強かったので、ここは特別な感じでした。

入り口すぐの風景。

右側にレセプションがあります。

日本人のゲストも多いとのことで、少しだけ日本語でご挨拶いただきました。バンヤンツリーのスタッフの印象はとても好感が持てました。

ウエルカムティー。甘酸っぱいお茶でした。

レセプションを出て、前に進むと・・・。う~ん、絵になる景色です。これが敷地内にあるのですから贅沢ですね。

左右にはレストランがあります。こちらが朝食会場にもなっているメインダイニング。

左側には、カフェ&バーです。アフタヌーンティーはケーキビュッフェになっていました。お値段もかなりリーズナブルで880RMB。バーメニューは、ワインなどは台湾より充実していて、田舎なのにちょっとびっくり。

麗江のどこのホテルもそうですが、基本的にホテルは宿泊者以外のゲストはあまりいないようです。というのも麗江はまだまだ外国人よりも中国人の国内旅行で人気のスポットで、その場合はホテルでご飯というよりも、やはり外で召し上がる方が多いようです。 ですからとっても静かです。

色々な時間帯で見る景色が全く変わります。

敷地内をお散歩。そこまで広いわけではないので、荷物がない限り、バギーを呼ぶ必要はありませんでした。

麗江4つのホテルの中で、アマン以外は全てバギーが必要でした。
私は今まで、ソウルやマカオ、バンコクなどのシティホテル型のバンヤンツリーに滞在することの方が多かったのですが、やはりリゾート地のバンヤンツリーの方が、バンヤンツリーの魅力を存分に味わえるように思います。
華やかさはありますが、落ち着いていてゆっくりできるリゾートでした。
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