こんばんは。

先日につづいて、
→ ノリノリなトルコ航空機内
に続きまして、今日は、香港ーイスタンブール間の機内食を。

トルコ航空の機内食は、→ オーストリア航空同様、 メニューを開発しているDO&CO社のシェフが実際に空の上でサービスしてくださいます。


まずは、ナッツから。
シャンパンは、ゴッセ グラン・レゼルヴ。
ワインは、白2本、ロゼ1本、赤4本が用意されていました。





あんなにノリノリだった、お隣のアルゼンチン出身ビジネスマン。何を飲まれているかと思えば、ハーブティー。

心の中:「え・・・アルコールじゃないの・・・」と驚いて凝視していたら、
お隣さん:「君も飲みたいのね」
と私の分までオーダーされてしまいました。





アミューズブーシュ。





塩&胡椒の入れ物が可愛すぎる♡





前菜は二種類から選びます。





私は、水牛のモッツアレラとトマトをセレクト。モッツァレラ、もっちもちでした。






オーストリア航空のような前菜のビュッフェワゴンはありませんでしたが、小皿料理3皿がサーブされます。





つづいて、スープ。





マッシュルームとポテトのクリームスープ。
これは、まさに機内食らしく、塩気が強過ぎでした。





メインは海老、ラム、マッシュルームラビオリの3種類からチョイス。ラムと迷いに迷って、海老にしました。





大正解!ブリンブリン(プリップリを通り越して)で、味付けもちょうどよく今までの機内食の海老の中で一番すきだったかも。





デザートは、5種類くらい+チーズ+アイス+フルーツをビュッフェで。どれも甘そうなデザートでしたので、フルーツとアイスをいただきました。





デザートの後は、プティフール+ティータイム。 
この時すでに深夜2時頃で、眠りに。



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そして、朝。
寝る前にシートに記入してオーダーをしておいた朝食です。





眠過ぎて、ほとんど食べられませんでした。



トルコ航空は、ファーストクラスの設定がない分、他の航空会社のビジネスクラス以上に、サービス、機内食共にクオリティが高いように思いました。
ただ、同じDO&CO社でも、機内食は、個人的には、オーストリア航空の方がよかったかなと。とはいえ、昼便と深夜便では、比較対象にならないかもです。

でも、中欧に行く時は、直行便ではなく、トルコ航空の選択は、非常にあり♡と思いました!