プノンペン&メコン川クルーズ 旅行記 の続きです。
ソフィテルでの滞在を終え、いよいよ楽しみにしていたアクアメコンに乗船する日となりました。2014年10月に就航した、カンボジアとベトナムを結ぶ20室のオールスイートのラグジュアリー船、アクア・メコン号。このアクア・メコンを運営しているアクア・エクスペディションズは、ペルーのアマゾン川における最初のラグジュアリー・クルーズを実現させた、リバークルーズ会社です。このアクア・メコンでは、客室・プール・スパ・上映室など洗練された5スターホテルレベルのラグジュアリーな居心地と、ミシュランスターシェフ/デイビット・トンプソン監修のグルメ・キュイジーヌ、そしてメコン川の野生生態系を目の当たりにしたり、村人の生活に密着したりという個人旅行では決して味わえない貴重なエクスカーションを同時に体験できるのです。

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アクアメコンの乗船時間は、16時半~でした。~18時までのお好きな時間に、ということでしたが、私はお迎えをお願いしていたので一番お早目の時間の16時15分にホテルにピックアップしていただきました。ソフィテルを後にし、乗り場まで向かいます。ソフィテルからは10分もかかりませんでした。



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ソフィテルに滞在していた時は、すぐお隣にあるイオンモールにしかお出かけしていなかったので、街中の様子があまり分からなかったのですが、やはりゴミゴミしていますね。少なくともシェムリアップで感じたおっとりしているカンボジアのイメージとはかけ離れていました。



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ASEANは年々目覚ましい発展を遂げていると思うので、私が訪れた時点での比較をしても意味がないのですが、ホーチミンよりはまだまだ整備されていないし、でもビエンチャンよりは都会に思えました。こう考えると、ダッカのあの街並みは異常だったな。。ってダッカはASEANではないか。
→ ホーチミン滞在記 → ビエンチャン滞在記 → ダッカ滞在記



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川沿いに散歩道があり、ここにレストランやカフェが集中していました。次回訪れるときはこの辺りも来てみたいな~。とても危なそうには見えなかったんですけど、、やっぱりプノンペン全体の治安はそんなによろしくはないようですね。



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船乗り場に到着。アクア・メコン以外のクルーズ船もたくさん停まっていました。



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船乗り場にあったメコン川を一望できるレストラン。綺麗ではないけれど、とても雰囲気がありました。



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そしていよいよアクア・メコン号との対面です。



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とにかく船内の快適さ、居住スペースを優先しているため、外観はこのようながっちりとしたデザインになっているそうです。 確かに今まで乗った客船とは、外観からして全く異なります。



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いよいよ乗船。



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乗り場から担当スタッフがつきっきりでケアしてくださいます。



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まずはラウンジに案内していただきました。とても船の中とは思えないほどオシャレ。当然ですが、クロアチアのヨットクルーズ船とは大違い^^;  →ヨットで島めぐり サリ・クロアチア・ダイヤモンドクルーズ



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内装は地元をはじめ東南アジアの素材、伝統的な材料を用いた現代的なアジアデザイン。



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ウエルカムドリンクとクッキー。このクッキーのレベルが高かったです。(美味しい!と言っていたら、毎回私がお茶をするたびに「クッキー食べる?」と聞いていただけるように:))



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その後はお部屋に案内していただいて、荷物を整理し、再びラウンジでゆっくりすることに。



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アペリティフをいただきながらパソコンに向かっていました。ちなみにアクア・メコンでは、食べ物はもちろんですが、ドリンクもソフトドリンク&ハウススパークリングワイン、ハウス白・赤ワインは無料です。



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その後は、ウエルカムパーティー?  というよりは、ちょっとしたカンボジアショーが開催されました。



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たった20室の小型客船ですから特に夏場は混んでいるのですが、たまたま運がよく、空きが多い日にあたったようで、私を含めゲストは11名でした。特にみんなで何かをしたり、自己紹介をすることはありませんでしたが、毎日夜7時から翌日のスケジュールについてのミーティング、午前・午後のエクスカーションでお会いするので、やはりそれなりに仲良くなりますね。
でも、クロアチアのヨットの時と違い、お食事の時間などはバラバラでも大丈夫ですし、お席もたくさんありますので、完全に一人でいることも可能で、その辺りを心配していた私にとっては、とても居心地がよかったです。

続く

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