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ラッフルズホテル・シンガポール滞在記。
→ リアルタイムブログ 初日のウエルカムドリンク シンガポール・スリング
→ リアルタイムブログ 優雅な雰囲気の中「ナシ・マレ」の朝食を



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シンガポールは、ナイトライフが充実していますが、
ラッフルズホテルに滞在したからには、徹底しておこもりです。
スパの後はロング・バーへ。



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初めて訪れるホテルはワクワクするけれど、
二度・三度と同じホテルを訪れるのもやっぱりいいな、と思える瞬間。
あの時感じたトキメキとはまた違った感覚で、
より落ち着いてこのホテルの隅々を楽しめます。



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7時にして満席!
カウンターにも人・人・人・人。
そしてお店のほぼ80%のテーブルにシンガポール・スリング!
こんな光景が見られるのも、ここならでは、ですよね。



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さくっと立ち寄ったので、シンガポール・スリングを一杯だけ。
後ろにあるピーナッツの袋詰めは、
お土産屋さんで売っているんですね。
ここでいただくと、普通のピーナッツも普通ではない、
美味しく感じるから、ラッフルズマジックってすごい。



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食べたら殻を捨てるって。
初めて訪れた時は、「慣れない〜!」
なんて可愛こぶって、三秒後、捨てていましたけど。
今回も散らかった様子、撮影したかったのですが、
なんせ、お客様がたくさんいらっしゃいますので、、
マカティのラッフルズホテルのお写真を↓
→ マニラ・マカティのロング・バーの様子はこちら
マカティの方は、ゲストが少ない分、床も綺麗でした。



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その後は、Tiffin Roomへ。
朝食会場、アフタヌーンティー会場と同じレストランですが、
時間によって、雰囲気も変わります。



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王道のカレービュッフェへ。
これもアフタヌーンティーなみに有名ですよね。
以前から行きたい!と思っていたものの、
正直「ビュッフェか・・・」と気が進まなかったのです。
実は、今回もここが第一候補ではなく、
イタリアンに伺おうと思っていたところ、
満席だった→よってこちらに。という流れ。



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でもカレーの香りにテンションアップ。
毎日カレーでもいいくらい、カレー好きですから♡



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こちらが、お肉・お魚のカレー。
この日は、ラム・チキン・海老。



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こちらが、野菜カレー。
野菜カレーの方が種類豊富なのは、さすがだな〜。
現地在住のインド人が多く訪れています。



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サラダコーナー。



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この他に、ナンはオーダー制。



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チーズナンと、もう一つ名前失念しましたが、
クコの実や南瓜の種等、ナッツが入った少し甘めのナン。
これがヒット。
ナンをいただくとお腹ふくれてしまうことを知っているけれど止まりません。



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ビュッフェといっても、
すご〜く種類が豊富というよりは、
一つ一つ、クオリティ高く、丁寧につくられているものが並ぶ。



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辛いものが大得意の私にとっては、そこまで辛いとは思わなかったので、
万人受けするスパイシー度だと思います。
お肉・お魚類より、野菜系カレーの方が、
スパイシーで好みでした!



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デザートはインドのスイーツが中心で、
トルコ航空のラウンジ(→こちら)で見たようなものが並びます。



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アイスクリームをチョイス。
そしたらこれ大正解〜で美味しかった!
カルダモンとピスタチオなんですけど、
ジェラートっぽくて、さっぱり。
ぴりっとした香りも良くて、なんだかまた食欲そそられた!
辛み→甘み→辛み→甘み
延々と食べられそうで怖い。

この日は、そこまで混雑していなくて、
優雅にいただくカレービュッフェとなりました。

また食べたくなった。
今日はカレーにしよう。


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さて、あと二時間後、
→ 20時〜BS-TBS 世界一周!魅惑の鉄道紀行が始まります。
本日の内容は、「イタリア ローマ~ソレント 南イタリア カンツォーネに乾杯!」
ナポリではマンドリンの工房を発見したり、
ソレントでは子どもたちの演奏とカンツォーネの響きをお届けします。
南イタリアの心に触れる音楽の旅、是非ご覧ください。



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