今年2月にオープンした、浜町ホテルに滞在しました。
企画・設計・運営を手がけたのは、「MUJI HOTEL」、「ONSEN RYOKAN 由縁」などを手掛けたUDS。もともと、由縁というホテルがとっても気になっていて(だって、新宿に温泉旅館ですよ。。とっても気になります)、そこでこの浜町ホテルを知ったのです。由縁は、いつも泊まってみたいと思うお部屋が埋まっていて、なかなかタイミングが合わないのですが、かなり興味深いので、ここは絶対に滞在してみたいところ。

話は戻りまして、日本に外資系ホテルが、続々とオープンする今、「日本」「ホームメイド」がコンセプトのホテルには、勝手ながら是非とも頑張ってほしいという気持ちが強いです^^

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こちらのホテルは、あまりメジャーではない浜町の街の知名度をあげて、街づくりをするための一貫として作られた施設だそうです。



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外観からもお分かりの通り、緑溢れるホテル。



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レストランは、ブルーノート東京を運営するブルーノート・ジャパンがプロデュースしているとのこと。



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天井が高くて、コジャレテいました。〆のラーメンや、ナポリタンなどがあるのが素敵!



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レストランの他に、カフェも併用するチョコレートショップも。 チェックイン時に、ウエルカムスイーツとして、一口サイズのチョコレートの引換券をいただけました。



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こんなところにまで緑があるんですね。



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ここに宿泊するなら、最上階にある「テラスルーム」のお部屋は外せません。都内で、テラス付きの客室は、確かにあるのですが、このようなデザイナーズホテルには少ないですよね。そのうえ、日によっては3万円弱とCPの高さは申し分なし。



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お部屋は40㎡くらいの広さなのですが、滞在してみると、お部屋の半分近くが、ガラス張りで外の景色を見渡せるようになっているので、実際はもっと広く感じました。



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窓際の豊かな緑を感じられるリビングスペースには、2人で足を投げ出して座れるベンチソファーも。



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このテラスルームは、たった4室なので、ホテルがもっとメジャーになっていくと、競争率はかなり高くなりそうです。



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ビルに囲まれてはいるのですが、緑があるので、全く窮屈な感じがしません。(あと、余談ですが、東京はやはり蚊が少ない!これが台湾だったら、せっかくテラスがあっても、蚊がいるから、外で一杯しようかなんていう流れにならない。泣)



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こちらはお部屋着。



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オリジナルのレザーグッズは、販売もされていました。



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クローゼットという立派なものではないのですが、この靴箱が個人的には好きでした。靴がむき出し状態って、ちょっとエレガントではないので、隠したい派。



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入口すぐ横にはバスルーム。バスルームもとても広々としていました。



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なんといってもバスタブが大きい!二人で入っても余裕があります。



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洗面所付近にもベンチソファーがあったりして、とても便利でした。



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お手洗いは、ベッドの横にあります。バスルームと独立してあるのが嬉しいですよね。



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私が滞在したテラスルームは、最上階15階のコーナーでしたが、こちらからは、スカイツリーを望めました。



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夜のライティングも素敵です。お部屋から出たくなくなってしまいます。Uber Eatsにしようか?という会話の流れ。(ルームサービスがなかったのです)



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