以前、台湾のお持ち帰り文化について書きましたが(→ホテルの味を自宅で!台湾のお持ち帰り文化 シャングリラ台北)、外食文化の台湾では、レストラン内で食べるだけではなく、お持ち帰り(テイクアウト)の文化も発展しています。

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今回は、華泰王子大飯店(グロリアプリンスホテル)の九華樓で北京ダックのお持ち帰りをしました。



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ちょうど先月の母の日に、限定メニューがありました。九華樓の北京ダック以外には、同ホテル内のヨーロピアン料理のL'IDIOT驢子でステーキセットも提供されていました。



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内容は、 泰式涼拌沙拉集(タイ式の鴨ホルモンサラダ)、金銀塔香杏鮑菇(エリンギとピータンの炒めもの)、 華泰麥餅片皮鴨(北京ダックと北京ダックを包む中華風クレープ)、荸薺鴨鬆蘿蔓葉(ミンチ状にされた鴨肉をレタスに包んでいただく)、明爐烤鴨斬件盤(北京ダック以外のお肉盛り合わせ)。



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日本で北京ダックといえば、香ばしい皮だけをいただきますが、台湾はお肉付きです。アルミホイルの下に、もう一皿あるので、けっこう贅沢な量が入っています。 私は首が好きなのですが、首もしっかり入っていました。梅ソースをつけていただきます。



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慢火陳皮鴨骨粥 (お粥)も入っています。お粥の中にも骨付きカモ肉がゴロゴロ入っていて、かなりの満足感。



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薄皮(中華風クレープ)も20枚くらいあったと思います。 ここの北京ダック、やっぱり美味しいです。



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4日前までの予約でケーキをプレゼントとのこと。わーい!!
見た目がとにかく可愛かった♡



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切ってみると、断面も可愛い! お味はまあ・・・^^;  (こちらの画像はホテルFBより)

こちらの北京ダックは美味しいですし、セットの内容もボリュームがあり、CPは高いかと。また特別セットが出たら、リピートしたいと思えるものでした。


昨日、台湾政府は「普通の生活に戻って」(→台湾、暮らし正常化へ 水際対策は継続)と、暮らしの正常化の呼びかけをしました。ですので、今後は、今まで通り、お外ご飯もたくさんしていこうと思います^^


9種類の調理方法で食す究極の鴨料理@グロリアプリンスホテル台北 九華楼   
マンダリンオリエンタル台北のお弁当



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