雲南省麗江滞在記
麗江では、4つのホテル(インターコンチネンタル、アマンダヤン、バンヤンツリー、グランドハイアット)に滞在しました。 →バンヤンツリーホテル&スパ滞在記 →インターコンチネンタルホテル滞在記 →アマンダヤン滞在記 →グランドハイアット滞在記 を終えましたので、今日は、麗江にある「束河村」という古い村を探索した時のことを。

この束河村は、麗江古城(旧市街)と共に世界遺産に登録されているそうです。バンヤンツリーホテルからこの村までは徒歩で10分くらいでした。まだ観光地化されていない素朴な中国らしい生活が残っている、とのことだったのですが、訪れてみると、やっぱりある程度観光化されているかな、という印象。とはいえ、物価もとてもお安いし、人々もすれていない感じで、麗江古城よりは、「昔ながらの中国」らしさを味わうことはできました。ここも古くからのナシ族の村ということで、ナシ族の衣装を着た方もあちらこちらでお見掛けしました。

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そこまで観光客も多くなく、のどかな村といった感じ。



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ナシ族のトンパ文字を模ったお土産品が並びます。



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これが高級ブランド「チャンネル」の新作でございます。



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勝手に5つ星のホテル。



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子供たちにお写真撮らせてもらったり(これは宿題している風景)



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いつかの映画で見たような・・・懐かしい風景(といっておいて、映画はみませんが)



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国際的な観光地となっている麗江古城でも英語は通じませんでしたが、ここはほぼ通じない感じ。  ナシ族以外にもいろいろな民族が今もなお住んでいるということで、中国語も(北京語)通じないかな、と思っていましたが、中国語は全く問題なく通じました。しかも、発音が、完璧な中国語よりも分かりやすい気がしました。



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露店に売っているもので、お値段が書かれていないものでも、価格交渉などしなくとも、現地人と変わらないお値段を提示してくださいました。



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あなたを撮っているわけではないけれど、ポーズを決めてくださってありがとう! 



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麻雀をしている方たちもいらっしゃいます。微笑ましいです。



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一見、綺麗に整っているようで、工事中の場所もチラホラ。普通に危ないです。



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川沿いには、昔のおうちをお店に改装し、オシャレ風のカフェがいくつもありました。



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このお豆腐屋さん!すっごく並んでいて、しかも美味しそうな匂いがプンプン。。。 多分とても有名なのだと思います。食べてみたかったけど・・・。



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突然現れるモダンなお洋服屋さん。



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麗江は標高が高いので、ヤクをいただくことが多いのですが、ここは老舗のヤク肉専門のお土産屋さん。ジャーキーみたいな、佃煮みたいなものが売っているのかな。  私はヤク肉を麗江で初めていただきました。



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混んでいなくて、お散歩するにはちょうどいい村でした。ここは麗江を訪れたら是非訪れていただきたい場所です。



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ウエディング写真を撮影している新婚さんの姿もよく見かけました。 これはナシ族の民族衣装ですね。



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さて、麗江の三義空港です。中国東方航空の自社ラウンジというものはなかったのですが、空港内にいくつか(4個くらいあったと思う)ラウンジがあり、そちらのどこでも利用できる、ということでした。 ここはゲートから近かったラウンジ。  クッキーや飴、梅干し、そしてドリンクサービスです。珈琲マシーンは壊れていました。



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中国のエアラインは、絶対delay、、、なんて台湾人の友人がよく言っていましたが、私は中国東方航空しか搭乗したことはありませんが、中国東方航空はけっこうしっかりしていると思います。



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スタッフの方はとても親切でした!

麗江では、たくさんの中国人に出合いましたが、ここでは、女性の一人旅は珍しいみたいで、みんなに親切にしていただきました。まだまだつたない中国語ですが、このようにして、少しでも現地の人たちと会話ができるようになって嬉しいです。この旅を通して、もっと頑張りたいな、と思いました。

そして、日本に観光に来ている外国人が困っているようだったら、私も積極的に何か手助けをしてあげられたらと思います。

え、なんか真面目な〆。

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