2018年旧正月旅行
湯布院では、亀の井別荘に滞在しました。大正10年創業、湯布院の旅館の中でも群を抜く老舗旅館です。    →初上陸の温泉地・湯布院 →湯布院の素敵なバー!Bar山猫  

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初湯布院なので、それだけでワクワク^^



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宿泊したお部屋は、一番館。和室8畳+和室6畳、内風呂とプライベートガーデンに面した露天風呂が備わっていて、けっこうな贅沢感。HPによれば、75㎡とのこと。   カテゴリーが全てバラバラなので比較はできませんが、今まで滞在した旅館の中では一番広いお部屋でした。



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居間にはテラスがあり、そこからの眺めがとってもステキ。



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お夕食は、もちろんお部屋で。



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メニューはこんな感じ。  



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タラの天ぷらと、なんちゃらの天ぷら。  分葱のヌタが美味しかった。
グラスでの提供は、シャンパン1種類、白・赤ワイン各1種類ずつでした。



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ヒラメのお造り。歯ごたえがありました。  うん、あえていえば、大好物の縁側が食べたかった。



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蓮根饅頭。



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大分の名物という冠地とりのお鍋。その場で、作ってくださいます。お鍋の中にはまだ少し残っていて、2杯ずついただきました。 柚子胡椒と共にいただきましたが、冠地とり自体は柔らかくてなかなか美味しかったのですが、スープがしょっぱくて^^;お湯を足しました。 元々薄味が好みなので、私の味覚の問題かなとも思ったのですが、一同みんなだったので…



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クロムツ。




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豊後牛の炭火焼。これはボリュームがありました。 私はレアでいただきましたが、とろけるような舌ざわりで、甘みもあって、食べやすく、美味しかったですね。ワサビが足りず、柚子胡椒も追加して完食です。 ひじきのお塩が添えられていましたが、お肉そのものの味がしっかりしていたので、お塩をつけなくても十分でしたね。



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湯布院サラダと書いていましたが、ピクルスみたいな感じ。オリーブオイルとカボスの酢が入っていて、程よい酸味。お野菜もシャキっとして、これはもっとたくさん食べたかった一品。



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「もしお腹に空きがありましたら、ご飯の前にサービスの湯布院のおそばをいかがですか?」ということで、もちろんいただきます。 堅めが好きだったので、リクエストされた方が良いかも。



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ご飯のお供のカンパチがとてもしょっぱかった。。。 お味噌汁はキノコでした。



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ナチュラルチーズをかけたフルーツカクテル。水出しの珈琲をかけていただきます。

個人的に、お食事は、ちょっと塩っ気が強いかなと思いました。翌日、翌々日の朝食の感想含めです。
もちろん、美味しいのですが、でもこのレベルの旅館では、当然美味しいであろうと思ってしまうので、感激するほどの逸品がなかった、と言った方が正しいかもしれません^^  老舗旅館でいえば、修善寺のあさばのお料理が美味しかったですね。派手さはないけれど、出汁の良さが生きる素朴な家庭料理、、でしょうか。 

あくまでも期待が高かったので、ちょっと辛口になってしまいましたが、お食事はそれぞれの好みによるので、あくまでも薄味好きの私は…ということで読んでいただけたら幸いです^^

ただ、初訪問である大分の食材がこれでもかというほど使われていたのはとても新鮮で、嬉しかったです! あと、サービスしてくださった仲居さんも親切でとても優しかったですね。

ゆっくり5時間くらいずっと食べっぱなし。楽しい年末のディナーでした。 
新年2回あるのって、なんだかお得な気がしてきた。

開業527年~伊豆修善寺「あさば旅館」のサロン~宿泊記1
伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記2 客室「松風」
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伊豆修善寺 あさば旅館宿泊記4 夕食&朝食

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