こんにちは。

昨日は、飯倉の交差点近くにある美林華飯店に行ってきました。
このお店は、上海蟹といえば一番に名が挙がる「富麗華」の
料理長が独立して作ったレストランで、
歴代総理大臣や著名人も通っているのだそう。
その富麗華の味を半額以下で味わえるということで、
特に上海蟹の季節は人気のようです。
↑ と先日、食べること命な彼が言っていたので、
雄と雌が味わえる今月に絶対行きたい〜と言っていたのです。

美味しい物は何でも好きですが、
特に蟹と海老に目がないので、
「上海蟹食べに行くよ」という声には犬のように反応しました。

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伺った時はすでに満席でしたので、
お写真は、HPよりお借りしました。
外観も内装も洗練されていない、家庭的で地味なお店で、
富麗華のような素敵な空間とは真反対なのですが、
女性率が高く驚きました。
でもこれは期待が高まります。



1
突き出しのピーナッツ。



2
上海蟹のコースをいただきました。
まずは、上海蟹の老酒漬け。
ねっとり食感。
濃厚!
ワインにとてもあいました。



3
続いて前菜。



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フカヒレと上海蟹のスープ。
黒酢かけていただくと、美味しさアップ。



4
海老マヨ。
甘い海老マヨ苦手なのですが、これはよかった。
XO醤つけていただきました。



5
上海蟹の蒸し物。
雄も雌も両方好きなので、たまりません♡



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剥いて出してくださるのは嬉しいですね。



7
黒酢の酢豚。
酢豚はあまり得意ではないですが、これは美味しかった。



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すでにお腹いっぱいになっていますが、ここで点心。
皮厚く、肉汁たっぷり。



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豆苗の炒め物。



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チャーハンにも上海蟹は入っていますが、
さっきの蒸し物の身を取っておいて、チャーハンにかけていただきました。

ものすご〜くお腹いっぱいになります。
これは幸せ感が大きいかも。 ちょっと台湾人化してる。。

食器のクオリティ、盛りつけ方、サービスはそれなりですが、
お味は確かに良かったです。

富麗華はお味はもちろん、
雰囲気が素敵ですし、サービスも素晴らしいけれど、
気軽に美味しい上海蟹をリーズナブルに楽しみたい方には
この美林華はおすすめです。

楽しい最後の日本でのディナーでした。

*→ 去年伺った神田雲林
も美味しかったですが、ココは、自分で蟹を剥かないといけないので、それが難です。




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