2020年1月 アイスランドに行ってきました。

アイスランドに滞在するなら、行きたい場所、したいこと、食べたいモノがたくさんありましたが、そんな中でも、最大となる3つのことは、

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1、言わずと知れた、アイスランド旅行に欠かせない世界最大の露天風呂、ブル―ラグーンに入ること。



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2、壁が全て氷でできた、青く輝く氷の洞窟「スーパーブルー」に行くこと



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3、オーロラを観ること  でした。


運よく、天候にも恵まれ、全てが叶ったわけですが、そのほかに一つ、私には欠かせない戦いがありました!



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それがこちら。ハウカットルを食べることです。

ハウカットルとは…?
サメの骨を抜いて、何カ月も常温発酵させたもの。アンモニアの強烈な匂いを放ち、世界の猛臭料理としてランキング入りしているのだとか。ブルーチーズや臭豆腐はもちろん、くさややホンオフェも全く問題なく(むしろ結構好き)食べられる人間なので、えっ、すごく気になる(*゚∀゚) そうそう行ける場所ではないのだから、そういった珍味は是非とも食べておきたい。



Hakarl_near_Bjarnahöfn_in_Iceland
というわけで、こちらがそのハウカットル(ハカール)。このようにして、4,5カ月吊るされているようです。(画像はウィキペディアよりお借りしました)



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私が購入したものはこちらです。「地球の歩き方」にも、こちらのメーカーのものが掲載されていました。日本のガイドブックに記載されているなら…という安心感。

私一人で食べるのは、さすがに気が引けたので、家族全員が揃ったところで、いただいてみることに。
恐る恐る蓋を開けてみると‥‥ あらら、思ったより匂いはきつくなく、蓋を開けた瞬間、お部屋中に匂いが籠るということはありませんでした^^

’’なになに~これなら余裕でしょう(・∀・) ’’と思って、ひとかけら(ダースチョコレートくらいの大きさですね)いただいてみると、




















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こ。。。これは・・・ (´;ω;`)  コメントを失うレベルでした。

食べた直後に、口の中に臭いが充満するんです。喉に押し込めないという経験を初めてしました。

今になって、ウィキペディアを見て納得。
「初めて食べようとする人は、その高いアンモニア濃度のため、意図せず吐き気を催すことがある。臭いが味よりもずっと強いため、初心者は、最初に噛む際には鼻をつまむように勧められることがある。」 
と書かれているのですが、本当にこの通りでした。

蓋を開けて嗅いでみたときに、そこまで匂わなかったので、味見をせずに、パクっとひとかけらを一気に口に入れてしまいました。食感は、タオルのような?柔らかいゴムのような?いや、それに比べるともう少し弾力はあったかな。

臭豆腐やドリアンは、遠く離れている場所でもけっこうな匂いですが、実際食べたら美味しいので、これは、全く問題ないだろうと思って、、ちょっと油断していました。

でも、アイスランドのお酒と一緒にいただくと、クセになる味!らしいので、、、一緒にトライしてみたら良かったかもです。



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