こんにちは。
今日の台北は・・・雨。
そして、高温多湿です![]()
少し気分は晴れませんが、フランス旅行のお写真を眺めながら、気持ちを盛り上げています。
今日は、パリ滞在時にいただいたディナーをアップします。
伺ったレストランは、ホテル・デュ・ルーヴル 内にあります、
ブラッスリー・デュ・ルーヴルです。

ホテル・デュ・ルーヴル といえば、1855年創業のパリで最も歴史のあるホテル。
こちらのホテルの4つのファサードは、ルーヴル美術館、オペラ座、
コメディー・フランセーズ、パレ・ロワイヤルに、向いているという最高のロケーションです![]()

店内は、典型的なパリの雰囲気。
約二年前に、ルーヴル美術館の傑作からインスピレーションを得て、新しくオープンしたそうです。

テラス席からは、パレ・ロワイヤル、コメディ・フランセーズ、
ルーヴル美術館を眺めることができるという、なんと贅沢なレストランでしょう。

そして、ロケーションだけではありません。
こちらのブラッスリーでは、アラカルトメニューを
三ツ星シェフ、ギィ・マルタンが監修しているのです。

フランス上陸、初シャンパン
をいただきました。
ミネラルウォーターの鮮やかなブルーボトルが見事に雰囲気にマッチしていて、素敵。

前菜は。。。。。
バジルペーストがふんわり漂うサラダ・・・?

ではなくて、その中に隠されているのは、サーモンのタルタルです。
そして、そのまわりを包んでいるのは、なんと海苔![]()
ギィ・マルタン独特の和のテイストが取り入れられているお料理です。

メインはお魚にしました。
添えられているお野菜はズッキーニ。
このズッキーニ、パスタに見立てていて、食感、堅さ、繊細な味付け共に、
とても好みでした。

デザートには、イチゴのタルトを。
ロゴ入りチョコレートが飾られていて、ロゴフェチCielとしては、これだけで心を奪われました![]()

さらに、上を見上げてみますと・・・
ロマンティックな絵を眺めることができ、
外の景色を眺め、パリジェンヌを観察し、お食事を味わい、お酒を楽しむ、
と、とても忙しかったです(笑)
ブラッスリーとは思えないほど正統派のフレンチでしたが、
お料理に、ユニークさとサプライズがあり、お味と共に見た目も楽しむことができました。
「ホテルのレストラン」と考えると敷居がとても高く感じますが、
こちらのブラッスリーでは、おひとり様でも立ち寄れるカジュアルな雰囲気でした。
次回は、ホテルに宿泊して、こちらのテラスで朝シャンをいただきたいです。
実は、こちらのホテル、とても居心地が良かったので、
その後、バーにも立ち寄ってしまったのです
(続きはまた次回に:・・)
魅力溢れるパリでの夜は、危険ですね('-^*)/
コメント
コメント一覧 (8)
お料理も美味しそうだけど、雰囲気も素敵!
とっても参考になります☆
いつも、素敵な記事ありがとうございます(*^▽^*)
旅の参考にさせて頂きます♪
お料理は夏って感じが伝わってきますね~!
バジルも良い香りしますしね(v_v)
自分はバジルの代わりに小松菜でジェノバソースを作ったりします(^_^)
魚をマリネしてそのままオーブンで焼いてもなかなかいけます。
きっとシエルさん好みかな(笑)
今の時期だと鰆を使うと最高に美味しい~!
シエルさんのブログをみるといつも料理人魂に火がついてしまいます(>_< )
今日も十分過ぎるほど料理を作ったはずなのに…(笑)
次のBARですね、アルコル好きの私やっばりBARがすごく気になる^^
P.S.
そうね~台湾の夏は高温と多湿です。^^;
こちらこそ、温かいコメントをいただきましてありがとうございます^^
雰囲気が良い場所でのお食事は、一層美味しく感じますよね!見た目の美しさ、楽しさもあり、大満足ディナーでした^^
パリにも是非^^
ジェノバソース・・・そうです!大好きです^^確かにバジルですと、香りが強すぎたり苦手な方っていますものね! ジェノバソースには、お魚って感じがしますが、以前お肉と共にいただいた時もとても美味しかったです。
和食も好きですが、やっぱりパンが好きなので、洋食に心弾んでいます。
和食にパンの組み合わせでも、私は全くかまわないのですが、レストランではなかなか・・・ですよね^^;
Shibaさんもきっとお好きかなと。
またアップしますね^^