2018年8月 セブンシーズ エクスプローラーの旅

前回→船内で本格的フレンチを セブンシーズ エクスプローラー滞在記9 に続きまして、今日は、船内に3つある予約必須レストランの中でも、一番人気のパシフィック リムについて。

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以前も書きましたが、リージェント セブンシーズ クルーズは、アメリカの会社の船で、乗船者はほぼアメリカ人、そして、主にヨーロッパを周遊するクルーズ船。そういった環境で、アジア料理をいただけるレストランが備わっているのは珍しいようです。



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こちらのレストランは、スタイリッシュで他のレストランよりクール。予約必須の他の2つのレストランに比べると、豪華というよりは、イマドキのコジャレタレストランという感じでした。



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ビュッフェや他のアラカルトレストランでは、アジア料理っぽいものはほとんどありませんので、久々にいただくアジア料理を楽しみにしていました。



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ウエルカムドリンクは、確か日本酒をベースにしたカクテルだった気がします。



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他のレストランでは、ドリンクメニューを渡されることがありませんでしたが(くださいと言えば、いただけると思いますが、だいたいワインをいただいている方がほとんど)、こちらでは、最初にまずドリンクメニューをいただきました。日本酒はもちろん、チンタオ、サッポロ、シンハーなどアジアのビールも揃います。



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メニューはこんな感じ。点心、味噌汁、タイカレーなど、久々にみるアジア料理メニューに思わず笑みが^^




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食前酒と共に、突き出しはエビセン。甘辛チリソースまで添えられて、何とも嬉しい。



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前菜にいただいたのは、北京ダック。




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サーブされた瞬間、「あれ?自分は何を頼んだかな?」と思ってしまいましたが、北京ダックと春巻きの中間みたいな感じでしょうか。外の皮がカリッと揚がっていて、香ばしい。中身は、ローストダックをミンチっぽくしたもので、やや甘い味付け。スナックみたいでした。



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外国でいただく、海藻サラダ、結構好きなんです。ロンドンのアンダーズのお鮨屋さんでいつもいただくお味と一緒。




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銀鱈のみそ焼き。これは、何となく想像できたお味だったので、「甘いでしょう?」と伺うと「そうそう、けっこう甘めね」と言われたので、う~ん、、と悩んでいると、「スパイシーにもできるよ」とおっしゃってくださった♡ これもこの船の素晴らしいところで、メニューにはないようなものもリクエストするとなんだかんだ、通ってしまうところがスゴイ。



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お魚自体も脂が乗っていて美味しかったですが、甘辛のソースはちょうどよく、さらにレモンを絞ると酸味も加わり、これは今回の船で一番美味しかったかも。



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こちらはデザートメニュー。別途、中国茶のメニューもありました。



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フルーツの盛り合わせ。 普段、船内でいただくフルーツよりも、トロピカルフルーツが多く、盛り付けも華やかでした。

以上、3回に渡って、セブンシーズ エクスプローラーの予約必須レストランについて書きましたが、3つのレストランとも、調度品、食器、空間、雰囲気全て異なり、同じ船内とは思えないほどでした。どこも素敵でしたが、個人的に1番気に入ったのは、PRIME7でしょうか。

他にもアラカルトで提供されるレストランが2つ、ビュッフェが1つありますし、ルームサービスもありますので、まだまだ続きます~^^

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