日本に負けず、温泉天国の台湾。最もアクセスしやすい温泉地と言えば、台北中心地からわずか40分の北投エリアですが、MRT新店の少し先にある烏來も1時間強で訪れることができるので、台湾人はもちろん、旅行客にも人気があるスポットです。
ただ、ここは2015年の台風で大きな被害を受けたためか、数年はちょっと寂しい観光地のイメージが。現在は、トロッコ列車も運航を再開していますので、すっかり賑わいを取り戻しています。特に韓国人観光客が多かった!まあ、最近は、烏來に限らず、台湾のどこを訪れても韓国人観光客を多く見かけます。唇の色が、真っ赤なので(最近の流行なのかな?)日本人ではないことがすぐにわかる!
以前は、中国語、英語、日本語と続いていたのに、今では日本語がなく韓国語だけの表示もチラホラ。この辺りの台湾人の商売魂はたいしたものです^^

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今回は、烏来随一の高級リゾートホテル「ヴォランドウーライ/馥蘭朵烏來渡假酒店」へ。 MRT新店駅から20分ちょっとです。 要予約&有料ですが、新店駅からホテルのシャトルバスもあります。



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このホテルは、ルレ・エ・シャトーに加盟しているので、私的にはそれを一番に思い浮かべるのですが、最近では、木村拓哉さんの台湾観光局のCMが撮影された場所として有名になっているみたいです。



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エントランスを抜けると、エメラルドグリーンの川が見えます。



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「おお、烏來に来たな~」って思う独特の色です。



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今回は、KKdayさんのスパ+ランチがセットになったこちらのプラン(寛心解縛コース+イタリア風コース1人前)を取材させていただきました。 まずは早速スパへ。



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ウエルカムティーと共にカウンセリング。




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五行経絡カウンセリングと書いてありましたが、特に気になる部分の症状がない(とにかく、どこの部位というわけではなく体全体が疲れている)といったためか、5種類のオイルから1つを選択する際、抽選くじを引くかのように、あの籠の中に手を入れて1本を選びました。 え、、こんな選び方でいいの^^



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トリートメントルームは、全て個室で、リバービュー。



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シャワー、バスタブ、シンク、お手洗い、全て備わっています。トリートメントは、寛心解縛(かんしんかいばく)コースという、なんだかイメージ付きづらい名前ですが、要はアロマトリートメントですね。ただ、「緩やかな。。」という言葉以上に、かな~~りゆったりめのリズムなので、思いっきり凝りを解すというよりは、精神面に働きかけることを重視しているかなと思いました。 おかげさまで、三分の2くらいは、うたた寝状態。何も考えることなく「無」になれてよかったです。



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養生スープは、紅豆入り。甘さがとても控えめなので美味しかったです。 あとセラピストの方がホームケアとしてのストレッチ方法を提案してくださいました。  



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スパの後はランチをいただきに、レストラン「思鸝 Siliq」へ。台湾観光局のCMで、木村さんが小籠包を召し上がったのがこのレストランとのこと。その後のお茶のシーンも、このホテルだと思われます。



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プランにつく「イタリアン風コース」は、前菜+サラダ+スープ+メイン1品+デザート+飲み物です。 季節によってメニュー内容は調整があるようですが、前菜は3種類、サラダ2種類、スープ2種類、メイン4種類、デザート2種類、飲み物4種類の中から選ぶことができるのはいいですね。



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長年の台湾経験で、台湾での洋食は、基本的にいつも期待をしないでいただくのですが、、、お味よかったです^^ ルレエ加盟のホテルって、やっぱりお料理は、一定のレベルが保たれていて、今まで外れたことってなかったな~と思います。



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ちなみにワインは別途オーダーしています。トリートメント後のお酒、体に染みわたるんですよね。。美味しかった!(←本来は、飲まないほうがいいです。良い子は真似をしないでください)
この日は、平日でゲストも少なく、とてもゆったりした時間を過ごすことができました。

私が取材させていただいたコースは、ご紹介しました通り、(スパでのトリートメント+レストランでイタリアンのコース)のセットなのですが→寛心解縛コース+イタリア風コース1人前



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「台湾と言えば、やっぱり小籠包」ということで、まもなく→大浴場入浴+小籠包のセットコースも販売開始となるそうです。(追記:こちらは4月24日 販売がスタートいたしました!)  温泉にゆっくり浸かった後の、生地もっちり×肉汁たっぷりの小籠包。烏來観光と併せて、こちらのコースも人気になりそうです。


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