2020年1月 今年の初旅は、バリ島に行ってきました。

前回→スパとアフタヌーンティーと絶景と バンヤンツリーウンガサン  に続きまして、お部屋のプールでいただいた、フローティングブレックファーストについて。

DSC_0842
DSC_0747
先日も書きましたが→広くて贅沢なプール付きのヴィラ バンヤンツリー・ウンガサン このホテルは、お部屋のプールが広すぎます… 私が滞在したお部屋のカテゴリーは、スタンダードですが、それでこの広さですから、ビックリマンシールでした。



DSC_0795
前回の経験もあり(→可愛すぎる!プールの中で朝食を Floating Breakfast シックスセンシズ ウルワツ)、少し遅めのお時間10時に予約をしていました。10時ちょうどに、スタッフが2名きてくださり、フローティングブレックファーストの準備がスタート。



DSC_0796
まず初めに、カバナですべてのお料理をかごの中に移して、完成した時点でプールに流します。



DSC_0797
今から飛び立っていく姿を見守る…



DSC_0799
出発~~~!



DSC_0800
インフィニティプールなので、落ちてしまわないか心配になりますよね。 お写真撮っている場合でなく、追いかけろって感じなのですが、一応、朝食が入った籠がプールに入った瞬間に私も一緒に入って、落ちないものかどうか、確認しています。



DSC_0803
このプールは、ジェットがついているので、流れが速い速い。



FullSizeRender
抑えていないと、籠は勝手に泳いで行ってしまうので、良いショットを捉えるのはなかなか難しいのです。



DSC_0824
か、かわいい・・・♡


 
DSC_0813
可愛すぎる…♡
ちなみに、卵料理は、シグネチャーディッシュでもある逸品「ロブスターとトリュフのスクランブルエッグ」です。朝食会場でもオーダーできますが、これがとっても美味しい!冷めてもバランスよいお味になっているので、少しずつ味わえてよかったです。 



DSC_0815
可愛すぎて、ずっと見ていたいです。だって、一人でスイスイっと泳いでいくんですよ。子を見守る母の気持ちのようです。



DSC_0830
フローティングブレックファーストは、プールの中で食べて楽しむというよりも、こうして最初に籠が泳いでいる姿を見つめて幸せな気分に浸れるというところが、人気の理由かも。



DSC_0838
食べる前からこんなに満足感を得られるお食事って、そうそうないと思います。



DSC_0818
それも自分のお部屋ですから、時間を気にせず、ゆっくり遊べます。



DSC_0822
さて、そろそろ、いただきましょうか。



DSC_0825
とりあえず、脚で籠を押さえます。そうしなければ、スイスイっと流れていってしまうので。



DSC_0826
一人の場合、籠を手で止めながらいただくので、実は結構大変だったりもします。二の腕が鍛えられていい^^ 二人の場合、両サイドにいるので、体で抑えられて、自然に固定されると思います。



DSC_0834
私がプールに入って撮ったお写真。けっこう深めのプールです。

フローティングブレックファースト、私はとても気に入りました。SNSなどで、若者がとても楽しんでいるお写真を拝見して、一度は体験してみたいなーと思っていたのですが、いえいえ、一度だけでなく、またすぐのリピート。ほんとに楽しい!
そして、次回リゾートを訪れて、もしそこでフローティングブレックファーストがあれば、また是非したいです♡ 

日本でまだできるリゾートはないそうなのですが、バリやモルディブを始め、リゾート地でこれだけ人気があるのですから、沖縄辺りで、始まらないかしら。

あ、一点。。。お肌は、焼けます!日焼け止めをつけても、思いっきり焼けます!(笑) 
私は、あくまでも自然にでしたら焼けるの歓迎派ですから、全く構わないのですが、もし焼けるのがNGな方の場合は、プールの中で少し楽しんで、その後、カバナでゆっくりいただくという手もありますので、結果、問題はないと思います^^


インスタグラム
*******************

☆女一人旅ランキングに参加しています。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村    

*******************