群馬県谷川温泉「別邸 仙寿庵」の滞在記の続きです。→ロビー・廊下・共有施設&ウエルカムドリンク →客室「やまぶき」
仙寿庵では、お食事は朝も夜もお部屋ではなく、お食事処でいただきます。始めは「え~・・・」と思ったのですが、案内していただいたお部屋の雰囲気がとてもよく、お部屋でいただく以上にゆったりできて気に入ってしまいました。

6時半からのお食事で、5分くらい前にお迎えに来てくださって、お食事処へ向かいました。エステの入り口と同じになります。

客室数18室に合わせて、18室の個室が用意されているのですが、これが全てデザイン、レイアウトが違って、完全’和’だったり、モダンなものだったり、ロマンティックなものだったりといろいろ。

100種類以上も用意されている梅酒がご自慢なのだとか。

全て個室なので、お部屋でなくても全然OKですが、個室と言っても色気のない’’いかにも明るい和室’’が好きではないので(まさに旅館のお部屋はそうなのですが)、実際どうなんだろう?と思いながら進んでいくと、

じゃ~ん! 私が案内していただいたお部屋は「響」というまるで隠れ書斎のような小洒落たお部屋でした。

ライティングもムードがあって、ちょっとロマンティック。しかも秘密基地みたいな、、洞窟のような、、、一目で気に入ってしまいました。これは次回も訪れたら絶対にリクエストしたいお部屋!

入口が70cmくらい?潜り戸になっていてくぐって出入りします。 「頭気を付けてくださいね」→「は~い」とお返事した途端、ぶつけてしまいましたが^^; しかもその後お手洗いに行って、その帰りもまたぶつけてしまいましたが。 ホントに注意力がないです。。。

このお部屋に早くも酔ってしまいました!好みど真ん中です。レストランでもこういった個室があったら、通ってしまいそう。 おひとり様用?と思いきや、お二人の場合もあるそうです。でも個人的には、二人だとちょっと圧迫感があるかな、と思いました。

本日の献立です。 群馬県ってコンニャクくらいしかイメージがわかないのですが・・・。



かなり前のことですから記憶が薄れていますが、特に感動はあまりなかったかな。

群馬のニジマス「ギンヒカリ」などお刺身。

全部コンニャクでよかったな。でもきっとそうもいかないですよね^^;


フォトジェニックです^^


台湾ではタケノコをよくいただくのですが(生で!)、台湾のタケノコと日本のタケノコは全く別物。あちらはフルーティーでトウモロコシみたい?で甘い。 日本のタケノコはより繊細で、表現が難しいのだけれど、上品な感じがする。

黒毛和牛の石焼。かなりアツアツの状態で、鉄板から脂が飛び散ります。 これはかなり美味しかった!というか、この記憶しか残っていない^^;


ご飯とデザート。
場所柄「海の幸」があるわけではないので、「これがこのお宿の名物!!」的なものがなく、お食事だけでは正直少し物足りなさがあるかもしれません。 でも、このお食事処も雰囲気・空間・デザインはとっても気に入ったので、総合的にはかなり満足です。 お部屋の音楽も好みを選べるのですが、あらかじめかかっていたJAZZを流していただきました。 素敵な時間だったな~。こういったお部屋で味わう、旅館ご飯も非日常的でよかったです。

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第五回は、ピエール・エルメの朝食がいただけるル・ロワイヤルモンソー・ラッフルズ・パリです。
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仙寿庵では、お食事は朝も夜もお部屋ではなく、お食事処でいただきます。始めは「え~・・・」と思ったのですが、案内していただいたお部屋の雰囲気がとてもよく、お部屋でいただく以上にゆったりできて気に入ってしまいました。

6時半からのお食事で、5分くらい前にお迎えに来てくださって、お食事処へ向かいました。エステの入り口と同じになります。

客室数18室に合わせて、18室の個室が用意されているのですが、これが全てデザイン、レイアウトが違って、完全’和’だったり、モダンなものだったり、ロマンティックなものだったりといろいろ。

100種類以上も用意されている梅酒がご自慢なのだとか。

全て個室なので、お部屋でなくても全然OKですが、個室と言っても色気のない’’いかにも明るい和室’’が好きではないので(まさに旅館のお部屋はそうなのですが)、実際どうなんだろう?と思いながら進んでいくと、

じゃ~ん! 私が案内していただいたお部屋は「響」というまるで隠れ書斎のような小洒落たお部屋でした。

ライティングもムードがあって、ちょっとロマンティック。しかも秘密基地みたいな、、洞窟のような、、、一目で気に入ってしまいました。これは次回も訪れたら絶対にリクエストしたいお部屋!

入口が70cmくらい?潜り戸になっていてくぐって出入りします。 「頭気を付けてくださいね」→「は~い」とお返事した途端、ぶつけてしまいましたが^^; しかもその後お手洗いに行って、その帰りもまたぶつけてしまいましたが。 ホントに注意力がないです。。。

このお部屋に早くも酔ってしまいました!好みど真ん中です。レストランでもこういった個室があったら、通ってしまいそう。 おひとり様用?と思いきや、お二人の場合もあるそうです。でも個人的には、二人だとちょっと圧迫感があるかな、と思いました。

本日の献立です。 群馬県ってコンニャクくらいしかイメージがわかないのですが・・・。



かなり前のことですから記憶が薄れていますが、特に感動はあまりなかったかな。

群馬のニジマス「ギンヒカリ」などお刺身。

全部コンニャクでよかったな。でもきっとそうもいかないですよね^^;


フォトジェニックです^^


台湾ではタケノコをよくいただくのですが(生で!)、台湾のタケノコと日本のタケノコは全く別物。あちらはフルーティーでトウモロコシみたい?で甘い。 日本のタケノコはより繊細で、表現が難しいのだけれど、上品な感じがする。

黒毛和牛の石焼。かなりアツアツの状態で、鉄板から脂が飛び散ります。 これはかなり美味しかった!というか、この記憶しか残っていない^^;


ご飯とデザート。
場所柄「海の幸」があるわけではないので、「これがこのお宿の名物!!」的なものがなく、お食事だけでは正直少し物足りなさがあるかもしれません。 でも、このお食事処も雰囲気・空間・デザインはとっても気に入ったので、総合的にはかなり満足です。 お部屋の音楽も好みを選べるのですが、あらかじめかかっていたJAZZを流していただきました。 素敵な時間だったな~。こういったお部屋で味わう、旅館ご飯も非日常的でよかったです。

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