2020年1月旅行記 家族でアイスランドに行ってきました。
想像していた以上に、とてもとても楽しかったので(実は訪れる前は、そこまで期待していなかった)、訪れた場所やいただいたお料理など、できる限りたくさんブログに書いていこうと思います^^
まずは、出発から。
今回は、台北から香港ーロンドンを経由して、レイキャビックに向かいました。台北から香港までは、CXに搭乗しましたが、台北出国時は、VIPターミナルの環宇商務中心サービスを利用しました。
過去記事はこちら
→ 2018年利用時 台湾桃園空港VIPターミナル プレミアム通関サービス
→ 2019年利用時 VIPターミナルで楽々出国 台北桃園空港

桃園空港には第1ターミナル、第2ターミナルがありますが、「そのターミナルへ向かう途中に、VIPターミナルがある」と思っていたら(以前はそう書いていましたm(_ _)m 適当ですみません!)、今回よくよく見ていたら、第1と第2ターミナルの間に、VIPターミナルがあったようです。

こちらの「環宇商務中心」という看板が目印。 第2ターミナルに向かう途中に、車で素通りする場所です。入口は大きくないですし、扉も閉まっていますので、周囲からはここがターミナルだとは分かりません。
門に車をつけると、警備員さんの確認作業に入ります。事前に、車のナンバーがお伝えされているので、スムーズに敷地内に入ることができました。VIPターミナルということで、セキュリティ対策は万全です。
今回は6名のスタッフがエントランス前にお待ちくださっていて、車を降りると速やかに中にご案内してくださいました。
まずは1階のエントランスで、スタッフにパスポートをお渡しします。パスポートはそのままお預けして、エントランスのすぐ横にあるセキュリティを通ります。この時、スーツケースと身の回りのバッグなど、全てをX線検査装置に通します。問題がなければ、そのままエレベーターで2階に進みます。全てスタッフがアテンドしてくださいますし、搭乗券などは、あとからスタッフが持ってきてくださいますので、待つ必要はありません。


過去2回ともこちらの個室にご案内いただきました。ただ、個室は使いづらいので(PCでの作業がしづらい)、ラウンジに移動をお願いしましたが、よほどのことがない限り、混むことはないので、多くの方は、個室にご案内されると思います。 でも正直、ラウンジの方が使い勝手イイと思う…

こちらが、ラウンジです。 今回は、旧正月シーズンでしたので、大きな個室は空いていないとのこと。

というわけで、普段個室として利用しているわけではないそうなのですが、大きなラウンジ横にある、小さなラウンジスペースを個室利用させていただきました。これは、作業スペースもあるし、嬉しい!

まずは、ウエルカムドリンクの薑母茶(ジンジャーティー)とフルーツをいただきながら、

お料理を選びます。ここは全てアラカルトでの提供です。 そして、今回メニューが変わっていまして、お気に入りだったメニューはなくなっていました(ρ゚∩゚)

品数も少なくなり、ほぼほぼ台湾&中華料理が中心です。

ノンアルコールドリンクが充実しているのも台湾ならでは、ですよね。 アルコールのメニューがなくンアルコールのメニューだけがズラリ。すごい、どれだけ健康志向か。ただ、もちろん、アルコールも揃っていまして、シャンパンやカクテルなども好きなだけいただけます。
日本語の記載もあるので(しかも英語より先というネ)、日本人の利用者も多いのでしょうね。

チキンスープ。超濃厚で、美味しい。栄養満点で、体がポカポカ温まります。

ダリンの角煮。 すごい、角煮って、どんぶりであるんですね。

食後は、アールグレイwith たっぷりのミルク。

お食事をいただいてゆっくりしていると、ボーディングチケットと共にパスポートが戻ってきました。そして、審査官がいらしたとのことで、スタッフにご案内いただき、出国審査へ。もちろんこのイミグレも、ラウンジ内にあります。

こんな感じ。これは、ホントに素晴らしいシステム。

その後は、ボーディングが始まるまで、ゆっくり。基本は、ビュッフェはなく、アラカルトのみなのですが、旧正月ということで、パイナップルケーキやヌガーなどのお菓子と共に、サンドウィッチもありました。あと、ハーゲンダッツが入った冷凍庫もあります。

ボーディングが始ったとのことで、空港に直接アクセスできる出口にご案内いただき、環宇商務中心専用カートでゲートまで送っていただきます。

ゲートまでは10分ほど。歩くより早いですし、今回は、機内持ち込みスーツケースを持っていましたので、かなり楽なので有難いのですが、ちょっと恥ずかしいです。芸能人の方や著名人の方、その辺りはどうされているのでしょう?間違いなく、ひっそり出国とは反対な気が。
私の場合は、ダリンが年に1度、こちらを利用できる特典を持っているので、それを利用させていただきましたが(家族は一緒に利用OKということで、ありがとう♡)、どなたでも利用可能のサービスです。
このサービスは、荷物を自分で持つ必要もなし、立って待つことなし、入国審査も専用でさくさくっと終わり、ボーディング時間も気にすることなく、ゲートまでもお見送りいただけるので、ラウンジでゆっくりする時間を必要としなければ、空港のこのVIPターミナルに到着してからわずか20分くらいで、ゲートに行けるのでは、というスピード感です。現に、空港到着は、出発の50分前までに入ればOKとのこと。一般的には、2時間前ですものね!
通常でしたら、ファーストクラスに搭乗しない限り(エアラインによっては、ファーストクラスでもそのサービスがないことが多い)、こんな短縮は、ありえないと思いますので、VIPの方がいらっしゃったときには、確かに利用価値はあると思います。 特に桃園空港は、プライオリティーレーンがないですから、並ぶことが苦手な方には、かなり重宝するサービスだと思います。
また来年のお楽しみにしたいと思います^0^
→インスタグラム
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想像していた以上に、とてもとても楽しかったので(実は訪れる前は、そこまで期待していなかった)、訪れた場所やいただいたお料理など、できる限りたくさんブログに書いていこうと思います^^
まずは、出発から。
今回は、台北から香港ーロンドンを経由して、レイキャビックに向かいました。台北から香港までは、CXに搭乗しましたが、台北出国時は、VIPターミナルの環宇商務中心サービスを利用しました。
過去記事はこちら
→ 2018年利用時 台湾桃園空港VIPターミナル プレミアム通関サービス
→ 2019年利用時 VIPターミナルで楽々出国 台北桃園空港

桃園空港には第1ターミナル、第2ターミナルがありますが、「そのターミナルへ向かう途中に、VIPターミナルがある」と思っていたら(以前はそう書いていましたm(_ _)m 適当ですみません!)、今回よくよく見ていたら、第1と第2ターミナルの間に、VIPターミナルがあったようです。

こちらの「環宇商務中心」という看板が目印。 第2ターミナルに向かう途中に、車で素通りする場所です。入口は大きくないですし、扉も閉まっていますので、周囲からはここがターミナルだとは分かりません。
門に車をつけると、警備員さんの確認作業に入ります。事前に、車のナンバーがお伝えされているので、スムーズに敷地内に入ることができました。VIPターミナルということで、セキュリティ対策は万全です。
今回は6名のスタッフがエントランス前にお待ちくださっていて、車を降りると速やかに中にご案内してくださいました。
まずは1階のエントランスで、スタッフにパスポートをお渡しします。パスポートはそのままお預けして、エントランスのすぐ横にあるセキュリティを通ります。この時、スーツケースと身の回りのバッグなど、全てをX線検査装置に通します。問題がなければ、そのままエレベーターで2階に進みます。全てスタッフがアテンドしてくださいますし、搭乗券などは、あとからスタッフが持ってきてくださいますので、待つ必要はありません。


過去2回ともこちらの個室にご案内いただきました。ただ、個室は使いづらいので(PCでの作業がしづらい)、ラウンジに移動をお願いしましたが、よほどのことがない限り、混むことはないので、多くの方は、個室にご案内されると思います。 でも正直、ラウンジの方が使い勝手イイと思う…

こちらが、ラウンジです。 今回は、旧正月シーズンでしたので、大きな個室は空いていないとのこと。

というわけで、普段個室として利用しているわけではないそうなのですが、大きなラウンジ横にある、小さなラウンジスペースを個室利用させていただきました。これは、作業スペースもあるし、嬉しい!

まずは、ウエルカムドリンクの薑母茶(ジンジャーティー)とフルーツをいただきながら、

お料理を選びます。ここは全てアラカルトでの提供です。 そして、今回メニューが変わっていまして、お気に入りだったメニューはなくなっていました(ρ゚∩゚)

品数も少なくなり、ほぼほぼ台湾&中華料理が中心です。

ノンアルコールドリンクが充実しているのも台湾ならでは、ですよね。 アルコールのメニューがなくンアルコールのメニューだけがズラリ。すごい、どれだけ健康志向か。ただ、もちろん、アルコールも揃っていまして、シャンパンやカクテルなども好きなだけいただけます。
日本語の記載もあるので(しかも英語より先というネ)、日本人の利用者も多いのでしょうね。

チキンスープ。超濃厚で、美味しい。栄養満点で、体がポカポカ温まります。

ダリンの角煮。 すごい、角煮って、どんぶりであるんですね。

食後は、アールグレイwith たっぷりのミルク。

お食事をいただいてゆっくりしていると、ボーディングチケットと共にパスポートが戻ってきました。そして、審査官がいらしたとのことで、スタッフにご案内いただき、出国審査へ。もちろんこのイミグレも、ラウンジ内にあります。

こんな感じ。これは、ホントに素晴らしいシステム。

その後は、ボーディングが始まるまで、ゆっくり。基本は、ビュッフェはなく、アラカルトのみなのですが、旧正月ということで、パイナップルケーキやヌガーなどのお菓子と共に、サンドウィッチもありました。あと、ハーゲンダッツが入った冷凍庫もあります。

ボーディングが始ったとのことで、空港に直接アクセスできる出口にご案内いただき、環宇商務中心専用カートでゲートまで送っていただきます。

ゲートまでは10分ほど。歩くより早いですし、今回は、機内持ち込みスーツケースを持っていましたので、かなり楽なので有難いのですが、ちょっと恥ずかしいです。芸能人の方や著名人の方、その辺りはどうされているのでしょう?間違いなく、ひっそり出国とは反対な気が。
私の場合は、ダリンが年に1度、こちらを利用できる特典を持っているので、それを利用させていただきましたが(家族は一緒に利用OKということで、ありがとう♡)、どなたでも利用可能のサービスです。
このサービスは、荷物を自分で持つ必要もなし、立って待つことなし、入国審査も専用でさくさくっと終わり、ボーディング時間も気にすることなく、ゲートまでもお見送りいただけるので、ラウンジでゆっくりする時間を必要としなければ、空港のこのVIPターミナルに到着してからわずか20分くらいで、ゲートに行けるのでは、というスピード感です。現に、空港到着は、出発の50分前までに入ればOKとのこと。一般的には、2時間前ですものね!
通常でしたら、ファーストクラスに搭乗しない限り(エアラインによっては、ファーストクラスでもそのサービスがないことが多い)、こんな短縮は、ありえないと思いますので、VIPの方がいらっしゃったときには、確かに利用価値はあると思います。 特に桃園空港は、プライオリティーレーンがないですから、並ぶことが苦手な方には、かなり重宝するサービスだと思います。
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