ル・ブリストルパリ×パレスホテルのPrivé Special Cocktail 披露会
の翌日、再びパレスホテル東京へ。

この日は、エールフランス航空ビジネスクラスのテイスティングイベントにお招きいただき、
雲の上でいただくお料理を地上でいただいてまいりました!

会場に入ると、パネル、アメニティポーチ、飛行機模型、
機内誌ボン・ヴォヤージュにビジネスクラスで利用されている食器等、
全てがエールフランスグッズで埋め尽くされています。

現在のアメニティポーチ。
色違いの4種類が並ぶと激かわ♡
でも→数なら負けない・・・モン(●´ω`●)
→ アメニティポーチランキング、
そろそろ更新したいと思います。

エールフランス航空パリ発長距離線のファーストクラスとビジネスクラスでは、
世界に冠たるミシュランスターシェフのお料理をいただけるのですが、
例えば、ジョエル・ロブションを筆頭に、
ギィ・マルタン、( →の機内食はこちらやこちらやこちら)
アンヌ=ソフィ・ピック、(→の機内食はこちらやこちら)
レジス・マルコン、(→の機内食はこちら)
ティボー・ルジェリ、(→の機内食はこちら)
など名シェフが名を連ねています。
ビジネスクラスの場合は、
メインの一皿をこちらのシェフがプロデュースされたお料理を選択できるのですが、

ファーストクラスの場合は、メイン以外の前菜等も全てです。
→ ファーストクラス新シートの詳細レポートはこちらをどうぞ
→ アランデュカスシェフのお料理がいただける
ファーストクラスラウンジ「ラ・プルミエール」はこちらをどうぞ

現在、パリ発ビジネスクラスでは
フランソワ・アダムスキーシェフがメインディッシュの一皿を担当。
アダムスキーシェフは、2001年にプロのフランス料理コンクール最高峰と言われる、
ボキューズ・ドールを獲得されています。

今回、こちらの6種のメインディッシュが
アダムスキーシェフによってエールフランスのために考案されました。

このイベントが開催された2月25日には
パリ発成田行きのエールフランス276便に
アダムスキーシェフ本人がご搭乗され、
お客様にお料理をご紹介するイベントが機上で行われたのです!
フライングシェフですか。。
ご搭乗されていた方が羨ましい!
→空飛ぶシェフのサプライズプロモーションは
こちらのサイトでご覧頂けます。

こちらが25日、276便のために機上で配られた特別なメニューです。
特別にアダムスキーシェフのメインディッシュが3つになっています。
あら・・・?とお気づきになった方もいらっしゃるはず。
メインディッシュが通常は4つの中の1種類のみがスターシェフのお料理だったのですが、
選択肢が3つに増えています。
これは選ぶのに困るという嬉しい悩みですね。

そして、この日日本にご到着されたばかりのアダムスキーシェフが、
全6種のメインディッシュを目の前で説明してくださいました。

今回、アダムスキーシェフのお料理を再現してくださった
パレスホテル斉藤正敏総料理長を始めとするシェフのみなさま。

アダムスキーシェフと一緒に来日されたパートナーのケータリング会社
セルヴェール社エリック・オーギュスティーヌシェフ。
機内食を考案するにあたって、
一番気をつけていることは、機内で温め直した時に
どうしたら美味しく再現できるか、ということ。
オーギュスティーヌシェフ曰く
「機内食では使う食材も制限されますし、あくまでも「作りたて」
を提供できるわけではありません。
それでもアダムスキーシェフのように才能あるシェフは、
この範囲内でできる最大限の努力をし
次々新しいアイディアを生み出し、挑戦し続ける。」とのことでした。

イベントが終わり、いよいよテイスティングが始まります。

一つずつ出来立てを、全6種類いただきました。
実際に機内でいただいているお料理を
地上でいただくのは初めてです。

もうね、美味しくないわけがありません(*´ェ`*)

特に気に入ったのはこちらのサーモン。
絶妙な火加減が必要なミキュイ・・・!
これが機内でも再現されたらすごいだろうな。
付け合わせのお野菜も甘くてとっても美味しかった。

やっぱり一番はこちらの一皿かな。
仔牛のスネ肉で、62時間、じっくり煮込まれています。
トリュフソース、ジャガイモのピューレとの相性も抜群。
ほろほろに溶ける柔らかさでとっても美味しかったです。

エールフランスのパンが好きな私にとっては、
今日も食べられるかな?と思っていたのですが、
さすがにそこは違いまして^^;

パレスホテルのパンでした。

最後にデザートをいただきながら

また近いうちに搭乗しようと心に決め、シャンパンいただきました。
(って最後まで飲んでいる)

機内のパンなんて(-ε-)・・・と思っていた私が、
エールフランスのパンに魅せられて早5年。
以来、単なるAFの一ファンであり、
単なる飛行機好きのオタッキー女性が、
こういった場で進化していく機内食のお話を間近で伺えて、
テイスティングできるだなんて、、、
とっても嬉しかったです。

アダムスキーシェフのお料理を今度は機内で味わってみたいです。
→ 空飛ぶシェフのサプライズプロモーションの動画はこちらをどうぞ
→ エールフランスビジネスクラス搭乗記一覧はこちらをどうぞ
→ エールフランスビジネスクラス パリ・ドゴール空港ラウンジはこちらをどうぞ
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この日は、エールフランス航空ビジネスクラスのテイスティングイベントにお招きいただき、
雲の上でいただくお料理を地上でいただいてまいりました!

会場に入ると、パネル、アメニティポーチ、飛行機模型、
機内誌ボン・ヴォヤージュにビジネスクラスで利用されている食器等、
全てがエールフランスグッズで埋め尽くされています。

現在のアメニティポーチ。
色違いの4種類が並ぶと激かわ♡
でも→数なら負けない・・・モン(●´ω`●)
→ アメニティポーチランキング、
そろそろ更新したいと思います。

エールフランス航空パリ発長距離線のファーストクラスとビジネスクラスでは、
世界に冠たるミシュランスターシェフのお料理をいただけるのですが、
例えば、ジョエル・ロブションを筆頭に、
ギィ・マルタン、( →の機内食はこちらやこちらやこちら)
アンヌ=ソフィ・ピック、(→の機内食はこちらやこちら)
レジス・マルコン、(→の機内食はこちら)
ティボー・ルジェリ、(→の機内食はこちら)
など名シェフが名を連ねています。
ビジネスクラスの場合は、
メインの一皿をこちらのシェフがプロデュースされたお料理を選択できるのですが、

ファーストクラスの場合は、メイン以外の前菜等も全てです。
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現在、パリ発ビジネスクラスでは
フランソワ・アダムスキーシェフがメインディッシュの一皿を担当。
アダムスキーシェフは、2001年にプロのフランス料理コンクール最高峰と言われる、
ボキューズ・ドールを獲得されています。

今回、こちらの6種のメインディッシュが
アダムスキーシェフによってエールフランスのために考案されました。

このイベントが開催された2月25日には
パリ発成田行きのエールフランス276便に
アダムスキーシェフ本人がご搭乗され、
お客様にお料理をご紹介するイベントが機上で行われたのです!
フライングシェフですか。。
ご搭乗されていた方が羨ましい!
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こちらが25日、276便のために機上で配られた特別なメニューです。
特別にアダムスキーシェフのメインディッシュが3つになっています。
あら・・・?とお気づきになった方もいらっしゃるはず。
メインディッシュが通常は4つの中の1種類のみがスターシェフのお料理だったのですが、
選択肢が3つに増えています。
これは選ぶのに困るという嬉しい悩みですね。

そして、この日日本にご到着されたばかりのアダムスキーシェフが、
全6種のメインディッシュを目の前で説明してくださいました。

今回、アダムスキーシェフのお料理を再現してくださった
パレスホテル斉藤正敏総料理長を始めとするシェフのみなさま。

アダムスキーシェフと一緒に来日されたパートナーのケータリング会社
セルヴェール社エリック・オーギュスティーヌシェフ。
機内食を考案するにあたって、
一番気をつけていることは、機内で温め直した時に
どうしたら美味しく再現できるか、ということ。
オーギュスティーヌシェフ曰く
「機内食では使う食材も制限されますし、あくまでも「作りたて」
を提供できるわけではありません。
それでもアダムスキーシェフのように才能あるシェフは、
この範囲内でできる最大限の努力をし
次々新しいアイディアを生み出し、挑戦し続ける。」とのことでした。

イベントが終わり、いよいよテイスティングが始まります。

一つずつ出来立てを、全6種類いただきました。
実際に機内でいただいているお料理を
地上でいただくのは初めてです。

もうね、美味しくないわけがありません(*´ェ`*)

特に気に入ったのはこちらのサーモン。
絶妙な火加減が必要なミキュイ・・・!
これが機内でも再現されたらすごいだろうな。
付け合わせのお野菜も甘くてとっても美味しかった。

やっぱり一番はこちらの一皿かな。
仔牛のスネ肉で、62時間、じっくり煮込まれています。
トリュフソース、ジャガイモのピューレとの相性も抜群。
ほろほろに溶ける柔らかさでとっても美味しかったです。

エールフランスのパンが好きな私にとっては、
今日も食べられるかな?と思っていたのですが、
さすがにそこは違いまして^^;

パレスホテルのパンでした。

最後にデザートをいただきながら

また近いうちに搭乗しようと心に決め、シャンパンいただきました。
(って最後まで飲んでいる)

機内のパンなんて(-ε-)・・・と思っていた私が、
エールフランスのパンに魅せられて早5年。
以来、単なるAFの一ファンであり、
単なる飛行機好きの
こういった場で進化していく機内食のお話を間近で伺えて、
テイスティングできるだなんて、、、
とっても嬉しかったです。

アダムスキーシェフのお料理を今度は機内で味わってみたいです。
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