鹿児島旅行記
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→ ななつ星in 九州のお宿 鹿児島「忘れの里 雅叙苑」の客室
に続きまして、忘れの里 雅叙苑 での夕食です。

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ディナーはお部屋食、レストランどちらでもいただけるようになっています。



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その他に、一日一組限定で、こちらのキッチン内でいただける特別プランがあるということで、こちらでお願いしました。



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まさにキッチンのお隣でいただきます。



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レストランにいらっしゃるゲストの方へも、こちらで調理したお料理が運ばれます。(焼き物のみ)



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同じオーナーが経営する日本一の高級宿「天空の森」にある菜園で作られたお野菜が、雅叙苑に運ばれています。葉の部分には穴が開いていたり、形が不揃いだったりと、外見は良くないものもありますが、それはオーガニック、無農薬で作られているため、当然のこと。忘れの里、天空の森では、生産から調理まで全て自分たちで行い、実に食材の90%以上は、自給自足で賄っているそうです。素晴らしい・・・。 これこそ、ルレ・エ・シャトーがVISIONとして掲げる持続可能な発展を実現するために必要なことです。



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レストランの前には、アペリティフとして無料でドリンクが用意されていました。



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新鮮で安全なお野菜がたくさん並んでいて、野菜好きの私にとっては天国です~。



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いただいたお料理は、素材の持ち味を生かした「田舎料理」。創作料理や会席料理のような華やかさはないけれど、優しい淡口の味付けは、昔おばあちゃんのおうちで食べたような、そんなほっとする気持ちにさせてくれます。



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まずは、新鮮なお野菜の盛り合わせ。軽く火は通っていますが、ほぼ生に近い状態で、サラダ感覚でシャキッと。



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続いて、自社運営の養鶏場「にわとり牧場」の鶏をタタキでいただきます。歯ごたえ、弾力がよく、とっても美味しかったです。



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少しずつ、いろいろな種類のお料理が並びます。鹿児島ですから、この日は焼酎と共にいただきました。



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そして解禁となったばかりの鮎!(と画像を貼っておいて、鮎が見えていないという@@)



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グッドタイミングでした。鮎大好きです♡



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季節の野菜の盛り合わせ・煮物、焼き野菜・お浸しと野菜尽くしのお料理が続きます。調理法・種類に変化があるため、全然飽きませんでした。



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トマトが好き~!なんていうお話をしていたら、ささっとトマトを切って丸ごと出してくださいました。このライブ感は、このキッチン内のお席ならでは。



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最後に、地鶏のいろいろな部位をグリルで。レバーが特に美味しかったです。

自家菜園で育てられた無農薬野菜や地鶏を使ったヘルシーなお料理は、私の超好みで、今までの旅館で一番好きだったかも。 (ただ、お野菜嫌いな人にはなかなか受け入れられないと思いますが(その場合は事前にお伝えしたほうがよいかと)、、、)

普段飲まない焼酎ですが、ここでいただくととっても美味しく感じて、調子に乗ってグイグイ飲みすぎてしまいました。でも翌日全く後に引かなくて、お腹もスッキリしていたのは、お野菜のおかげかなと思ったのでした。


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