W台北の最上階の「紫艷中餐廳 (イェン)」でランチをいただきました。

10階のキッチンテーブル(→朝食)がイエローなら、こちらはパープルを基調としたシックな内装です。

店内は、ガラス張りの高層で、見晴らしがとても良いです。 広さのわりに、お席の数が少なく、ゆったりできる造り。 一人で訪れても周りが気にならないようなお席も多数あり、実際におひとり様でいらしている方もいらっしゃいました。

こちらのレストランは、世界中のWホテルの中で初めてオープンした中華レストランなのだそうです。 これはかなり意外です。

個室でいただきました。5室ある個室は、どのお部屋からも台北の市内を見渡すことができました。


まずは、冷盤三種。 パッションフルーツで漬けている甘酸っぱいお漬物。
そういえば、左の黒豆、台湾ではお弁当などによく入ってる。あら、日式ではなかったの。笑

続いて点心3種。
平日のみ、飲茶のコースもあります。

こちらのシュウマイが、とっても美味しかった! これはまた食べたい:)

中にはお餅とチーズがたっぷり・・・♥ 揚げたてアツアツで、食べた瞬間、チーズがビヨ~ンと伸びます。少し甘いので、デザート感覚かな? でもこれはとても人気がありました。

続いて名物の北京ダック!以前、訪問した時は、この北京ダックを食べずじまいでしたので、この機会を楽しみにしていました。 皮に包んでいただくほかに、残ったお肉をスープ、ミンチ、炒め物など好きな調理法でいただきますが、グループでいくと、だいたい一羽丸ごとになるので、少人数の場合、北京ダック以外のものにたどり着けないということもあるんですよね。

こんな感じになりました。このパリパリ感・・・!

うん、美味しい!!! 北京ダック大好きなのであと10本はいけますね~(この日は、体調不良でしたので、挑戦できませんでしたが、、)


どちらもフライなのだけれど、ヘビーではなくあっさりしています。ベースは広東料理ですが、台湾料理のアイディアも取り入れられているとのこと。 全体的に味付けは濃くないので、最後まで美味しくいただけました。

そして〆には・・・・♥台湾ヌードル! 辛そうに見えるけれど実はロブスターの味噌が入った濃厚で少し甘めのスープです。

ツュルツュル、もちもちの食感の麺に、魚介のエキスたっぷりのスープ。

香港出身のシェフ鄔海明氏。香港のレイ・ガーデン、大阪のリッツカールトンなどでご活躍された実力派シェフです。実は鄔海明シェフとは、その前日、レストランRAWでたまたまお隣の席だったのですが、その時は、チノパンにネルシャツという超カジュアルなお姿で、、、「この人は一体なにものなのだろうか。」とみんな思っていたはず。(いや、説明はされたんですけど、みんな聞いていなかったんですね。笑) やっぱりシェフ姿の方が素敵です。 余談ですが、RAWでは、お料理を取ってくださったり、メニューについて説明してくださったり、とても優しくて「さすが台湾人男性!!アジアのイタリア人!!」なんて思っていたのですが、めっちゃ香港人でした。

デザートはしいたけ。

中からこんにちは♥ このデザートのカスタード饅頭については、リアルタイムブログのこちらで書いています。カスタード饅頭なら吉品が美味しい。
今度は、体調の良い時に、ゆっくり北京ダック+3品を味わいたいです。
高層で、景色よく、サービスも良い中華&台湾レストランでは、このW台北のイェンの他に、シャングリラの上海酔月楼(→訪問記)や欣葉101食藝軒(→訪問記)などが候補に挙がってくると思うのですが、その中でも雰囲気がよく、お洒落でデート向きだと思います^_^
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10階のキッチンテーブル(→朝食)がイエローなら、こちらはパープルを基調としたシックな内装です。

店内は、ガラス張りの高層で、見晴らしがとても良いです。 広さのわりに、お席の数が少なく、ゆったりできる造り。 一人で訪れても周りが気にならないようなお席も多数あり、実際におひとり様でいらしている方もいらっしゃいました。

こちらのレストランは、世界中のWホテルの中で初めてオープンした中華レストランなのだそうです。 これはかなり意外です。

個室でいただきました。5室ある個室は、どのお部屋からも台北の市内を見渡すことができました。


まずは、冷盤三種。 パッションフルーツで漬けている甘酸っぱいお漬物。
そういえば、左の黒豆、台湾ではお弁当などによく入ってる。あら、日式ではなかったの。笑

続いて点心3種。
平日のみ、飲茶のコースもあります。

こちらのシュウマイが、とっても美味しかった! これはまた食べたい:)

中にはお餅とチーズがたっぷり・・・♥ 揚げたてアツアツで、食べた瞬間、チーズがビヨ~ンと伸びます。少し甘いので、デザート感覚かな? でもこれはとても人気がありました。

続いて名物の北京ダック!以前、訪問した時は、この北京ダックを食べずじまいでしたので、この機会を楽しみにしていました。 皮に包んでいただくほかに、残ったお肉をスープ、ミンチ、炒め物など好きな調理法でいただきますが、グループでいくと、だいたい一羽丸ごとになるので、少人数の場合、北京ダック以外のものにたどり着けないということもあるんですよね。

こんな感じになりました。このパリパリ感・・・!

うん、美味しい!!! 北京ダック大好きなのであと10本はいけますね~(この日は、体調不良でしたので、挑戦できませんでしたが、、)


どちらもフライなのだけれど、ヘビーではなくあっさりしています。ベースは広東料理ですが、台湾料理のアイディアも取り入れられているとのこと。 全体的に味付けは濃くないので、最後まで美味しくいただけました。

そして〆には・・・・♥台湾ヌードル! 辛そうに見えるけれど実はロブスターの味噌が入った濃厚で少し甘めのスープです。

ツュルツュル、もちもちの食感の麺に、魚介のエキスたっぷりのスープ。

香港出身のシェフ鄔海明氏。香港のレイ・ガーデン、大阪のリッツカールトンなどでご活躍された実力派シェフです。実は鄔海明シェフとは、その前日、レストランRAWでたまたまお隣の席だったのですが、その時は、チノパンにネルシャツという超カジュアルなお姿で、、、「この人は一体なにものなのだろうか。」とみんな思っていたはず。(いや、説明はされたんですけど、みんな聞いていなかったんですね。笑) やっぱりシェフ姿の方が素敵です。 余談ですが、RAWでは、お料理を取ってくださったり、メニューについて説明してくださったり、とても優しくて「さすが台湾人男性!!アジアのイタリア人!!」なんて思っていたのですが、めっちゃ香港人でした。

デザートはしいたけ。

中からこんにちは♥ このデザートのカスタード饅頭については、リアルタイムブログのこちらで書いています。カスタード饅頭なら吉品が美味しい。
今度は、体調の良い時に、ゆっくり北京ダック+3品を味わいたいです。
高層で、景色よく、サービスも良い中華&台湾レストランでは、このW台北のイェンの他に、シャングリラの上海酔月楼(→訪問記)や欣葉101食藝軒(→訪問記)などが候補に挙がってくると思うのですが、その中でも雰囲気がよく、お洒落でデート向きだと思います^_^
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