カリブ海への旅6 ⇒カリブ海旅ログ一覧

ユナイテッド航空ファーストクラス ニューヨーク→セントマーチン島機内食に続きまして、今日はアンギラ島への入国です。→カリブ海への旅日程はこちらをご覧ください。

セントマーチン島のプリンセスジュリアナ空港はオランダ領。そこから、同じくセントマーチン島にあるフランス領の首都、マリゴ(Marigot)に向かいます。

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マリゴにあるマリゴ港。ここからイギリス領のアンギラ島へ行くので、こちらで出国審査をします。



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船は45分間隔で出航しています。時間に合わせていかなくても、その近辺にカフェなどがありますので時間はつぶせると思います。



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出国審査を終え、船を待ちます。
「どうして一人なの?」という質問を受けました。「日本人はいつも一人で来ている、オモシロイ」なんて言われましたけど、私も今回アンギラ島へ行くにあたって、いくつかブログを参考にさせていただいたのですが、確かに皆さんおひとりの方が多い。しかも男性。セントマーチン島を目的に行き、日帰りでアンギラ島まで足を延ばすという方がほとんどでした。



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出国審査前に、TAXを支払いました。5ドルです。ボーディングパスと領収書をいただきます。乗船料は、船内に入ってから徴収され、20ドルでした。



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一応ゲート1,2と二つありました。出発時間ちょうどに船に案内されました。



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船はこんな感じ。セントマーチン・マリゴから、アンギラ島へは25分くらいでした。



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アンギラ島到着。イギリス領ですが、£ではなく、$です。
船をおり、入国審査をします。入国カードがあると知らずにいたら、「入国カードは?」と言われ、戻されました。どうやら日帰りの場合は、入国カードを書く必要がなく、周りの方々はほとんど日帰りの方のようで。。。それでその場で入国カードを記入し、無事にアンギラ入国。



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お迎えを頼んでいなかったのですが、外にでてすぐにあるタクシー乗り場は問題なく安全と聞いていたので、そちらでお願いをして、キャップジュルカ(Cap Juluca)に向かいます。料金は一律22ドルです。



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「世界でもっともプロポーズに最適なリゾートホテルランキング5位」(←私に最も関係ないランキングですわ)に選ばれた、キャップジュルカに到着。ここに一人でくる奇妙な日本人はさすがにいないと思われ。まあ、レセプションで驚かれたこと驚かれたこと。。。 モルディブのギリランカンフシ、プーケットのトリサラに続きのハネムーナー御用達のロマンティックリゾートです。
→ モルディブ ギリランカンフシ滞在記
→ プーケット トリサラ滞在記



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白亜の建物、素敵です。



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ロビーに向かうと。。。目の前に飛び込んでくるエメラルドグリーンの海!



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これはもうたまらない!!!!!



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楽園とはまさにこのこと。海が綺麗なカリブ海の中でも、ビーチの美しさは随一という噂の島です。
他のカリブを知らないので何とも言えませんが、私の中で、マレーシアのシパダン島、マルタのコミノ島、モルディブのランカンフシ島、パラオのガルメアウス島辺りが印象に残るビーチなのですが、またそれとは違った透明度です。
→ シパダンカパライリゾート滞在記
→ マルタのコミノ島のビーチ
→ パラオのPPRのビーチ
→ モルディブ ランカンフシのビーチ


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ウエルカムドリンクのアルコール度数の高さが異常で^^; でもこんな気候ならアルコールも吹っ飛ぶ!



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ここは、完全なリゾート化され賑わっているカリブ海一のセレブが集まる島「セントバース」(この後に訪れた島→滞在記)とは違って、ホテル以外は何もないというある意味田舎的な感じの島。「あるのは海とホテルと郵便局。」と聞いていましたが、車で移動中、チラホラ、レストランっぽいものは見かけました。



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とても静かなので、セレブの隠れ家として知られるアンギラ島。いくつかラグジュアリーホテルがありますが、その中でもここ老舗のキャップジュルカは一番有名で、私もこのホテルにはいつか訪れたいと思っていました。ブラピとジェニファーが訪れたとかビヨンセがよく来ているとか、、、すごいな~、色々な方のブログを拝見すると、皆さん情報通ですね。というか、やっぱりブログはすごい。ほんと、今回のカリブ海は、日本ではあまり情報がないので、海外のブロガーさんの情報を参考にさせていただいて、おかげさまでとても役立ちました。



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なんだか夢のような世界。そしていらしているゲストがみんなセレブに思えた。



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バギーに乗ってヴィラへ。



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レセプションからけっこう距離がありました。毎回バギーを呼ぶのはめんどくさいなと思っていたのですが、アップグレードしてくださったようで、そんなこと言っていられません。感謝です。
(ちなみに、昨日ご紹介したホテルの予約方法」で、ここはHotel.comで予約しているんですよ。にも関わらずのアップグレード!ラッキーでした^^)



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到着しました。私のヴィラは16番。



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16の地下一階です。

驚くことは、このホテルには「鍵がない」こと。=それくらい安全ということですね。
事前にわかっていたものの、鍵がないって、今の時代にも!なんですね。

鍵がないホテルは初めての経験でした。


*滞在記
→ キャップジュルカの滞在したヴィラ
→ キャップジュルカのアフタヌーンティー
→ キャップジュルカでのカクテルパーティー
→ キャップジュルカでの朝食
→ アンギラ島で台湾人と出会う




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