台湾では、赤い爆弾と言う名の結婚式招待状(→ 詳細こちら)
はわりとよくいただくのですが、
最近、受け取った黄金の爆弾(→ 詳細こちら)と言う名の結婚式招待状。
こちらの結婚式は、なかなか
引続き、レポートをしてみようと思います。
ちなみに、ワイン仲間である友人の披露宴です。
先日も書きましたが(→ 詳細こちら)
バラの花びらで散りばめられた階段をのぼると、
待ち構えていたのはLINEのキャラクター。
受付を終えると、二人のラブラブな写真集、看板等。
二人のラブラブカードは、お持ち帰り自由。
披露宴会場は、リージェント台北ですので、とっても豪華です。
(→ ブログ内のリージェント台北の記事一覧はこちら
鉄板焼きレストラン、クラブラウンジ、スパの他、
ガラディナーやレセプション等もかいています。)
セレモニー20分くらい前。
ほとんどゲストは来ていません。
(台湾では1時間遅くスタートが基本・・・)
一流ホテルで行うと言えど、ゲストのファッションはカジュアルです。
ただ、一般的な結婚式の様子を知っている私にとっては、
確かにこの日のゲストはドレスアップしている方が多かったです。
開始時間になっても、まだこんな感じ。
この辺りから、ゲストが増えていきます。
会場入ってすぐにあるお菓子。
それを食べながら待ちます。
各テーブルの上にあるおつまみ。
これも、開始前に食べ始めてOK。
全部で12種類ありました。
赤い包みは、お土産の香り米。
メニュー表。
すごく豪華。
40分のDelayで始まります。
さすがホテルだけあって、40分のdelayでおさまりました!
ちなみにこちらの現場は、
新婦入場を待っているシーンなのですが、
手を上げているのは、新郎です。
ゲストに「◯◯、おめでとう!」というかけ声に
「いえ〜い」とかいっている、そんなノリでございます。
このレッドカーペット。
新郎・新婦が通る前に、
新郎と、新婦の親友が各1人ずつ、
まるで、新郎・新婦かのようにこのレッドカーペットを歩きます。
これはものすごく変!だと思う。
だって、新郎と新婦の親友同士、
親しい訳ではないのに、公の前でまるでカップルかのように歩くんですよ・・。
はじめに出て来たのは、なぜか白玉。
これを食べて、まずはお腹いっぱいになってくださいってこと?
次はフカヒレが入った「ぶっ飛びのスープ」。
この辺りで、ようやく乾杯が始まる。
シャンパンは、ピエール・ジュエ。
この日のシャンパン、ワインのセレクトも素晴らしかった。
目を合わせると一気なので。
普段飲まない台湾人も、こういった特別な日は、かなり飲みます。
お願いだから、シャンパンやワインの一気は・・。
もったいない。
あわび。
大皿で一度出て来て、そこからそれぞれに分けられサーブされます。
これは台湾でもかなり珍しいです。
丁寧におもてなしされている感があって、嬉しい。
ロブスター。
身がぶりんぶりんでした。
酔っていて、食べたか覚えていない。
写真だけはとっているというブロガー魂。
なんとクエ♡
めちゃめちゃ美味しかったです。
この辺りから、食べ物を「お持ち帰りしてください」という人が増える。
あらかじめ、小さなパックが用意されています。
一つに全てを詰めるのではなく、
小さなパックに1料理1つ入れているところが
さすがリージェントです。
金華ハムの鶏スープ。
これは絶品でした。
最後はおこわ。
もう立ち飲み状態になっていて^^;
ハーゲンダッツ以外のデザートもおいしかったです。
日本と違う点は、多々ありますが、
会場の中央のテーブルに両親や親戚がいます。
そしてそのテーブルに新郎・新婦が座り、
普通にご飯を一緒にいただいています。
あとは、新郎が、受付でウロウロして、ゲストをお迎えする
なんていうのも変わっている点でしょうか。
型にはまることない自由な結婚式、
私はとっても好きです。
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