→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記1 サロン
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記2 お部屋
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記3 テラス、大浴場、ロビーなど

楽しみにしていた夕食の時間です。サロンでずっとパソコンをし、その後夕食に向けて、貸切温泉につかりお部屋に戻りました。

夜の能舞台もまた幻想的で美しく。。。うっとりです。

すっぴんにちょんまげに浴衣。そして周りを気にしなくてよいというお部屋食。。あああ、なんて快適なのでしょう。
シャンパンはシャルル・エドシックをいただきました。

手書きのメニューです。

まずはゆば蒸し。とろっとろです。

「竹の子菜のり揚げ」。たけのこは、台湾ではレストランだけではなく居酒屋でもどこでも見かけるので、まったく有難みを感じず、特に期待せずにかぶりつきました。が、びっくり!今まで食べていたタケノコとは全く違って、トウモロコシのように甘くておいしかったです。ふわっと広がる磯香の菜のりとの組み合わせも最高だったな。

立春に寄せて。





イノシシのベーコン、深海エビが濃厚でお酒がすすみます。






お部屋で相当リラックスしていたので、シャンパンとともにかなりゆっくりいただきたかったので、相当スローペースで食べていたと思います。でもそれにしっかり合わせてくださって。おかげさまで一つ一つ味わっていただくことができました。

あさばの名物でもある穴子黒米ずし。モチモチした黒米と、ふんわり柔らかな穴子の上品な味とが相まって、絶妙なハーモニー。「一つだけ」、というところがまたいいですよね。「もっと食べたい!」と思って終わるという。

修善寺といえば黒米、ということで、私もお土産に購入しました。


まだ続きます。軍鶏のたたき鍋。



~からの玉丼。おなか一杯なのにするするっと入ってしまいました。

デザートは二種類。ブラマンジェ、とっても美味しかった!とろとろ♡滑らかで、甘さも控えめで品の良いお味でした。

最後はジェラートで。

寝る前のお茶菓子。

これこれ。あまりにぷくっと可愛いお布団で、見た瞬間、笑ってしまいました^^ふっかふかで気持ちよかった!

そして朝ごはん。



名物のだし巻き。ふわっふわでした。お出汁たっぷりなのですぐにしぼんでしまいます。
お写真なんか撮っている場合ではない、、、


デザートはイチゴとお汁粉です。
あさばでいただくお料理は、地味で素朴。派手な創作でも飾り気があるわけでもないけれど、シンプルな調理法で、素材のお味を生かしたものでした。私はもともと、こういった素朴なお料理が好きなので、とっても好みです。何よりも出汁が優れているので、やさしい味わいの中にも力強さを感じました。
私は国内旅行をほとんどしないので、日本の旅館のことは詳しくないのですが、そんな私でも「あさばは特別な旅館なんだ」ということがわかるといいますか。。。あの門構えのただ者ではないオーラからも分かるように、館内の空気も清々しくて。歴史を感じる老舗の旅館ですが、オブジェがモダンだったり、埃一つないような清潔感は、魅力的でした。
もう少し年齢を重ねてから宿泊したらまた違った時間を過ごせそう、と思います。そのときは、違った季節に訪れて、旬の素朴なお料理を味わいたいです。
***********************
☆女一人旅ランキングに参加しています。

にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 “Travel My Word Vol.4
***********************
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記2 お部屋
→ 伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記3 テラス、大浴場、ロビーなど

楽しみにしていた夕食の時間です。サロンでずっとパソコンをし、その後夕食に向けて、貸切温泉につかりお部屋に戻りました。

夜の能舞台もまた幻想的で美しく。。。うっとりです。

すっぴんにちょんまげに浴衣。そして周りを気にしなくてよいというお部屋食。。あああ、なんて快適なのでしょう。
シャンパンはシャルル・エドシックをいただきました。

手書きのメニューです。

まずはゆば蒸し。とろっとろです。

「竹の子菜のり揚げ」。たけのこは、台湾ではレストランだけではなく居酒屋でもどこでも見かけるので、まったく有難みを感じず、特に期待せずにかぶりつきました。が、びっくり!今まで食べていたタケノコとは全く違って、トウモロコシのように甘くておいしかったです。ふわっと広がる磯香の菜のりとの組み合わせも最高だったな。

立春に寄せて。





イノシシのベーコン、深海エビが濃厚でお酒がすすみます。






お部屋で相当リラックスしていたので、シャンパンとともにかなりゆっくりいただきたかったので、相当スローペースで食べていたと思います。でもそれにしっかり合わせてくださって。おかげさまで一つ一つ味わっていただくことができました。

あさばの名物でもある穴子黒米ずし。モチモチした黒米と、ふんわり柔らかな穴子の上品な味とが相まって、絶妙なハーモニー。「一つだけ」、というところがまたいいですよね。「もっと食べたい!」と思って終わるという。

修善寺といえば黒米、ということで、私もお土産に購入しました。


まだ続きます。軍鶏のたたき鍋。



~からの玉丼。おなか一杯なのにするするっと入ってしまいました。

デザートは二種類。ブラマンジェ、とっても美味しかった!とろとろ♡滑らかで、甘さも控えめで品の良いお味でした。

最後はジェラートで。

寝る前のお茶菓子。

これこれ。あまりにぷくっと可愛いお布団で、見た瞬間、笑ってしまいました^^ふっかふかで気持ちよかった!

そして朝ごはん。



名物のだし巻き。ふわっふわでした。お出汁たっぷりなのですぐにしぼんでしまいます。
お写真なんか撮っている場合ではない、、、


デザートはイチゴとお汁粉です。
あさばでいただくお料理は、地味で素朴。派手な創作でも飾り気があるわけでもないけれど、シンプルな調理法で、素材のお味を生かしたものでした。私はもともと、こういった素朴なお料理が好きなので、とっても好みです。何よりも出汁が優れているので、やさしい味わいの中にも力強さを感じました。
私は国内旅行をほとんどしないので、日本の旅館のことは詳しくないのですが、そんな私でも「あさばは特別な旅館なんだ」ということがわかるといいますか。。。あの門構えのただ者ではないオーラからも分かるように、館内の空気も清々しくて。歴史を感じる老舗の旅館ですが、オブジェがモダンだったり、埃一つないような清潔感は、魅力的でした。
もう少し年齢を重ねてから宿泊したらまた違った時間を過ごせそう、と思います。そのときは、違った季節に訪れて、旬の素朴なお料理を味わいたいです。
***********************
☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村
☆ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」連載 “Travel My Word Vol.4
***********************