雲南省麗江滞在記
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記 →アマンダヤン滞在記 →グランドハイアット滞在記  今日は、前回の麗江三義空港のラウンジに続きまして、上海の中国東方航空のラウンジです。

と、その前に、私が訪れる前に、麗江のタクシー事情について調べてみたのですが、参考となるブログやウェブサイトが少なかったので、タクシーについて触れたいと思います。
到着した時は、空港に夜8時半着と遅かったので、ホテルに車をお願いしていました。(→  でも書きましたが、初めて訪れる土地勘のない場所では、到着時間がなるべく日中の明るい時間帯を選ぶようにしていますが、フライトの関係上、必ずしもそうはいかないので、その時は、ホテルに車をお願いしています。それ以外で日中の場合は、現地ツアー専門予約サイトVELTRA に予約する場合もあります。ホテルの半額くらいの金額です。  行きなれた場所や比較的安全でタクシーの制度がしっかりしている欧州などは、空港のタクシーを利用しています。 

話を戻します。麗江では最初にインターコンチに宿泊したので、インターコンチに車の手配をお願いしました。空港で私のネームカードを持って待ってくださっていたのは、ホテル専用車でも、専用ドライバーでもなく、普通の服を着たおばさんでしたが、チャージされていた価格は275RMBでホテルでの依頼にしてはかなりお安かったです。アマンの場合は700RMBでした。 麗江の空港には、タクシードライバーも待機していますが、周辺はとても暗いのですし、女性一人の場合は、避けたほうが良いと思いました。といっても、中国の中でも治安が一番と言えるほど良い麗江ですから、日中に乗る分には全く問題なかったです。帰りは市内ホテル→空港まで、ホテルにタクシーをお願いしましたが120RMBでした。

そして通常の移動も、ホテルにタクシーを呼んでもらうことになります。麗江古城などの観光地以外では、道中でタクシーはまず掴まりません。バンヤンツリーやグランドハイアットは、麗江古城から離れるので、メーター制タクシーではなく、白タクを呼んでもらうことになります。バンヤンツリーーグランドハイアット間は20元くらい。その他、ちょこっとの移動も20元くらいでしてくれました。ホテルが呼んでくださる方なので、安全だとは思うのですが、本当に普通のおじさんで車自体も大丈夫かな?と思うものもありました・・・。でもどの人も陽気で親切でした。 台湾のタクシーのドライバーの中には、行き先を伝えても「うん」とも「すん」とも言わない方がけっこういらっしゃるんですが、麗江ではたまたまかもしれませんが、そんなことがなかったのが意外でした。

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続いて、上海浦東空港の中国東方航空のラウンジです。 空港内に、中国東方航空のラウンジはたくさんあるようなのですが、利用するラウンジがゲートによって決められているようです。ゲート直ぐ近くのラウンジに案内されました。  以前の訪問時と変わっていて、以前よりはモダンで、清潔感はありました。



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ここの空港には、新ラウンジがオープンしていて、ヌードルバーやバーもある大型ラウンジのようで、そこに行ってみたかったのですが、、、、ターミナルが違いました。ここは短距離路線のラウンジなので、軽いスナックのみです。



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カップラーメン各種と、お粥、飲茶も少しありました。



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スパークリングワインがありました。ほ~、意外。



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カボチャ粥。サツマイモ。コーン。 芋・栗・コーン・南瓜系は大好き(●´ω`●)


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