
少し前のことになりますが、シャングリラホテルのスパに行ってきました。(→台湾人男性からのサプライズ!プレゼントで訪れたという前回のスパ訪問記)その後、次の予定まで1時間くらい時間があったので、お茶をしようとマルコポーロラウンジへ向かったら、、、ロープで中に入れないようになっていました。仕方がないので39階のレストランフロアへ行き、スタッフに尋ねてみました。
私:「38階のラウンジ空いていないよ!どうして?」
スタッフ:「え?うそ~?知らないよ。」
といって、一緒に見に行く。

し~ん・・・・。
スタッフ:「わ~!本当だ!どうしてだろうね?」
私:「いや、私が聞きたいし^^;」
スタッフ:「ちょっと待っててね。聞いてくる^^」
とこんな感じでした。この間もそうでしたが、(→台湾あるある 最近のホテルの傾向)どうやらお客さんが少ないであろう日?はお休みになるようです。国際的なホテル、それもシャングリラホテルなのに、、そんなことでいいの?(*´ェ`*) でも台湾のこういうところ好き。和むよね(●´ω`●)

マルコポーロのラウンジは、台北の中で気に入っているラウンジバーの一つです。景色もいいし、お席の間隔も広いし、天井も高いし、雰囲気の良いホテルバーがそこまで多くない台湾のホテルでもおすすめのバーです。→詳細は過去ブログをどうぞ。
とリンクを貼ろうと、今その過去ブログを読み返したら、皆さんからの愛情コメントがたくさん入っていたブログだったのですね。今、いただいたコメントを読み返して、またじ~んとなってしまいました(´;ω;`) 改めてあの時はありがとうございました。
今日は、スパについて書こうと思ったのですが、それはまた次回にしまして、、、時々聞かれる「台北の5つ星ホテルでどこがおすすめですか?」という質問に私の個人的な意見を述べます。
まずは、せっかくなのでこのシャングリラホテルから。シャングリラは少し不便な場所にあるのが難点ですが、でもコスパはとても高いと思います。シャングリラと言えば、香港ではペニンシュラ・マンダリンオリエンタルと共に、香港三大ホテルのイメージが強く、東京のシャングリラもラグジュアリー感がありますよね。でもこの台北のシャングリラは、敷居も高くないし、価格も良心的。その割に、開業してかなり時間が経過しているホテルですからサービスはなかなかしっかりしていていると思います。シャングリラは上海料理、イタリアン、和食など、一つ一つのレストランも台湾を代表するレストランですので、レストラン+ラウンジ利用だけでも良いかも。ただ、シャングリラ台北・・・どこのレストランも、シャンパンのグラスの量が、通常の半分くらいしか注いでくらさらず(すみません^^;でも台湾は他の多くの場所では逆に太っ腹なので気になるのです)、そこだけちょっと不満です。
「価格を気にしない」とおっしゃる方には、マンダリンオリエンタルをあげます。新しいですし、やっぱり静かで人が少なく、ラグジュアリー感はあります。ラグジュアリーホテルが少ない台北のホテルの中では別格かも。ロビー含め、本当に滞在者しかいない、というくらいひと気が少なく、落ち着いています。開業して間もないので気合いも入っていて、サービスもさすがだな、と思う点も多いですが、そもそもゲスト数が多くはないので、しっかり目が行き届いていると思います。問題点はお手洗いがウォッシュレットがないこと。(全客室なしです) 海外のホテルにそこまで求めていないかもしれませんが、台湾の他のホテルに備わっているので、新しいホテルにも関わらず設置されなかったということが少し残念かなと思いました。
とはいえ、今は、また円高になりましたので、日本のマンダリンオリエンタルに比べると1泊が半額くらいですからお得感はあると思います。
リージェント台北は、台湾を代表するホテルだけあり、格式高い雰囲気バリバリです。日本の御三家(帝国ホテル、ニューオータニ、オークラ)ホテルに近い感じで、日本ですと3つありますが、台湾の場合、リージェントと並ぶホテルはない気がする。マンダリンオリエンタル台北にはない、老舗の風格を感じます。台湾や各国のVIPはだいたいリージェントにご滞在されますし、宿泊に限らずレストランなどのサービスも他のホテルと比べると抜き出ていると思います。いつ訪れても、サービス安定しています。どなたに対応いただいても、です。これは、台湾ではなかなかない。 あとは、日本語が通じるという点と(しかもお部屋の説明書きはすべて日本語でも対応されていますし、日本語ダイヤルもあります)、エリアが中山近辺ですので、旅行者の方はどこに行くにも便利かなと思います。周辺にも美味しいお店、カフェ、ギフトショップもたくさんあります。初台北で一番おすすめを聞かれたら迷わずここ。そして、ご両親と来られる方にも迷わず、リージェント推しです。
ただ、リージェントに滞在するなら、スタンダードルームではなく、大班フロアでないと本当のこのホテルの良さを感じられないかもしれません。
コスパ的に考えると、シャングリラ / リージェント / メリディアンの3つ辺りかなと。(←この辺りでしたらエア+ホテルのツアーでもいろいろありそうですね) というのも、台北を訪れてずっとホテルに滞在している人は少ないと思いますので、それだったらマンダリンオリエンタルを外して(単に寝るだけ利用の場合ではもったいないという意味です)、この3つ辺りに滞在するのがよいかもしれません。Wホテルも候補に挙がってくると思うのですが、若干その3つより価格が上がるのと、好みが分かれるので、特に友人同士、ご両親と行かれる場合はおすすめしません。ラブラブな彼・ご主人とでしたら楽しめるお部屋かもしれません。Wは、バー利用をして雰囲気を楽しむのがおすすめです。
グランドハイアットは、、、、、 →いろいろ^^;やっぱり怖いので、一人では泊まれません。。。
ただ、台北のホテルの宿泊での利用は、かなり昔のことになっているホテルも多いので、また滞在記をアップデートしなくてはと思います。
→ マンダリンオリエンタル台北のお部屋
→ リージェント台北のお部屋
→ シャングリラ台北のお部屋
→ Wホテル台北のお部屋
→ ル・メリディアンのお部屋
→ 台湾のホテル訪問記&滞在記はこちらをどうぞ

さて、→ 旅のアドバイザーをさせていただいている、BS-TBS 世界一周!魅惑の鉄道紀行 毎週月曜日夜8時〜
今日の内容は、 ジュネーヴ~ローザンヌ 伝統が息づくスイス アルプスの里&世界遺産への旅です。今回の旅では、美しい山々に囲まれ、伝統息づくアルプスの里を訪ねます。 スイスの隠れた観光地、グリメンツではここでしか味わうことのできないチーズ料理を堪能。 さらに、歴史薫る街、ローザンヌにはローマ時代からの歴史を持ち、世界遺産にも登録されているブドウ畑で、100年を超えたビンテージワインの発見も!
伝統と世界遺産を巡るスイスの旅、よろしければご覧ください。夜8時スタートです。