ここ数年、日本でもとても流行しているグランピング。最近まで、ちょっと豪華なキャンプなんだろうなと思っていたため、全く興味がなかったです。というのは、虫に関しては、ダイビングを始めてから苦手ではなくなったし、台湾には、虫がたくさんいるので、けっこう慣れまして大丈夫なんです。でも、「蚊」がどうしてもダメ。。蚊に刺されると、ものすごく腫れてしまう体質なのです(T_T)ですから、勝手なイメージで、グランピング=テント=自然の中でBBQをする=蚊がいっぱい→無理という感じでした。 

けれども、グランピングといっても、宿泊スタイルは様々で、テントではなく、コテージ・キャビンタイプであれば、快適な滞在ができる!とのこと。それならちょっと体験してみたいかも、と思っていたところに、東京クラシックキャンプがオープンしたので、早速行ってみることに。

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東京クラシックキャンプは、7月にオープンした、日本初のメンバーシップ グランピングクラブ。お隣には、日本初の真のカントリークラブ「東京クラシッククラブ」があります。 東京クラシッククラブは、帝王ジャック・ニクラスが創る、自らの設計としては日本で最後になるであろうゴルフコース(ダイナースのSIGUNATUREより)ということで話題になっていましたが、その敷地内「東京クラシック・フォレストクラブ」に、グランピング施設まで造ってしまったのですね!
会員制の施設のため、こちらの利用も会員のみに限られるのですが、今は、オープンして間もないこともあり、会員の方でなくとも宿泊体験が可能です。



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こちらが、東京クラシックキャンプのレセプション裏のロビーラウンジです。



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お昼はランチ、夜はバーとして利用できます。



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レセプションでチェックインをすると、すぐにキャビンまで案内をしてくださいました。 私たちは、最寄り駅からタクシーで伺いましたが、通常は、車で行かれる方がほとんどだと思います。その場合は、レセプションに一度立ち寄りますが、その後は、自分たちが宿泊するキャビン(もしくはテント)の目の前まで車で行くことができます。



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ですから、ほぼ他のゲストに会うことなく、滞在が可能ですね。



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キャビンはこんな感じです。



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キャビンには、BBQができるキッチン付きバルコニー、寝室、リビングルーム、バスタブ、シャワールーム、お手洗いなどが備わっています。



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キャビンの他、テントもあります。テントの方にも、シャワールーム、お手洗いが完備されています。



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私たちが滞在したのは、Dolly Cabinという2階建てのキャビン。



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チェックアウト後にスタッフから伺ったのですが、このDolly Cabinは、一つしかないのだそうです。2人で宿泊するなら、絶対にココがお勧め。すご~く気に入りました。というか、このキャビンだったから滞在が一層楽しかったと思います。 と先に結論言ってしまいましたが。



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1階は22㎡のベッドルーム。その他に、外のバルコニーにバスタブがあります。



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一応、4名まで宿泊可能とのこと。2グループで、というのは難しいと思いますが、お子様連れのご家族でしたら、大丈夫そうかな?



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1階は、寝るための施設という感じで、そこまで広さはありません。でも、このこじんまり感が「森林の中にいる」という感じがしてとてもよかった! 決して、高級感があるというわけではないのですが、こういった自然の温もりを感じる素朴なお部屋は、ラグジュアリー・トラベラーの方もお好きな方は多そうです。



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玄関入ってすぐにお手洗い。その横に小さいながらも洗面所があります。



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奥には、シャワー室。



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その奥には、ドレッサーもあり、



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ドレッサーの後ろには、扉があり、テラスへと続いています。



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こちらがご自慢のバスタブ。イギリスから取り寄せたものなのだとか。



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続いて二階へ。



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童心にかえったような気分で、ワクワク…!



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2階にはリビングルームとキッチンがありました。



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暖炉まであるので、冬でも平気そうです。 私は、猛暑の7月に訪れましたが、意外にも夜は涼しくて、袖なしを着ていたということもあり、ちょっと寒いくらいでした。1階のお部屋にはブランケットもあるので、そちらも利用できるので問題ありません。



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このDolly Cabinの何がいいかって、上から見下ろせることです^^秘密基地みたいで、とても気に入りました。 



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こちらはダイニング。2階へいくと、確かに4人でも十分ゆったりできそうかなと。2人だけですと、けっこうな広さがありましたので贅沢でした。



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必要なものは何でも揃っているキッチン。塩胡椒の他、冷蔵庫には、マヨネーズやケチャップなど、1回切りで利用できる調味料が揃っていました。



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冷蔵庫には、冷えたシャンパン、ビール、ソフトドリンク。あとは翌日の朝食用の食材が入っています。(これも自分たちで作るもの)



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品揃えが豊富ですね。 持込は自由ですので、車で行かれる方は、お酒なども持っていかれると思うのですが、私たちのような手ぶらでふらっと訪れる人にも優しいです。



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こちらはワインリスト。 ミニバー共に、なかなか良心的な価格でした。

私たちは、夕食もお任せパッケージにしたので、夕食の時間になると、スタッフの方がキャビンまで食材を運んできてくださいました。これもとってもラクチンでした。

続き
作ったもの、いただいたもののご紹介は、こちら→簡単ラクチン!グランピングでBBQディナー


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