6月のヨーロッパ滞在。ロンドンに到着して、初めの一週間はアンダーズ・リバプールストリートに滞在しました。ここのホテルは、世界のアンダーズの中でも最初にオープンしたファーストアンダーズ。初めて訪れたときに衝撃を受けたホテルなのですが、その時からずっとファンです。ロンドンには素敵なホテルが山ほどあるので、本当はいろいろなホテルを試してみたい気持ちもあるのですが、このホテルが好きすぎて、他にステイできずにいます。というわけで、→先日、情熱大陸に出ていたというザ・サヴォイについても書きましたが、もちろんあちらは「イギリスらしさ」がありとても素敵なおすすめのホテルですが、このアンダーズ・ロンドンには、ザ・サヴォイやザ・リッツ(→滞在記こちら)には味わえない居心地の良さがあります。今までいろいろなホテルに滞在しましたが、宿泊数でいえば、このアンダーズ・ロンドンがダントツで最多になります。そのくらい好きです。

そんなファースト・アンダーズですが、東京のアンダーズとは全く違い、超カジュアルです。

リバプール・ストリート駅の目の前にあり、周辺にもレストラン、スーパーがたくさんあるので便利ですが、ロンドンには、お友達もいるので、けっこうあちこち動いてしまい、結局この近辺を開拓できずにいます。

アンダーズといえば、ミニバー無料、ラウンジ無料が名物ですが、ちょうど到着した時がカクテルタイムでしたので、ウエルカムドリンクは赤ワインをいただきました。

お部屋は可もなく不可もなく、いたって普通です。東京のアンダーズをイメージして来られたら、「え・・・」と思われると思います。東京のアンダーズは客室も空間もかっこよくて、デザイン的は好きなのですが、カジュアルな
感じではないので、別モノ、な気がします。

お部屋は普通に狭いです。これはスタンダードルームですが、広さは30㎡くらい。前回滞在した時の方がやや広かったかな。
この下のカテゴリーで、おひとり様用のシングルルームもあり、20㎡と狭いのですが、やはりビジネス街ですから需要はあるようです。

他のホテルよりも慣れているから、ということもあるかもしれませんが、初日から自分のおうちみたいにリラックスできました。

男性が好みそうなお部屋なんですけど、、←だからやっぱり私は男性か。

ミニバーです。

ドリンクはジャンジャン補充してくださいます。この辺りは、本当に太っ腹で、半分飲んでいても、その半分は残されたまま、新しいものが追加で入っています。忘れることなく必ず、、です。一日二回あるかな。

おやつは、いろいろ変わるのですが、今回は、クッキーとチップスでした。毎日何枚かつまんでいたので、毎日補充されました。

シャワーと蛇口の水圧が素晴らしいです。蛇口を回して、むこうのお部屋にいったら「あっという間」にお湯がたまっているという。ホテルのバスタブってなかなか溜まらないですよね。でもここでは、「溜まったかな?」と確認しに行く必要がないくらい、あっという間に溜まります。

バスルームがちょっと可愛げないですが、、、

アメニティは、Tロンドンのダージリンシリーズ。

ドライヤーは。。。

みんなドライヤーを探しているのでしょうね。ご説明ありがとうございます。

このデスクの中に入っています。

ウエルカムスイーツはマシュマロ。美味しくはない。

コンプでいただけるものとか、貸していただけるものとか、リスト。

パジャマ。
このアンダーズは、稼働率が80%以上と聞きました。リピーターが多いようですが、それも納得です。シティのバンカー御用達ということもあり、平日は特に混みますが、その分休日は空いていて、宿泊費も週末は下がります。そして朝食風景もまたユニークで、平日はビジネスミーティングをされている方の姿が圧倒的に多く、休日は12時までゆっくりブランチを楽しむ家族連れなどもいて、同じ会場とは思えません。
そして、これだけ大好きといっていて、宿泊数も自分の中では他のホテルより多いのですが、、、悲しいことに一度もアップグレードしていただいたことはありません。 ダイヤモンド会員が多すぎて、プラチナのレベルでは相手にされないのでしょう^^; まだまだ修行が足りません。
アンダーズ関連記事はこちら
➡ 前回のアンダーズロンドン滞在記 / 客室
➡ 前々回のアンダーズロンドン滞在記 / 客室
➡ アンダーズロンドン ゲスト専用ラウンジ
➡ アンダーズロンドンVSアンダーズ東京 朝食対決
➡ アンダーズ東京滞在記 2014年10月 / 客室
➡ アンダーズ東京滞在記 2015年10月 / 客室
➡ アンダーズ東京ランチ&ディナー
➡ アンダーズニューヨークウォールストリート滞在記 / 客室
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そんなファースト・アンダーズですが、東京のアンダーズとは全く違い、超カジュアルです。

リバプール・ストリート駅の目の前にあり、周辺にもレストラン、スーパーがたくさんあるので便利ですが、ロンドンには、お友達もいるので、けっこうあちこち動いてしまい、結局この近辺を開拓できずにいます。

アンダーズといえば、ミニバー無料、ラウンジ無料が名物ですが、ちょうど到着した時がカクテルタイムでしたので、ウエルカムドリンクは赤ワインをいただきました。

お部屋は可もなく不可もなく、いたって普通です。東京のアンダーズをイメージして来られたら、「え・・・」と思われると思います。東京のアンダーズは客室も空間もかっこよくて、デザイン的は好きなのですが、カジュアルな
感じではないので、別モノ、な気がします。

お部屋は普通に狭いです。これはスタンダードルームですが、広さは30㎡くらい。前回滞在した時の方がやや広かったかな。
この下のカテゴリーで、おひとり様用のシングルルームもあり、20㎡と狭いのですが、やはりビジネス街ですから需要はあるようです。

他のホテルよりも慣れているから、ということもあるかもしれませんが、初日から自分のおうちみたいにリラックスできました。

男性が好みそうなお部屋なんですけど、、←だからやっぱり私は男性か。

ミニバーです。

ドリンクはジャンジャン補充してくださいます。この辺りは、本当に太っ腹で、半分飲んでいても、その半分は残されたまま、新しいものが追加で入っています。忘れることなく必ず、、です。一日二回あるかな。

おやつは、いろいろ変わるのですが、今回は、クッキーとチップスでした。毎日何枚かつまんでいたので、毎日補充されました。

シャワーと蛇口の水圧が素晴らしいです。蛇口を回して、むこうのお部屋にいったら「あっという間」にお湯がたまっているという。ホテルのバスタブってなかなか溜まらないですよね。でもここでは、「溜まったかな?」と確認しに行く必要がないくらい、あっという間に溜まります。

バスルームがちょっと可愛げないですが、、、

アメニティは、Tロンドンのダージリンシリーズ。

ドライヤーは。。。

みんなドライヤーを探しているのでしょうね。ご説明ありがとうございます。

このデスクの中に入っています。

ウエルカムスイーツはマシュマロ。美味しくはない。

コンプでいただけるものとか、貸していただけるものとか、リスト。

パジャマ。
このアンダーズは、稼働率が80%以上と聞きました。リピーターが多いようですが、それも納得です。シティのバンカー御用達ということもあり、平日は特に混みますが、その分休日は空いていて、宿泊費も週末は下がります。そして朝食風景もまたユニークで、平日はビジネスミーティングをされている方の姿が圧倒的に多く、休日は12時までゆっくりブランチを楽しむ家族連れなどもいて、同じ会場とは思えません。
そして、これだけ大好きといっていて、宿泊数も自分の中では他のホテルより多いのですが、、、悲しいことに一度もアップグレードしていただいたことはありません。 ダイヤモンド会員が多すぎて、プラチナのレベルでは相手にされないのでしょう^^; まだまだ修行が足りません。
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➡ アンダーズ東京滞在記 2014年10月 / 客室
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