愛知県犬山にある 灯屋 迎帆楼 に滞在しました。
前回→犬山城と木曽川のダブルビュー 「灯屋 迎帆楼」デラックススイート宿泊記

大正8年創業の老舗旅館が、1年半の改装期間を経て、2017年にリニューアルオープン。以前は60室あった客室は、全室半露天風呂付き・スイート仕様の10室限定と、ラグジュアリーな空間に生まれ変わりました。

後ほどまた書きますが、全客室半露天風呂付ですが、その他に貸切風呂もあります。そちらの温泉もかなり広く素晴らしかったのですが、ゆっくりしていたら、あっという間に夕食の時間になりました。

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こちらは、お部屋食ではなく、夕食・朝食共に館内の食事処でいただきます。



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木曽川に面してお部屋が並んでいて、もちろんすべて個室です。



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献立です。



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オリジナルナプキン。



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先日も書きましたが、コーヒーカップがマイセンだったり、グラスがバカラだったりと、良いものに囲まれていて贅沢な気分になるのですが、お食事の器や盛り付けも美しくて気分が上がりました^^



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お料理は、素材本来のお味を引き立てるもので、塩分は控えめに感じました。
 
元々薄味が好みなのですが、さらに台湾で薄味に慣れてしまっていて(台湾の場合、「下にあるソースを別添えで」、「少油少鹽で」など一つ一つのお料理に注文ができるのです。余談ですが、台湾のテレビでとある香港人の著名人が「台湾人は、お食事の味付けに関してのリクエストがとても多くて、お店側もそのリクエストを受けることに慣れているので、夜市でさえも、「あれつけないで」「これつけて」と細かいオーダーを聞いてくれて感激という声が多いとおっしゃっていました。)、日本に行くと、「あれ、お味がこいなぁ」と感じることがとても多くなりました。おそらくお酒とあうように…だと思うのですが。 でもこちらは、塩分が控えめで、とても好みでした。



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一番気に入ったのは、自然薯と青海苔のタレと共にいただく「春の野山の野菜蒸籠蒸し」。自然薯の中に入った胡麻と青海苔の風味が口いっぱいに広がって、白米が欲しくなる一品でした。



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アサリご飯。 食べきれなかったご飯は、お夜食にとおにぎりにしてくださいました。



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デザートは、お重で登場。



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まさかの4種類^^ 少しずつ違ったお味を楽しめて嬉しい!



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先ほどのアサリご飯^^

夕食後は、ラウンジ(→10室だけの大人の宿 「灯屋 迎帆楼」のラウンジ)で一杯いただいてからお部屋に戻りました。



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