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シアトル観光局にお招きいただき、シアトルVIPディナーへ。



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会場は、神泉の「PATINASTELLA(パティナステラ)」。
こちらは、ルレ・エ・シャトーのメンバーであるLAの「PATINA」
の血統を継ぐグループ海外1号店ということで、以前から伺ってみたかったお店です。



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この日のディナーは、
トリップアドバイザーによる本年度USAのトップ10レストラン
にも選出されているシアトル屈指の名店「CANLIS」より、
エグゼクティブ・シェフのブレイディ・ウィリアムズ氏を迎えての特別メニューです。



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会場はこんな感じ。
ディナーの前に、この日来日された、
シアトル観光局 副理事長レスリー・クンディ氏、CEOトム・ノーウォーク氏、
デルタ航空シアトル副社長マイク・メディロス氏のご挨拶。



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シアトルのクィーンアン地区にある60年以上の歴史を持つレストランCANLISの
オーナーであるマーク・キャンリス氏と
エグゼクティブ・シェフのブレイディ・ウィリアムズ氏。



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とっても可愛いお皿!
そしてこのグラスの量!!
お料理とともに、ワインの産地として近年急速に評価が高まっている
ワシントン州の選りすぐりのワインをいただきました。
先日、グアムのデュシタニで、(→グアム滞在記
ちょうどワシントン州の美味しいワインをいただいて、
それ以来、特に気になっていたので嬉しい機会でした。



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メニューには、お料理とともにワインも掲載されています。
これはかなり嬉しい〜。
一番気に入ったワインは、 ダンハム・シャルドネ・シャーリー・メイズ。



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アミューズ・ブーシュはウニのパンケーキ。



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パンはオリーブオイルとともにいただきました。
パンはまあ普通です。



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サンチョーク(菊芋)とキャビア、中にあるのはお豆腐。
シャキシャキ、ふんわり、プチプチという食感がなんともいえず味わい深かった。



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見た目がキュートなこちらのお料理は、
フォアグラをベースとしたもの。
アップルが練り込まれていて、デザートみたいでした。



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CANLISのスペシャリテ!? CANLIS SALADを
オーナーであるマーク氏自ら調理します。



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こちらで約6人分。



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幸運にも私のテーブルに運ばれました!
めちゃめちゃ美味しいです。



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続いて魚料理。
赤むつです。←スミマセン、メニュー見て確認しました。
すごく美味しかったんですが、なんだか酔っていてうる覚えです。

ここまで4本、全て白ワインでした。
普段白ワインは飲まないのですが、
今回いずれもお料理に合い、
スルスル入ってしまって。



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最後は和牛です。
CANLISは、アメリカで初めて和牛を提供したレストランだそうです。
これって、かなりすごいことですよね!



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ですから、和牛へのこだわりも強いのです。



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とろけます。



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最後はデザート。



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シアトルと言えば珈琲!
スペシャル珈琲とともにいただきました。

それぞれのお料理にペアリングされたワシントン州のワイン、
そしてCANLISのフードプレゼンテーションが素晴らしかったので、
これはシアトルを訪れなくては、と。 
アメリカ方面は弱いんですけど、
これから、一つ一つ、魅力ある地方を、ゆっくり訪れられたらいいなと思います。



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そうそう、この日、お隣のお席になったNamiさん
Namiさんは、旅好きな大人の女性のためのキュレーションマガジン「旅MUSE」
を運営されている方で、この日はじめまして、だったのですが、
なぜか私の名札は、Namiさんの会社のスタッフになっているという間違いが♡
それがきっかけで、仲良くお話させていただきました。
その中で、Namiさんから、ウェブサイトを立ち上げられた理由や、
旅MUSEのコンセプト等を伺ったのですが、
お話すればするほど、
とても情熱的で素敵な女性で、私までパワーいただきました。

ご縁をいただいて嬉しかったです。
また鼻の下のびました(*´ェ`*)(*´ェ`*) 



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