こんばんは。
SAKIDORI FRANCEワークショップの日の夜は、
パリ=イル・ド・フランス地方観光局主催の「印象派を巡る旅」の夕べ
が開催され、私も参加させていただきました。
昨年開催された
→ ミディ・ピレネー地方ディナーパーティー@東京ステーションホテル
はこちらをどうぞ。

会場は、八芳園。
緑溢れるこちらの庭園で、あきさんと、co malicoさんとまずはアペリティフを。

シャンパン×スピリッツ。
とても度数が高いのですが、飲みやすかったです。

ディナーのお時間になると、会場の扉が一気に開きます。
いつも素敵なサプライズ!

イル・ド・フランスとは、パリを含むフランス中北部の地方で、
現在は、7県から成る地方をさしています。
この地方だけで、フランス全人口の19%を占めているそうです。
王家発祥の地であり,フランス発展の中心でもあります。

それぞれのテーブルには、印象派の画家のお名前がついていました。

各テーブル9名席。

テーブルでは、
TV「世界一周 鉄道紀行」、ルレ・エ・シャトー、雑誌「ミセス」、「GOLD」、
オード県観光局の方たちとご一緒させていただきました。

まずは、フランス観光開発機構在日代表
フレデリック・メイエール氏のご挨拶。
今回は、全て日本語でのご挨拶。素晴らしいです。

次に、イル・ド・フランス地方観光局広報
フランソワ・ナヴァロ氏のご挨拶。
日本人旅行者の方たちへの「温かいおもてなし」を大切にしたい、とおっしゃっていました。

その後は、クリスティアン・マセ駐日フランス大使による、ご挨拶と乾杯の音頭を。

お食事をいただきながら、イル・ド・フランスの印象派を巡る旅を
ご紹介していただきました。

シャンパンは、お馴染みローランペリエ。





メインの特選牛背肉蒸し焼きは、かなり脂がのっていましたが、
噛まなくてもとろけるくらい柔らかくて美味しかったです。
パイの包み焼きの中身は、ピジョンでした。


チーズの状態は、さすがでした。

このような、漫画方式で、イル・ド・フランスをご紹介するコーナーもあり、
こちらは実際に、女性同士での旅行のシミレーションにもなりそうです。

イル・ド・フランスは、
パリに近いことから政治的・文化的に重要な施設などが数多く点在しており、
大都会であるパリとは対照的な
豊かな田園風景や深い森林地帯が広がっているそうです。
この地方と言えば、
ルノワール、モネ、ドガを始めとする「印象派の画家」のイメージが強く、
そればかりが頭に浮かんでいましたが、
フォンテーヌブローの宮殿やベルサイユ宮殿など、
他にもたくさんの見どころがありますよね!
そのほとんどの観光地へは、パリからの日帰りが可能ということが魅力的です。

フランスの伝統的な車「2CV」に乗って、
今回ご紹介いただいた印象派の画家を巡る旅ができるツアーもあるそうで、
私はこちらがとっても気になっています。
(画像は、ウィキペディアよりお借りしました)
次回の訪問場所が決まってしまいましたね♡

お土産にいただいたものは、ピエール・エルメのマカロン。

イル・ド・フランス地方の魅力に触れた素敵なディナーでした。
SAKIDORI FRANCEワークショップの日の夜は、
パリ=イル・ド・フランス地方観光局主催の「印象派を巡る旅」の夕べ
が開催され、私も参加させていただきました。
昨年開催された
→ ミディ・ピレネー地方ディナーパーティー@東京ステーションホテル
はこちらをどうぞ。

会場は、八芳園。
緑溢れるこちらの庭園で、あきさんと、co malicoさんとまずはアペリティフを。

シャンパン×スピリッツ。
とても度数が高いのですが、飲みやすかったです。

ディナーのお時間になると、会場の扉が一気に開きます。
いつも素敵なサプライズ!

イル・ド・フランスとは、パリを含むフランス中北部の地方で、
現在は、7県から成る地方をさしています。
この地方だけで、フランス全人口の19%を占めているそうです。
王家発祥の地であり,フランス発展の中心でもあります。

それぞれのテーブルには、印象派の画家のお名前がついていました。

各テーブル9名席。

テーブルでは、
TV「世界一周 鉄道紀行」、ルレ・エ・シャトー、雑誌「ミセス」、「GOLD」、
オード県観光局の方たちとご一緒させていただきました。

まずは、フランス観光開発機構在日代表
フレデリック・メイエール氏のご挨拶。
今回は、全て日本語でのご挨拶。素晴らしいです。

次に、イル・ド・フランス地方観光局広報
フランソワ・ナヴァロ氏のご挨拶。
日本人旅行者の方たちへの「温かいおもてなし」を大切にしたい、とおっしゃっていました。

その後は、クリスティアン・マセ駐日フランス大使による、ご挨拶と乾杯の音頭を。

お食事をいただきながら、イル・ド・フランスの印象派を巡る旅を
ご紹介していただきました。

シャンパンは、お馴染みローランペリエ。





メインの特選牛背肉蒸し焼きは、かなり脂がのっていましたが、
噛まなくてもとろけるくらい柔らかくて美味しかったです。
パイの包み焼きの中身は、ピジョンでした。


チーズの状態は、さすがでした。

このような、漫画方式で、イル・ド・フランスをご紹介するコーナーもあり、
こちらは実際に、女性同士での旅行のシミレーションにもなりそうです。

イル・ド・フランスは、
パリに近いことから政治的・文化的に重要な施設などが数多く点在しており、
大都会であるパリとは対照的な
豊かな田園風景や深い森林地帯が広がっているそうです。
この地方と言えば、
ルノワール、モネ、ドガを始めとする「印象派の画家」のイメージが強く、
そればかりが頭に浮かんでいましたが、
フォンテーヌブローの宮殿やベルサイユ宮殿など、
他にもたくさんの見どころがありますよね!
そのほとんどの観光地へは、パリからの日帰りが可能ということが魅力的です。

フランスの伝統的な車「2CV」に乗って、
今回ご紹介いただいた印象派の画家を巡る旅ができるツアーもあるそうで、
私はこちらがとっても気になっています。
(画像は、ウィキペディアよりお借りしました)
次回の訪問場所が決まってしまいましたね♡

お土産にいただいたものは、ピエール・エルメのマカロン。

イル・ド・フランス地方の魅力に触れた素敵なディナーでした。
コメント
コメント一覧 (6)
あるのですね、、
八芳園。。
ファッション業界の方では
数回 行かせていただきましたが
こちらでするパーティって
すごく素敵な雰囲気になるわ。。
うーーん、、イイ(笑)♪♪
いつもながら素敵すぎます~♡♡
なんて素敵なparty
そして、イルド・フランスとは、そのような地方をさしているんですね!
大変勉強になりました♡
そして、年末にいくParisがもっと楽しみになりました♡♡
大好きなcielさま♡いつもありがとうございます♡
八方園は披露宴で何度か行った事がありますが、お庭の緑が美しい所ですよね。
そして、こんな素敵なパーティーにご出席されて羨ましいです。
(実は私、美大志望でした)
ルノワールもモネも、そしてミレーも大好きです♡
リゾットの上にぷりぷりホタテが乗ったお料理が、すごく美味しそうです!!
そして、お土産のエルメのマカロンも可愛らしくて美味しくて大好きです♡
そうだったのです♡
イル・ド・フランスへはまだ訪問したことがなかったのですが、今回色々な場所をご紹介していただいて、次回のフランス訪問で伺うこと必須になりそうです^^
八芳園の雰囲気、素敵ですよね!私も好きです^^
mikoさん!いつもスマフォでの「いいね」押してくださってありがとうございます。毎日毎日・・・ご覧くださって嬉しいです!
そうですよね、mikoさん年末パリですものね。こちらの地方は、パリからふらっと行くことのできる場所ですので、おすすめです♡
みーさん^^美大志望なほど、絵画がお好きなのですね!それは、是非イル・ド・フランスをご訪問されてください♡
今週はフランスウィークで幸せな1週間でした。お腹も心も満足なのですが、ちょっと体重が怖いです笑
八芳園の雰囲気素敵ですよね。時々、目黒の
雅叙園と被ってしまいますが^^;