今年のお正月は、台湾で初めて日本のお重箱おせち料理をいただきました。

これまでは、元旦に三花日式料理(→台湾でいただくおせち料理)に伺って、リトルサイズのおせち料理をいただいていましたが、夫がまだお重箱に入ったおせちを食べたことがないというので、一度注文をしてみようということに。

台湾の多くの日系ホテルでは、日本のお正月に合わせて、日式おせち料理が準備されます。 知っているところで、加賀屋、オークラ、ロイヤルニッコー。ほかにも、日本料理店などでも購入できるようです。

ちょうど12月にロイヤルニッコーの「中山」を訪れたので、その時に予約をしました。

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ジャオシーに向かう前に、中山に取りに伺い、ホテルの冷蔵庫に保存。ディナー後にお夜食としていただきました。(年も明けていましたし)



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風呂敷を開けると、2段の重箱。 風呂敷が、ちょっと安っぽい^^;



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3段を期待していたのですが、残念2段でした。



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1段目。  嬉しい!数の子がある。   そして、謎のワイントマト。(え?日本では、あまり見かけませんよね?)



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2段目。 鱈の西京焼きがとても美味しかったです。



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栗きんとん、黒豆、紅白膾、昆布巻きなど、すべて日本でいただくおせちと変わらぬお味でした。

日本にいるときは、おせち料理には全く興味がなくて、母が作るものですら、あまり積極的に食べませんでしたが、海外にいると、とても有難みを感じて、食べたい!と心から思うし、実際にいただいて嬉しさがこみ上げてくるのでした。
と同時に、私自身も、もっと日本の文化や伝統を大切しなければと思いました。



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