→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記1 サロン
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記2 お部屋
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記3 テラス、大浴場、ロビーなど

IMGP8191
楽しみにしていた夕食の時間です。サロンでずっとパソコンをし、その後夕食に向けて、貸切温泉につかりお部屋に戻りました。



IMGP7935
夜の能舞台もまた幻想的で美しく。。。うっとりです。



IMGP7947
すっぴんにちょんまげに浴衣。そして周りを気にしなくてよいというお部屋食。。あああ、なんて快適なのでしょう。
シャンパンはシャルル・エドシックをいただきました。



IMGP8006
手書きのメニューです。



IMGP7956
まずはゆば蒸し。とろっとろです。



IMGP7955
「竹の子菜のり揚げ」。たけのこは、台湾ではレストランだけではなく居酒屋でもどこでも見かけるので、まったく有難みを感じず、特に期待せずにかぶりつきました。が、びっくり!今まで食べていたタケノコとは全く違って、トウモロコシのように甘くておいしかったです。ふわっと広がる磯香の菜のりとの組み合わせも最高だったな。



IMGP7974
立春に寄せて。



IMGP7968
IMGP7969
IMGP7970
IMGP7971
IMGP7973
イノシシのベーコン、深海エビが濃厚でお酒がすすみます。



IMGP7984
IMGP7991
IMGP8002
IMGP8004
IMGP8009
IMGP8016
お部屋で相当リラックスしていたので、シャンパンとともにかなりゆっくりいただきたかったので、相当スローペースで食べていたと思います。でもそれにしっかり合わせてくださって。おかげさまで一つ一つ味わっていただくことができました。



IMGP8027
あさばの名物でもある穴子黒米ずし。モチモチした黒米と、ふんわり柔らかな穴子の上品な味とが相まって、絶妙なハーモニー。「一つだけ」、というところがまたいいですよね。「もっと食べたい!」と思って終わるという。




IMGP8034
修善寺といえば黒米、ということで、私もお土産に購入しました。



IMGP8046
IMGP8058
まだ続きます。軍鶏のたたき鍋。



IMGP8071
IMGP8072
IMGP8089
~からの玉丼。おなか一杯なのにするするっと入ってしまいました。



IMGP8110
デザートは二種類。ブラマンジェ、とっても美味しかった!とろとろ♡滑らかで、甘さも控えめで品の良いお味でした。



IMGP8115
最後はジェラートで。



IMGP8125
寝る前のお茶菓子。



IMGP8138
これこれ。あまりにぷくっと可愛いお布団で、見た瞬間、笑ってしまいました^^ふっかふかで気持ちよかった!



IMGP8198
そして朝ごはん。



IMGP8206
IMGP8224
IMGP8216
名物のだし巻き。ふわっふわでした。お出汁たっぷりなのですぐにしぼんでしまいます。
お写真なんか撮っている場合ではない、、、



IMGP8226
IMGP8228
デザートはイチゴとお汁粉です。

あさばでいただくお料理は、地味で素朴。派手な創作でも飾り気があるわけでもないけれど、シンプルな調理法で、素材のお味を生かしたものでした。私はもともと、こういった素朴なお料理が好きなので、とっても好みです。何よりも出汁が優れているので、やさしい味わいの中にも力強さを感じました。

私は国内旅行をほとんどしないので、日本の旅館のことは詳しくないのですが、そんな私でも「あさばは特別な旅館なんだ」ということがわかるといいますか。。。あの門構えのただ者ではないオーラからも分かるように、館内の空気も清々しくて。歴史を感じる老舗の旅館ですが、オブジェがモダンだったり、埃一つないような清潔感は、魅力的でした。

もう少し年齢を重ねてから宿泊したらまた違った時間を過ごせそう、と思います。そのときは、違った季節に訪れて、旬の素朴なお料理を味わいたいです。




***********************

☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村   

ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 “Travel  My Word Vol.4 


***********************