こんばんは。

初、予約投稿です。

今回は、ロンドン滞在記です。
かなり前ことになりますが、
スケッチのレクチャールームへ行ってまいりました。
インスタでもアップしているイギリス人のマダムLさんと。

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スケッチは、ロンドンのメイフェアにあるピエール・ガニェール氏と
事業家兼デザイナーのムラド・マズースによるお店で、
ティーサロン、ギャラリーレストラン、
そして今回訪問したミシュラン二つ星の「レクチャールーム」などが合わさった複合施設です。



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目玉である卵型のこのお手洗いは、何度見てもかわいい!!
レクチャールーム以外の、
ティーサロンやギャラリーレストランは、カジュアルに利用できます。
ただ、ここ最近は、いつも混んでいるようで、予約は必須だと思います。



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こちらのレストラン「レクチャールーム」は2階にあります。
天井高く、超ゴージャス。
お席の間隔もとても広くて、隣の席の方々の笑い声すら聞こえません。



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アペリティフはシャンパンで。
さすがに良い物が揃っています。



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JALのファーストクラスでおなじみのSalon。



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Salon2002年、ノーマルとスケッチのためだけに造られたという
スペシャルなSalonと二種飲み比べ。
これはSalonを頼むと、必ずこの二種をいただけるようになっていて、
それぞれ60mlずつなので、合わせてグラス1杯といった感じでした。



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ピエール・ガニェールと言えば、コースに組み込まれる品数の多さ。
アミューズ・ブッシュもやっぱり多いんですよね。



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他に3つくらいあったかな?
ここで食べ過ぎてはいけないと分かりつつも、すすんでしまいます。



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7コースから構成されるノーマルなティスティングメニューと、
同じく、7コースから構成されるベジタリアンティスティングメニューの2つ。
でも、これはさすがに量が多そうでしたので、
私は上記メニューのアラカルトで、前菜はSummer、メインはロブスターで。
それぞれの内容も書かれているので、分かりやすいのが嬉しいです。
ちなみに、このメニュー表は最後にレクチャールーム特製封筒に入れて
お持ち帰りできます。



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パン。
例のごとく食べ過ぎます。
でもパンで満たされる胃袋。。。幸せだから後悔しません。
バターは、ボルディエだったかな。
二種類でてきました。



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前菜はこんな感じ。



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前菜で4品でした。
少しずつ、色々な種類をというこのスタイル、女性にはたまらないですよね。
サマーということで、夏がテーマだったと思うのですが、
とにかく彩りが美しく、繊細な味わいで、さっぱりしていました。



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続いてメイン。
メインは4品。



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メニューに「海老」があったら迷わず海老にするほど、海老好きなのですが、
しっかり調理された海老よりも、海老そのものを味わえる生やグリルが好きです。
ですから素材を生かしたシンプルな味付け、美味しかったです。



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でもここは、お味どうこうよりもこの空間を楽しむといったほうがよいのかもしれません。
非日常的な夢空間。
この雰囲気に圧倒されます。



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前菜とメインを頼んで、
アミューズ・ブッシュを入れると合計13皿。
デザートまで辿り着かない。



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アイスクリームと、このプティフルでほっと一息。



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お会計をお願いすると、こちらの辞書が渡されます。
この中にレシートが入っているんですよ!
なんともオシャレ。



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お手洗い。
不思議の国のアリスみたい。
なんだかどこの国にいるのか、わからないですよね。

ずっと訪れたかったレストランに伺えて、嬉しかったです。

➡ 香港のピエール・ガニェールのレストラン「ピエール」のブログはこちら



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