雲南省麗江滞在記の続きです。(→ 2016年10月麗江 ) 前回のブログ→ ローカルフード満載のバンヤンツリー麗江の朝ご飯に続きまして、スパ&ティーハウスです。

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バンヤンツリーと言えば、まず一番に上がるのはスパ。日本にはありません。。。と書こうと思ったら、なんとフェニックス・シーガイア・リゾートに唯一入っていたのですね。全く知りませんでした。すごいな、宮崎。



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スパだけではなく、客室にもアロマの良い香りが漂っています。



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スパのレセプション。



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こちらが施術後のトリートメントルーム。本格的なお茶が提供されるのはさすが雲南省です。



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それで、トリートメントルームのお写真、、と思ったらなぜか入っていませんでした。え?撮ったはずなのですが。あとで追加します。とりあえず、ジムです。 客室数は125室とそれなりにありますが、ジムは小さいです。 まあ、麗江に来てまであまりトレーニングされる方も少ないと思います。 標高が高い麗江にいるだけで、けっこう体力使いますから・・。



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続いてバーです。アフタヌーンティーも提供されていて、その時はカウンターにビュッフェ台が並びます。夜はとても空いていました。



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ほとんどがソファー席になっていてゆっくりくつろげます。



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日中はこんな感じ。夜よりも外の景色を眺められる日中の方がよかったですね。



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テラス席は最高です。蚊は、そんなにいなかったと思います。もしいたら100%刺されるので。。



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奥にティーハウスがあります。



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1対1で会話をしながらお茶を入れてくださいます。



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バンヤンツリーのスタッフはとにかく愛想がよく親切です。今回滞在した4つのホテルでダントツでしたね。創立10周年ということで、麗江のラグジュアリーホテルでは老舗なので、やはりサービスは洗練されていると思いました。



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雲南省のシャングリラには、ワイナリーがあり、この地元ならではのワインもいただけます。グラスワインが揃っていて(これは南米、アフリカ、フランスなどさまざま)、赤白7本くらいずつ用意されていた気がします。中国の田舎にも関わらずこれは素晴らしい!
あと、おつまみで、ピーナッツをいただいたのです。そのピーナッツをみて、私が多分がっかりした顔をしていたのでしょう。(あ、ピーナッツがおつまみのバーには二度といかないと言っています。) 空気をよんでくださったスタッフの方が「もしかしてピーナッツアレルギー?」と聞いてくださって、「別のもの探すよ」といってわざわざ海老せんを・・・。こんな優しく、気が利くスタッフの方々でした。

そしてスパの感想ですが、親指だけではなく手のひら全体で行う手技が多かったです。通常私は、
力が一点に集中する親指だけで圧を加えていただきたいのですが、手のひらという面が広いにも関わらず、ツボにしっかりはまるので、気持ちよかったです。


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